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JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜

JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅へやって来ました。
「しんぺい2号」が人吉方面に出発した後で、静かになっています。

事務所の中で、地元の方とお話です。
色々お話を聞かせていただきました。
帰りに「干し竹の子」を購入です。とっても安い。一袋100円でした。
次来た時も、「干し竹の子」買おうっと。販売しているのは、今の時期だけかも。

JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜

肥薩線(旧⿅児島本線)は、「日本の20世紀遺産20選」に選ばれています。
主な構成資産の一つとして「・大畑ループ・スイッチバック」が含まれています。

JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜

桜は、散り始めています。
風が吹くと、後ろの杉が暗いので、白い花びらが舞っているのが良く見えます。
この杉を切ろうという話もあるそうです。この杉があって桜が映えていると思うので、個人的には切って欲しくないですね。

JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜

2・3日前が一番綺麗だったそうです。

JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜

この場所からレールを見ると、左側が下って、右が上っているのがよく分かりますね。

JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 大畑(おこば)駅のスイッチバック&桜


日本の20世紀遺産20選
選定の視点 /代表性+保存状況
 1)20世紀に新たに登場したもの
 2) 19世紀までにあり、20世紀に進化・展開したもの
 3) 歴史上の事件を象徴するもの
 4) 伝統と20世紀遺産の対⽐・融合
 5)「⽇本」という地域性を表しているもの

⑬肥薩線(旧⿅児島本線)
 [黎明期鉄道技術(英独⽶)の⽇本的展開]
 所在地 熊本県、宮崎県、鹿児島県 (起点:八代駅、終点:隼人駅)
 位置 人吉駅:北緯32度12分58.032秒、東経130度45分13.388秒
 主な構成資産
  ・球磨川第一橋梁
  ・矢岳第一トンネル
  ・第二球磨川橋梁
  ・大隅横川駅
  ・人吉機関車庫
  ・嘉例川駅
 ・大畑ループ・スイッチバック
 設計者、竣工年等
 建設: 逓信省鉄道作業局建設部鹿児島出張所(所長:技師鶉尾謹親)
 着工: 1899(明治32)年8月
 開通: 川線「八代~人吉間」 1908(明治41)年6月
     山線「人吉~隼人間」 1909(明治42)年11月
 備考(登録文化財、重要文化財等)
  大隅横川駅・嘉例川駅の木造駅舎 : 2006年『登録文化財』
  矢岳第一トンネル : 2009年土木学会『選奨土木遺産』
  球磨川第一橋梁・第二球磨川橋梁・人吉機関車庫 等19件
                        経産省『近代化産業遺産33』



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  1. 2020/04/05(日) 13:11:13|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切の桜

今日も「SL人吉」の撮影です。
昨日はお天気が良かったのですが、今日は雨が降っています。
「佐世野第一踏切の桜(ヤマザクラ?)」の桜の木は切られてしまい、もうここで撮影することが出来ないと思っていたのですが、今日来てみると奥の方に桜が咲いているのが見えます。撮影出来ます。
で、雨の中「SL人吉」がやって来るのを待つことにします。

10時58分、「SL人吉」がやって来ました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切の桜


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



近代化産業遺産群
物資輸送関連遺産として肥薩線関係が13件あります。
 坂本駅
 白石駅
 球磨川第一橋梁
 球磨川第二橋梁
 大畑駅、周辺の鉄道施設遺産、石造りの給水塔、朝顔型噴水
 矢岳駅、SL展示館の保存車(蒸気機関車D51 170
 矢岳第一トンネル(扁額)
 人吉機関車庫、人吉駅一番ホームの古レール
 真幸駅
 湧水町に残るアーチ煉瓦暗渠
 吉松駅横の石倉(燃料庫)、吉松駅前の保存車両(蒸気機関車C55 52
 大隅横川駅
 嘉例川駅


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  1. 2020/03/30(月) 10:58:00|
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歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎

東京駅正面から撮影です。

歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎
hiroの部屋 歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎


歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎
hiroの部屋 歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎

沢山の観光客が記念撮影をしているのが見えます。
外国の方が多いですね。

歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎
hiroの部屋 歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎


歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎
hiroの部屋 歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎

駅舎復元工事から7年経ちました。
復元前の駅舎はどんな姿だったかな~

7年前の東京駅丸の内駅舎です。

歴史的建造物 東京駅丸の内駅舎
hiroの部屋 東京駅丸の内駅舎復元工事

駅舎の形が変わるのに、当時賛否両論ありましたね。


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  1. 2019/09/23(月) 11:54:37|
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JR西日本山口線 篠目駅給水塔 山口市阿東篠目

