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SL人吉 4月24日から5月31日まで運休

JR九州のHPを見ると、

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う運転計画について

 新型コロナウイルス感染拡大に伴うお客さまのご利用状況を踏まえ、一部の新幹線・特急列車の 運休等を実施いたします。ご利用のお客さまにはご不便をおかけして申し訳ございませんが、何卒 ご理解賜りますようお願い申し上げます。
 なお、今後も、社会情勢やご利用状況等により、列車の運休または運転区間の変更等を行う 可能性があります。決まり次第お知らせいたします。

との記載があり、相当数の列車が運休します。
特にゴールデンウィーク中の運休が多いですね。

SL人吉は、4月24日から5月31日まで運休になっています。
観光列車「海幸山幸」も、4月24日から5月31日まで運休です。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 2009/11/3

早く終息することを祈ります。


厚生労働省HP
 新型コロナウイルスに関するQ&A(一般の方向け)


     一人ひとりができる新型コロナウイルス感染症対策は?
■新型コロナウイルスに感染しないようにするために
 まずは、一般的な感染症対策や健康管理を心がけてください。
 具体的には、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒などを行い、できる限り混雑した場所を避けてください。
 また、十分な睡眠をとっていただくことも重要です。
 人込みの多い場所は避けてください。
 屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすときはご注意下さい。
(1)手洗い
 ドアノブや電車のつり革など様々なものに触れることにより、自分の手にもウイルスが付着している可能性があります。
 外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗います。
(2)普段の健康管理
 普段から、十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけ、免疫力を高めておきます。
(3)適度な湿度を保つ
 空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下します。
 乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、適切な湿度(50~60%)を保ちます。

■ほかの人にうつさないために
<咳エチケット>
 咳エチケットとは、感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、口や鼻をおさえることです。
 対面で人と人との距離が近い接触(互いに手を伸ばしたら届く距離でおよそ2mとされています)が、一定時間以上、多くの人々との間で交わされる環境は、リスクが高いです。
 感染しやすい環境に行くことを避け、手洗い、咳エチケットを徹底しましょう。

  1. 2020/04/25(土) 14:06:23|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 国道219号線の桜(那良口駅)

那良口駅での撮影です。
この場所での撮影が一番多いのかな~
最近になって、沿線の雑木が切られ見晴らしが良くなりました。
対岸の道路を走る車が見えるようになったなあ~と、思う程度だったのですが、
今日は、道路沿いに咲いている桜が見えます。
ここから見る桜は初めてです。

いつもより遅れて「SL人吉」がやって来ました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 国道219号線の桜(那良口駅)
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 国道219号線の桜(那良口駅)


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 国道219号線の桜(那良口駅)
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 国道219号線の桜(那良口駅)


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



近代化産業遺産群
物資輸送関連遺産として肥薩線関係が13件あります。
 坂本駅
 白石駅
 球磨川第一橋梁
 球磨川第二橋梁
 大畑駅、周辺の鉄道施設遺産、石造りの給水塔、朝顔型噴水
 矢岳駅、SL展示館の保存車(蒸気機関車D51 170
 矢岳第一トンネル(扁額)
 人吉機関車庫、人吉駅一番ホームの古レール
 真幸駅
 湧水町に残るアーチ煉瓦暗渠
 吉松駅横の石倉(燃料庫)、吉松駅前の保存車両(蒸気機関車C55 52
 大隅横川駅
 嘉例川駅


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  1. 2020/03/30(月) 12:02:00|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅の桜

海路駅の桜が見える撮影ポイントへやって来ました。
昨日は車の駐車スペースが無い程、大勢のカメラマンがいたのですが、今日は4~5人しかいません。
雨の中での撮影です。
やっぱり雨で白っぽくなりますね。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅の桜


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅の桜


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



近代化産業遺産群
物資輸送関連遺産として肥薩線関係が13件あります。
 坂本駅
 白石駅
 球磨川第一橋梁
 球磨川第二橋梁
 大畑駅、周辺の鉄道施設遺産、石造りの給水塔、朝顔型噴水
 矢岳駅、SL展示館の保存車(蒸気機関車D51 170
 矢岳第一トンネル(扁額)
 人吉機関車庫、人吉駅一番ホームの古レール
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  1. 2020/03/30(月) 11:16:00|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 瀬戸石ダムの桜

瀬戸石ダムで「SL人吉」を待ちます。
桜が満開です。
先ほどまでお日様が出ていたのですが、ちょっと曇って来ました。
「SL人吉」が来るまで時間があるので、持参した折り畳み椅子に座り、桜の花が舞っているのをぼんやり見ていました。

「SL人吉」がやって来ました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 瀬戸石ダムの桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 瀬戸石ダムの桜


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 瀬戸石ダムの桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 瀬戸石ダムの桜

桜が、こんなに満開になっているとは思いませんでした。
情報収集不足でした。


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  1. 2020/03/29(日) 15:41:10|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 西人吉の桜

白石駅で「SL人吉」を見送った後、西人吉へやって来ました。
写真では近くに見えますが、結構遠いです。
400mmにテレコン着けての撮影です。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 西人吉の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 西人吉の桜


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 西人吉の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 西人吉の桜


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  1. 2020/03/29(日) 12:15:09|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 白石駅の桜

