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熊本の石橋 熊本県指定重要文化財 八勢眼鏡橋 熊本県御船町上野

熊本県指定重要文化財の「八勢眼鏡橋(やせめがねばし)」へやって来ました。

熊本の石橋 熊本県指定重要文化財 八勢眼鏡橋 熊本県御船町上野
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八勢眼鏡橋は、熊本と延岡を結ぶ日向街道の重要な道筋でした。

熊本の石橋 熊本県指定重要文化財 八勢眼鏡橋 熊本県御船町上野
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この日向街道最大の難所であった八勢の大谷は、傾斜がひどく長雨になると川は激流となり、人馬が足を滑らせ転落し命を落とす事も絶えなかったといわれています。

熊本の石橋 熊本県指定重要文化財 八勢眼鏡橋 熊本県御船町上野
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これをみかねた御船の豪商 林田能寛(はやしだ よしひろ)が私財を投じ、住民の安全を守ろうと、安政2年(1854年)に八勢目鑑橋を完成させ、以来人馬の犠牲は無くなりました。

熊本の石橋 熊本県指定重要文化財 八勢眼鏡橋 熊本県御船町上野
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  1. 2016/03/13(日) 14:06:31|
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熊本の石橋 山都町指定文化財 山中橋 熊本県山都町山中

八勢目鑑橋を探して走っていたら、道を間違えてしまい山中にある山中大橋に来てしまいました。
山中大橋は結構高さがあり、下を覗いてみたところ石橋が見えます。ちょっと下りてみましょう。
道幅は狭く、下り坂は急で、カーブもきつく(1回では回れません。軽トラでは楽勝でしょう。)車で下りるのは大変です。

山都町指定文化財の「山中橋」です。

熊本の石橋 山都町指定文化財 山中橋 熊本県山都町山中
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熊本の石橋 山都町指定文化財 山中橋 熊本県山都町山中
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奥に見えるのが山中大橋です。

熊本の石橋 山都町指定文化財 山中橋 熊本県山都町山中
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山中橋
 山都町指定文化財
 橋長:12.0m
 橋幅:2.25m
 径間:6.37m
 拱矢:2.8m
 環厚:50cm
 架橋:嘉永3年(1849年)12月


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  1. 2016/03/13(日) 12:35:07|
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熊本の石橋 御船町指定文化財 下鶴眼鏡橋 熊本県御船町滝尾下鶴

下鶴眼鏡橋(しもつるめがねばし)
下鶴眼鏡橋は、熊本市と山都町(旧・矢部町)を結ぶ国道445号線沿いにある石橋です。
東京の万世橋、浅草橋、江戸橋、矢部の通潤橋など数多くの石橋を架設した名工橋本勘五郎、弥熊父子が明治15年(1882年)から4年の歳月をかけ明治19年(1886年)に完成したものです。
日本で3番目に大きな単連アーチ橋です。

熊本の石橋 御船町指定文化財 下鶴眼鏡橋 熊本県御船町滝尾下鶴
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架設以来100年以上風雪に耐え熊本、矢部、宮崎に通じる主要道路の交通橋として大いに役立ちました。現在は隣りに近代の橋ができています。

熊本の石橋 御船町指定文化財 下鶴眼鏡橋 熊本県御船町滝尾下鶴
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・形式:単一石造アーチ形式
・橋長:23.63m
・橋幅: 6.36m
・石工:橋本勘五郎、弥熊父子
・完成:1886年(明治19年)

橋本勘五郎(はしもとかんごろう、文政5年(1822年) - 明治30年(1897年))
江戸時代末期から明治時代にかけて活躍した肥後藩の石工です。元の名は「丈八」。肥後の通潤橋に携わり、東京の万世橋などを手掛けました。種山石工(石工の技術者集団)の一人。


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  1. 2016/03/13(日) 11:59:13|
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熊本の石橋 山口橋 八代市東陽町

山口橋(やまぐちばし)
大正4年(1915)頃架橋
小さな石橋ですね。

熊本の石橋 山口橋 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の石橋 山口橋 八代市東陽町

橋長:10.97m
橋幅:1.59m 
径間:11.68m
拱矢:2.18m


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  1. 2015/10/11(日) 12:40:16|
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熊本の石橋 鹿路橋 八代市東陽町

鹿路橋(ろくろばし)

嘉永元年(1848年)橋本勘五郎の父である、嘉八によって架橋されています。

熊本の石橋 鹿路橋 八代市東陽町
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橋長:20.38m
径間:13.65m
拱矢:4.27m
橋幅:2.77m