久々に、「SLやまぐち号」を撮影に山口県にやって来ました。
定番の撮影場所の、長門峡に行く前に、時間があったので篠目駅へ行ってみました。
篠目駅は無人駅です。

篠目駅には給水塔が残っています。

JR西日本山口線 篠目駅給水塔 山口市阿東篠目
hiroの部屋  JR西日本山口線 篠目駅給水塔 山口市阿東篠目


山口駅行普通列車2542Dキハ40-2096が出発していきます。

JR西日本山口線 篠目駅給水塔 山口市阿東篠目
hiroの部屋  JR西日本山口線 篠目駅給水塔 山口市阿東篠目


篠目駅給水塔
 この給水塔は、1922年(大正11年)に建てられ、高さは8.5m、直径焼き4.5mの円柱形で煉瓦造り、約30tの貯水ができました。
 当時の山口線では、石炭を焚いて水を水蒸気に変え、水蒸気の圧力を動輪に伝えて走る蒸気機関車(SL:steam locomotive)が1973年(昭和48年)まで運行していました。

 小郡駅を出発したSLは、仁保・篠目間の登り坂区間に相当のエネルギーを消費し、石炭の燃えた滓(かす)が溜まり、水も少なくなるため、篠目駅では停車時間を長くして石炭滓の除去と給水が行われていました。

 ディーゼルカーが走るようになり、給水の必要が無くなったことで、現在では使われていませんが、給水塔は蒸気機関車の走った時代を物語る近代遺産として、当時の様子を伝えています。



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  1. 2019/04/28(日) 10:50:10|
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門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区

 2012年に着手し保存・復原工事を進めていた鹿児島本線 門司港駅(北九州市門司区)の駅舎が、2019年3月10日(日)グランドオープンし大正時代の姿に甦りました。長い工事期間でした。

 門司港駅は、1891(明治24)年に「門司」駅として開業し、1914(大正3)年に移転し、このときから現在の駅舎が使われています。
1942(昭和17)年、関門海峡をくぐる関門トンネルの開通にあわせ、「門司港」駅に改称しました。1988(昭和63)年に駅舎が国の重要文化財に指定されています。

 工事前の門司港駅です。(2010年4月)

門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区
hiroの部屋 門司港レトロの門司港駅 北九州市門司区

 綺麗になりました。

 ⾨司港駅舎はネオルネサンス様式を基調とし、マンサード屋根(寄棟屋根の外側の4方向に向けて2段階に勾配がきつくなる外側四面寄棟二段勾配屋根です。天井高を大きくとったり、屋根裏部屋を設置したりするのに適しています。)と呼ばれる大きな屋根と、二階建の中央棟、平屋建ての東⻄棟からなっています。

 正面中央頂部には⼤時計と、その下にペディメント(切妻屋根の妻側屋根下部と水平材に囲まれた三角形の部分)が設けられています。
 ⼤時計は、竣⼯して4年後の1918(⼤正7)年に設置されたものです。

門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区
hiroの部屋 門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区


門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区
hiroの部屋 門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区

この日は、広場の噴水は出ていませんでした。

門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区
hiroの部屋 門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区


門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区
hiroの部屋 門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区

この階段を登った所にレストランがあります。

門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区
hiroの部屋 門司港 レトロの門司港駅 北九州市門司区


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  1. 2019/03/16(土) 12:51:15|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅

人吉駅の北側に、転車台があります。

 鉄道用の転車台は、主に片側にしか運転台がない車両や、逆機では性能が限られている機関車を載せて回転させて、車両の向きを進行方向に向けるために用いられます。
 一般に蒸気機関車の方向転換に用いるものとして知られており、蒸気機関車の全盛期には各地の機関区や拠点駅・起終点駅に必ず設けられていましたが、蒸気機関車が廃止され、方向転換の必要がない電気機関車やディーゼル機関車などが増加するにつれ不要となり撤去され、あまり見られなくなってきました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅

転車台は、レールとそれを支えて回転する部分(主桁)と、回転させるための土台となる地面を掘った窪み(転車台坑、ピット)からなっています。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅

「SL人吉」が転車台に乗りました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅

「SL人吉」が方向を変え始めました。
ぐるっと180度回って止まるのかと思ったら、あらら360度一回転した後、180度回転して止まりました。
360度回転のサービスでした。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)転車台 人吉駅

人吉駅転車台
Hitoyoshi Turntable
建造/不詳・構造設置は1911年(明治44年)頃、回転部は昭和40年頃の改修か
蒸気機関車は運転台が車両後方にしかなく、基本的に先頭方向に走行する。そこで終点駅では、一旦けん引車両を切り離して方向転換をする必要がある。重い機関車を回転させるために.造られたこの施設は転車台(ターンテーブル)と呼ばれ、橋と同じ構造の台状に起案者を載せ、電動モーターによって回転する。橋状の台は円の中心部で支えられ、両端は円形に敷かれたレールで支持されている。運転台が車両の前後にある気動車や電車では転車台も不要となり、最近では転車台もすっかり珍しいものとなった。人吉駅転車台は、SL人吉の運行には欠かせない大切な施設である。



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  1. 2017/07/23(日) 13:50:00|
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JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅

人吉駅構内にある人吉機関車庫です。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅
JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅
JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅

人吉機関車庫お披露目式の時の写真です。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

以前の人吉機関車庫です。
石造機関庫に、屋根付きの建物が建てられていました。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫 人吉駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」人吉機関区石造機関庫