瀬戸石ダムの桜を撮影後、人吉方面へ車を走らせます。
海路駅の桜の撮影ポイントには、大勢のカメラマンが「SL人吉」を待ち構えています。
ここはスルーして、次はどこで撮影しようかと、運転しながら考えます。
白石駅が見えてきました。駅に桜が咲いているのが見えます。
白石駅で撮影することにします。
白石駅の前には10台程の車が駐車していて、車を停めるスペースが無いので、この先のいつもの場所へ車を停めました。
カメラを持って白石駅のホームに走りましたが、既に「SL人吉」は到着していました。
桜の花の位置を確認し、反対のホームに移動です。
ここからは、「SL人吉」と桜が一緒に見えます。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 白石駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 白石駅の桜

調子が良くないのか、「点検蓋が閉まっていない」との声も聞こえ、白石駅には15分停車していました。


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  1. 2020/03/29(日) 11:39:33|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 瀬戸石ダムの桜

瀬戸石ダムにやって来ました。
この先の、海路駅には大勢のカメラマンがいて、車の駐車場所が無いと思い、ここ瀬戸石ダムで[「SL人吉」の撮影です。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 瀬戸石ダムの桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 瀬戸石ダムの桜

この場所は、上りで撮影した方が良いかも・・・


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  1. 2020/03/29(日) 11:12:06|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 鶴之湯旅館の桜

昨日まで雨が降り続いていましたが、今日は晴れです。
「SL人吉」を撮影に出発です。
九州自動車道人吉ICを下り、西人吉を通りかかると、サクラが満開です。
西人吉の桜の撮影ポイントには、カメラマンが「SL人吉」を待ち構えているのが見えます。
今日は、お天気が良いので、カメラマンが多いのは。
途中の海路駅の撮影ポイントには、既に数十台の車が駐車していて、残り2~3台駐車出来るスペースしか残っていません。
ここでは撮影が出来ないですね。
今日は、普段撮影していない場所から撮影することにします。

鶴之湯旅館が見える所で「SL人吉」を撮影することに。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 鶴之湯旅館の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 鶴之湯旅館の桜

望遠で撮影した方が良かったかも・・・

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



近代化産業遺産群
物資輸送関連遺産として肥薩線関係が13件あります。
 坂本駅
 白石駅
 球磨川第一橋梁
 球磨川第二橋梁
 大畑駅、周辺の鉄道施設遺産、石造りの給水塔、朝顔型噴水
 矢岳駅、SL展示館の保存車(蒸気機関車D51 170
 矢岳第一トンネル(扁額)
 人吉機関車庫、人吉駅一番ホームの古レール
 真幸駅
 湧水町に残るアーチ煉瓦暗渠
 吉松駅横の石倉(燃料庫)、吉松駅前の保存車両(蒸気機関車C55 52
 大隅横川駅
 嘉例川駅


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  1. 2020/03/29(日) 11:01:39|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅

いつもの撮影場所、那良口駅です。
那良口駅の周りは、雑木が奇麗に切られ、国道を走る車が良く見えるようになりました。
以前は、菜の花が咲いていて綺麗だったのですが、今はちょっとしか菜の花が咲いていません。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行われませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



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物資輸送関連遺産として肥薩線関係が13件あります。
 坂本駅
 白石駅
 球磨川第一橋梁
 球磨川第二橋梁
 大畑駅、周辺の鉄道施設遺産、石造りの給水塔、朝顔型噴水
 矢岳駅、SL展示館の保存車(蒸気機関車D51 170
 矢岳第一トンネル(扁額)
 人吉機関車庫、人吉駅一番ホームの古レール
 真幸駅
 湧水町に残るアーチ煉瓦暗渠
 吉松駅横の石倉(燃料庫)、吉松駅前の保存車両(蒸気機関車C55 52
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 嘉例川駅


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  1. 2020/03/21(土) 11:53:08|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 葉木トンネル

今年初めてのSL人吉の撮影です。
葉木駅から、人吉方面へ県道158号線を1kmちょっと走ったところにある葉木トンネルが、撮影ポイントになっています。
トンネルから出てくるSL人吉を撮影することが出来ます。
トンネルを見通す事が出来たのですが、雑木が大きくなり見通し出来ません。
脚立に上っての撮影です。

葉木トンネル側の崖が崩れそうになっていて、工事をしています。
工事関係者の方が、踏切の警報機が鳴る前に「SL人吉」来たよと教えてくれました。

トンネルの向こうにSL人吉が見えてきました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 葉木トンネル
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 葉木トンネル
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 葉木トンネル
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 葉木トンネル

以前は、多くのカメラマンが来ていた撮影ポイントですが、今日は一人もいませんでした。

残念なお知らせです。
SL人吉の撮影ポイントだった「佐世野第一踏切の桜」の桜の木が切られていました。
列車を使って撮影に来られる方は、もう桜の木はありませんので注意をしてください。
今撮影出来ても、次回も同じように撮影出来るとは限りませんね。

2年前の写真です。

追記
「佐世野第一踏切の桜」の桜の木は切られたのですが、桜が咲いて気付いたのですが、奥の方に桜の木があり撮影ポイントになりそうです。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切の桜

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

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 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



近代化産業遺産群
物資輸送関連遺産として肥薩線関係が13件あります。
 坂本駅
 白石駅
 球磨川第一橋梁
 球磨川第二橋梁
 大畑駅、周辺の鉄道施設遺産、石造りの給水塔、朝顔型噴水
 矢岳駅、SL展示館の保存車(蒸気機関車D51 170
 矢岳第一トンネル(扁額)
 人吉機関車庫、人吉駅一番ホームの古レール
 真幸駅
 湧水町に残るアーチ煉瓦暗渠
 吉松駅横の石倉(燃料庫)、吉松駅前の保存車両(蒸気機関車C55 52
 大隅横川駅
 嘉例川駅


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  1. 2020/03/21(土) 11:00:10|
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