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藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町

先日TVで、薩摩川内市東郷町にある「藤川天神峡 そうめん流し」が9月1日に34年の歴史に幕を下ろすとの番組を見て、いつか行かなくてはと思っていました。

今日は、職場の仲間と「藤川天神峡 そうめん流し」へ。
お昼前に着いたのですが、駐車場は満車、道路脇にも車が駐車しています。
駐車場の空くのを待って、お店へ。
長い行列です。

藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町
hiroの部屋 藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町

メニュー表です。
そうめん定食が定番かな~

藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町
hiroの部屋 藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町

そうめん定食(1,260円:そうめん、ニジマスの塩焼、おにぎり、鯉こく)を注文です。

藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町
hiroの部屋 藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町

直ぐ下に小川が流れています。
心地よい風が吹き抜けて行きます。
自然の中で、食べるそうめんは美味しいですね。

藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町
hiroの部屋 藤川天神峡 そうめん流し 34年の歴史に幕 薩摩川内市東郷町

閉店のお知らせ
 当社は本俣集落にて戦前より、木炭製造、坑木、枕木、製材業、電柱、丸太生産、育林事業(植林、下草払い、除伐、枝打、間伐)を展開致してまいりました。
 現在は738.43haの山林を管理する林業会社です。
 戦後経済の成長と共に伐採を行い昭和24年~40年頃には積極的に伐採、植林を200~350名の山林従事者を雇用して山林事業を展開してまいりました。
 昭和50年代になると植林した人工林(杉、桧)の成長と共に女性の夏場の仕事が激減して参りました。
 日産林業工業株式会社は女性従業員の雇用対策を何とかしないと考えて、副業で昭和54年4月、藤川天神峡そうめん流しをオープンさせて今年で34年を迎える事が出来ました。
 多い時には、シーズン中20,000人以上のお客様がこんな山の中まで来場頂き深く感謝しております。(現在は10,000人)
 残念な事に、オープン時に40~50歳代で働き盛りで活気あふれていた集落も70歳以上が70%を超えるゴールド集落(限界)になってしまいました。
 日産農林工業株式会社から平成2年4月に今治造船株式会社に経営がかわり、藤川山林株式会社に管理、経営させ高齢者対策を考えながら、そうめん流し存続に向けて努力してまいりましたが高齢化による人手不足を補う事が出来ませんでした。
 34年間のシーズンを終える9月1日(日曜日)をもって閉店させて頂きます。
 34年間の愛顧誠に有難う御座いました。
 従業員一同感謝致しております。

 藤川山林株式会社 鹿児島事務所
 取締役所長 津田盛吉 外従業員一同


こんな歴史があったんですね。
感動したので、全文記載させていただきました。
長い間お疲れさまでした。


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  1. 2013/08/18(日) 13:00:11|
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谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し 鹿児島市

暑い日が続いています。
外に出ると日差しが暑いですね((+_+))

そうめん流しを食べに、鹿児島市内の慈眼寺(じげんじ)公園内にある「谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し」へやって来ました。

谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し 鹿児島市
hiroの部屋 谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し 鹿児島市

お昼過ぎだったので、お客さんで満席です。
食券を、先に買います。

そうめん定食A:1,600円(そうめん、鯉のあらい、マスの塩焼き、鯉こく、おにぎり、香の物)
そうめん定食B:1,200円(そうめん、マスの塩焼き、鯉こく、おにぎり、香の物)
そうめん:500円
鯉のあらい:440円
マスの塩焼き:390円
鯉こく:180円
おにぎり:160円
酢の物:200円
里芋の田楽:200円
うなぎ丼:1,200円
うなぎの蒲焼:1,000円
やきとり:400円
じゃんぼ餅1箱10個:400円
じゃんぼ餅1皿5個:200円
ビール:500円
生ビール:500円
焼酎:350円

定番のそうめん定食Aを注文です。

谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し 鹿児島市
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回転式のそうめん流しです。

そうめん定食Aには、そうめん、鯉のあらい、マスの塩焼き、鯉こく、おにぎり、香の物が付きます。
オリジナルの「噴流式そうめん器」にそうめんを入れると、錦江湾にうかぶ桜島をイメージした噴火口から、そうめんが噴き上がって来ます。

谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し 鹿児島市
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鯉のあらいです。
そうめんに鯉のあらいは定番ですね。

谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し 鹿児島市
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マスの塩焼き、鯉こく、おにぎりをいただきます。

谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し 鹿児島市
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美味しくいただきました。
おにぎりはもう少し塩をきかせて欲しかった・・・
ごちそう様でした。

谷山観光協会直営 慈眼寺そうめん流し
鹿児島市下福元町3758-1(慈眼寺内)
TEL:099-268-2504
営業時間10:00~18:00 ※7・8月は19:30、10月は17:00まで
期間 3月中旬~10月末まで

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  1. 2013/08/10(土) 12:49:39|
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夏はそうめん流しですね! 関の尾の滝(都城市) 御池(高原町)

関の尾の滝にやって来ました。

地図はこちらです
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=31/45/27.885&el=130/59/21.459&scl=70000&bid=Mlink

hiroの部屋 関の尾の滝


今日はお天気も良く、とても暑かったので、ここに来れば涼しいかとやって来ましたが、やっぱり暑い

hiroの部屋 関の尾の滝


滝のえきです。
そうめん流しののぼりが出ていますが、自然の中で食べたいので移動します。

関之尾滝(せきのおのたき)は宮崎県都城市関之尾町にある滝。日本の滝百選の一つ。母智丘・関之尾県立自然公園に属する。
大淀川支流の庄内川にかかる。大滝、男滝、女滝の3つからなり、幅約40m、落差18mの大滝はおよそ11万年前の加久藤カルデラの噴出物である溶結凝灰岩を浸蝕している。
男滝は北前用水路の余水吐き、女滝は取水口で明治時代に岩を掘ってつくられたものである。
滝の上流600m、幅40mに及ぶ川床には数千個の甌穴群(おうけつぐん)があり、世界有数の規模といわれている。昭和3年(1928年)2月18日には国の天然記念物に指定された。



御池にやって来ました。
地図を見ると、御池の真ん中に都城市と高原町の境があるんですね。

地図はこちらです
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=31/52/46.919&el=130/58/42.067&scl=70000&bid=Mlink

hiroの部屋 御池


風が無く、湖面に山が映っています。
そうめん流しです
「湖畔荘」では、鯉のあらい等も食べれますよ

hiroの部屋 御池


他にお客さんいません。
貸切状態です。
ここは、穴場かな

御池(みいけ)は、宮崎県都城市と高原町との境界に存在する直径約1km、周囲3.9km、ほぼ円形の火口湖である。
霧島山の火山活動の一つとして約4200年前に起きたマグマ水蒸気爆発で形成された火口の跡に水がたまってできた。爆発によって飛散した軽石が周辺の地層に残されており、御池軽石と呼ばれている。
現在は森に囲まれており、池畔には「御池野鳥の森」と呼ばれる公園とキャンプ場がある。水面の標高は305m、水深は93.5mあり、火口湖としては日本で最も深い。池から流出する川はない。また、池の中には、太平洋戦争で使われた武器や戦車が沈められている。
池岸には松の港、軀瀬港、皇子港、創崎港、苅茅港、柳港、護摩壇港の七港があったとされ、神武天皇が幼少の頃、皇子港の水辺で遊んだという伝説がある。また、池畔で性空上人が護摩焚修行を行ったと伝えられ、池の東には性空上人が拓いたと言われる東霧島神社が、池の西北には霧島東神社がある。





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  1. 2007/07/22(日) 23:48:42|
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