人吉駅石造車庫
Hitoyoshi Engine Shed
建造/1911年(明治44年)
選定等/登録文化財・近代化産業遺産・九州遺産 近現代遺産編101・Bランク近代土木遺産
肥薩線を行き交う列車たちを整備するための車庫。国内唯一の石造鉄道車庫とされ、現役である。球磨地方には地元産の石材を活かし、肥後の石工技術を駆使した石造建造物や石像がたくさん残されてる。石造車庫はそれらの中で最も大きく、最も古い建物とされている。
【建物の特徴】
・妻壁に開けられた3つのアーチが建物のシンボル。
・柱形(はしらがた)と連続する窓が建物に威厳を与えている。
・火山性の石「凝灰岩」が建物を頑丈にし、重厚感を与えている。
・頑強な石造りの壁に軽い屋根をのせた西洋建築の手法である。
・SLの時代を思わせる煙抜きの「こし屋根」が頂部に見える。
・建物の輪郭や窓の上下に「蛇腹」と呼ばれる段飾りがある。




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  1. 2017/07/23(日) 13:08:39|
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肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜

大畑(おこば)駅に桜が咲いています。
見事ですね。

しんぺい2号が週発します。

肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜

ここを走る「いさぶろう・しんぺい号」を撮影するのも良いかも。

肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜


肥薩線 大畑(おこば)駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 大畑(おこば)駅の桜


肥薩線 大畑(おこば)駅
hiroの部屋 肥薩線 大畑(おこば)駅


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  1. 2017/04/09(日) 13:06:17|
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JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

人吉駅にやって来ました。
人吉駅の駐車場満車です。で、待つこと20分・・・
人吉機関車庫に大勢の人がいます。何かイベントを行っているようです。
「人吉機関車庫お披露目式」を行っています。
「人吉機関車庫」の前に「SL人吉」と「ディーゼル機関車」が並んでいます。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

熊本県内を走行していた寝台列車のヘッドマークの取付です。
「SL人吉」に「はやぶさ」
「ディーゼル機関車」に「みずほ」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「みずほ」
「ディーゼル機関車」に「あかつき」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「あかつき」
「ディーゼル機関車」に「なは」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「なは」
「ディーゼル機関車」に「明星」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「明星」
「ディーゼル機関車」に「SL人吉」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「はやぶさ」
「ディーゼル機関車」に「なは」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

ヘッドマークなし

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「あかつき」
「ディーゼル機関車」に「明星」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「みずほ」
「ディーゼル機関車」に「SL人吉」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

撮影会の終了です。
ヘッドマークを並べていただきました。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」が転車台へ移動します。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


人吉機関車庫
 人吉機関車庫は、肥薩線が全通した2年後の明治44年(1911年)11月に、地元の石工らが球磨地方の石材を使用して造った、幅約16m、奥行き約51mの鉄道施設です。
 第二次大戦後には輸送力向上の一環として、昭和23年(1948年)に西側鉄骨トラス造り、昭和27年(1952年)に東側レール造とにそれぞれ増築され、肥薩線及び旧湯前線(現くま川鉄道)の車両整備に使用されてきましたが、老朽化が著しかったため、平成27年(2015年)に人吉機関車庫側に開館した「人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868」からの眺望も良くするため、平成28年(2016年)11月からJR九州が撤去を進めていました。
 現在は、SL人吉の給水作業や灰の清掃作業、その他車両の給油・点検作業や洗浄に使用されています。



国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/03/18(土) 13:57:10|
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くま川鉄道 おかどめ幸福駅 熊本県球磨郡あさぎり町

くま川鉄道「おかどめ幸福駅」です。
おかどめ幸福駅(おかどめこうふくえき)の、副名称は「ファッションハウスクローバーおかどめ幸福駅(略称 - クローバーおかどめ幸福駅)」

くま川鉄道 おかどめ幸福駅 熊本県球磨郡あさぎり町
hiroの部屋 くま川鉄道 おかどめ幸福駅 熊本県球磨郡あさぎり町

絵馬に願い事が書かれています。
「結婚します」との絵馬も
「お幸せに」

くま川鉄道 おかどめ幸福駅 熊本県球磨郡あさぎり町
hiroの部屋 くま川鉄道 おかどめ幸福駅 熊本県球磨郡あさぎり町


くま川鉄道 おかどめ幸福駅 熊本県球磨郡あさぎり町
hiroの部屋 くま川鉄道 おかどめ幸福駅 熊本県球磨郡あさぎり町


くま川鉄道は、熊本県人吉市の人吉温泉駅から熊本県球磨郡湯前町の湯前駅に至る14駅ある、単線非電化の鉄道路線です。
旧国鉄特定地方交通線であった九州旅客鉄道(JR九州)湯前線を転換して平成元年10月1日に運行を始めました。人吉盆地の東西24.8kmを結んでいます。

バイクで、北海道の廃駅前の「幸福駅」(昭和62年2月2日に廃駅)に行きましたね。
確か、切符を買いましたね。何処にしまったか・・・


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  1. 2016/07/17(日) 11:08:00|
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