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  1. 2015/10/11(日) 12:31:55|
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熊本の石橋 笠松橋 八代市東陽町

明治2年に架橋された、東陽町を代表する最も大きな石橋です。

熊本の石橋 笠松橋 八代市東陽町
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熊本の石橋 笠松橋 八代市東陽町
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橋長:22.75m
橋幅:2.75m
径間:14.2m
拱矢:5m
環厚:56cm

径間(けいかん):アーチの直径
拱矢(きょうし):基礎(橋台)の上から要石の下側までの距離(支保工の高さ)


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  1. 2015/10/11(日) 12:28:35|
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熊本の石橋 谷川橋 八代市東陽町

河俣阿蘇神社の側に架かる石橋、「谷川橋」です。

谷川橋は、昭和4年(1929年)架橋という石橋群の中では最も新しい橋です。

熊本の石橋 谷川橋 八代市東陽町
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架橋:昭和4年(1929年)
石工:川野賢蔵・田上甚太郎
長さ:21.3m
径間:14.91m
幅:3.55m
拱矢:3.57m

径間(けいかん):アーチの直径
拱矢(きょうし):基礎(橋台)の上から要石の下側までの距離(支保工の高さ)


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  1. 2015/10/11(日) 12:24:47|
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熊本の石橋 石工の里歴史資料館 石匠館 八代市東陽町

工の里歴史資料館 石匠館

MASONMUSEUM
TOYO SEKISHOKAN
人と共に、自然と共に。
未来へ伝えたい石橋文化。

八代市東陽町は熊本市と八代市の中間に位置し、しょうがと石工の里として知られています。
江戸時代、石橋文化のルーツといわれる種山石工集団を生みだし、矢部町の水路橋として有名な通潤橋など全国的に数多くの石造アーチ橋(めがね橋)を築きました。
建物構成は、展示棟・ホール棟・事務棟からなり、アプローチや外壁は、地元で取れる凝灰岩をさまざまな石積によって積み上げています。
建物をはじめ施設内には石工の技術がふんだんに生かされています。

館内撮影禁止ですので、建物の写真だけです・・・

熊本の石橋 石工の里歴史資料館 石匠館 八代市東陽町
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大きな「支保工模型」があります。
ガイドの方が石橋について、詳しく話しをしてくれます。


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  1. 2015/10/11(日) 12:08:17|
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熊本の石橋 石橋公園の石橋(旧重見橋) 八代市東陽町

熊本県八代市東陽町の「東陽交流センターせせらぎ」のとなりに、「石橋公園の石橋(旧重見橋)があります。

石工の里東陽のシンボルゾーンの「石橋公園」内にある旧重見橋です。
明治10年(1877年)、重見地区の入り口に架けられていた重見橋が、河川改修により現在の石橋公園に移設されたそうです。

熊本の石橋 石橋公園の石橋(旧重見橋) 八代市東陽町
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架橋:明治10年(1877年)
移設:平成元年
石工:種山組
長:9m 
巾:3.2m
径間:6.5m
拱矢:3m

径間(けいかん):アーチの直径
拱矢(きょうし):基礎(橋台)の上から要石の下側までの距離(支保工の高さ)

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  1. 2015/10/11(日) 11:06:31|
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宮崎市指定有形文化財 梅谷橋 宮崎市田野町

梅谷の太鼓橋
 田野町には山が多く、川は深い谷合をなしているところが多い。 そのためかっては、大雨が降ると増水で橋が流されることが多かった。 流失に強い石橋が田野町に多く見られるのはそのためである。
 町内には唐仁田、元野、内八重及び梅谷の各地区にそれぞれ石橋の道路橋があるが、平地と言ってよい隣の清武町では見られない。

宮崎市指定有形文化財 梅谷橋 宮崎市田野町
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 梅谷の太鼓橋は、同地区から尾平を結ぶ道路開通によって、山住川に架けられたものである。
 石工奥園末吉氏が請け負い、昭和3年1月25日に竣功し、工事費は当時のお金で980円であった。梅谷・尾平間の道路開通に要した日数は100余日、総工費1800円、夫役は延べ3,200人で、昭和3年4月24日に完成した。
 現在は道路として使われてはいないが、この太鼓橋を中心にした「ホタルの里」づくりが平成7年から梅谷集落の有志によって展開され、その活用が図られている。例年5月下旬から2週間くらい、源氏蛍の幻想的な乱舞が見られる。


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  1. 2014/06/15(日) 14:44:52|
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