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郷土の名木 クスノキ 酒谷中学校(日南市)

「日本の棚田百選」坂元棚田からの帰り、国道222号線を走っていると、前方に大きな木が見えます。
酒谷中学校楠木です。

「郷土の名木」日南市 指定番号第23号 平成9年2月 の表示があります。

hiroの部屋 郷土の名木 クスノキ 酒谷中学校(日南市)


とても大きなクスノキです。

hiroの部屋 郷土の名木 クスノキ 酒谷中学校(日南市)


幹廻りは何cmあるのでしょう。

IMG_4028.jpg


市立酒谷中学校
宮崎県日南市大字酒谷乙10429



クスノキ(樟、楠)とは、クスノキ科ニッケイ属の常緑高木である。一般的にクスノキに使われる「楠」という字は本来は中国のタブノキを指す字である。別名クス、ナンジャモンジャ(ただし、「ナンジャモンジャ」はヒトツバタゴなど他の植物を指して用いられている場合もある)。
幹の太さがひとかかえ以上になるものも多く、単木ではこんもりとした樹形をなす。木肌は綿密で、耐湿・耐久性に優れている。葉はつやがあり、革質で、先の尖った楕円形で長さ5~7cm。主脈の根本近くから左右に一対のやや太い側脈が出る、いわゆる三行脈という形である。その三行脈の分岐点には一対の小さな膨らみがあり、これをダニ室という。初夏に大量に落葉する。
晩秋、直径7~8mm程度の球形の果実が黒く熟し、鳥が食べて種子散布に与るが、人間の食用には適さない。直径5~6mm程度の種子が一つ入っている。
枝や葉に樟脳(しょうのう)の香りがある。樟脳とはすなわち、クスノキから得られる無色透明の固体のことであり、防虫剤や医薬品等に使用され、いわゆる”カンフル”のことである。
西日本に広く見られるが、日本本土では本来生していたものかどうかは疑問があり、中国南部などからの史前帰化植物ではないかとも言われる。自然植生の森林では見かけることが少なく、人里近くに多く、神社林ではよく大木がある。




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  1. 2008/05/04(日) 23:02:30|
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