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Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL

 先日、F1初優勝Honda RA272のペーパークラフトを作った際に、RA272について調べてみました。50年以上前のマシンですが、調べれば調べるほど凄いマシンです。
 小さい頃、F1のプラモデルを作った記憶があります。RA272だったのかは分かりませんが、真っ赤な日の丸があったのは覚えています。1965年(昭和40年)Honda RA272のF1優勝の事を考えるとRA272のプラモデルだったのでしょう。
 RA272のプラモデルがあるか調べてみると、プラモデルよりダイキャストが多いですね。大きさも1/18、1/20、1/43、値段は、6,000円~45,000円
 お値段は(送料込み)、1/43が6,000円~、1/20が8,000円~、1/18が29,000円~・・・
 いいお値段ですね。
 大きさは何cmになるのかな。RA272は全長3,950mmなので、
  1/18の時、219mm
  1/20の時、197.5mm
  1/43の時、 91.9mm
 1/43はちょっと小さいですね。1/18はお値段がいいので、1/20を買っちゃおうかな・・・
 で、買っちゃいました。
 1/18のように、ドライバーフィギュアは付いていませんが、精密でかっこいいですね。
 早速、RA272撮影会の始まりです。


 RA272は、Hondaの第1期F1活動において、1964年(昭和39年)に登場したRA271に続く2作目のホンダ製F1マシンです。
 1965年(昭和40年)限りで1.5Lエンジン規定が終了し、1966年(昭和41年)から3Lまで排気量が拡大されるため、完全なニューマシンは製作せず、RA271をベースに開発を行われました。
 チームにはテストドライバーとしてもコニー・バックナムのほかに優秀な腕をもつリッチー・ギンサーが加入しました。

Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL
hiroの部屋 Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL

 RA272は48バルブ、1,495.28cc の水冷V型12気筒エンジン (58.1 x 47.0 mm) を横置きで搭載し、13,000回転で230 bhp (170 kW)を発揮しました。同エンジンは14,000回転まで問題なく回り、1960年代のエンジンとしては異常に高回転のエンジンでした。
 実戦経験をもとに車体各部は改良され、リアサスペンションのコイル / ダンパーユニットはインボードから一般的なアウトボードに変更されました。
 使用素材の見直しにより車重は525kgから498kgまで減量されたが、それでも最低重量規定 (450kg) より48kgも重かったのです。
 タイヤメーカーはこの年からF1参戦を開始したグッドイヤーと契約しました。

エンジンカバー外せます。

Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL
hiroの部屋 Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL


 第2戦モナコGPから第6戦オランダGPまでの5戦を初期型エンジンで戦いました。
 第5戦イギリスGPではギンサーが予選3位を獲得し、決勝ではスタートでトップに立ちました。RA272は驚異的な加速力を持ち、第6戦オランダGPではギンサーが最初の2周でラップリーダーとなりましたが、レースを通じての安定性が欠けていました。

Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL
hiroの部屋 Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL

 チームは第7戦ドイツGPを欠場してRA272の大改造を行いました。
 エンジンの前傾角(クランクシャフト軸に対する角度)を12.5度から倍の25度に増やして、エンジンマウントを100mm下げたほか、ボディ、フロント部分のモノコックの新設計、サスペンション、エンジンカバーの新設計、エンジン前傾搭載でエキゾーストパイプをサイドに回す方式などに手を加え、第8戦イタリアGPから最終戦第10戦メキシコGPまでの3戦を発展型Bスペック(RA272改)を投入し戦いました。

Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL
hiroの部屋 Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL

 1965年(昭和40年)最終戦メキシコGPが開催されるエルマノス・ロドリゲス・サーキットは標高2,200メートルの高地にあります。エンジン技術者の中村良夫監督はここに目をつけ、グランプリ開催直前にテストを敢行し、高地気圧条件、燃料噴射セッティング、高温対策に徹底的に取り組み、グランプリを迎えることになりました。また、中村良夫監督は元々中島飛行機出身であり、当時航空機エンジンに携わっていたことから、高地と言えども航空機の経験が有る為、他チームより優れたセッティングも可能でした。

コクピットもかっこいいですね。

Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL
hiroの部屋 Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL

 予選は、ロータス33の5ジム・クラークがポールポジションを獲得し、ブラバムBT11の8ダン・ガーニーが2番手。そして、ホンダRA272を駆る11リッチー・ギンサーは3番手に付けました。因みに、この時のマシンは予選時からポールポジション奪取も可能な程の好調振りで、リッチー・ギンサーはポールポジション獲得に向けタイムアタックに向かおうとしましたが、本戦での優勝を期していた中村良夫監督に『決勝に向けてのマシン温存』を説かれ自重しての予選3位でした。
 このマシン温存策が功を奏したのか、スタートダッシュの利かない5ジム・クラークのロータス33を尻目にトップに踊り出た11リッチー・ギンサーは、一度も首位を譲る事無くトップでフィニッシュラインを駆け抜けました。

Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL
hiroの部屋 Honda RA272 F1 MEXICO Grand Prix 1965 EBBRO 1/20 SCALE DIE-CAST MODEL

 このレースを指揮した中村良夫監督は、東京のHonda本社へ打電した電報の一文
 「Veni Vidi Vici」 (来た、見た、勝ったと言う意味のカエサルの戦勝報告)
 という言葉は日本のモータースポーツ史に残る名言のひとつになりました。
 HondaがF1デビュー以来わずか11戦目の快挙でした。
 それはまた、アメリカ人11リッチー・ギンサーとグッドイヤー・タイヤにとっても記念すべきF1初優勝となりました。
 もう一台の12ロニー・バックナムも5位入賞し。5年間続いた1.5LF1時代最後の一戦でホンダは勝利をものにしました。

1965 Mexican Grand Prix決勝
 1位11リッチー・ギンサー ホンダ
 2位 8ダン・ガーニー   ブラバム-クライマックス
 3位 6マイク・スペンス  ロータス-クライマックス
 4位16ジョー・シフェール ブラバム-BRM
 5位12ロニー・バックナム ホンダ

 現在は11号車(メキシコGPのリッチー・ギンサー車)と12号車(同GPのロニー・バックナム車)が1台ずつホンダコレクションホールで動態保存されていて、イベントなどで頻繁に走行しています。


HONDA RA272
エンジン
 型式:HondaRA272E
 形式:水冷横置4サイクル60度V型12気筒DOHC48バルブ
 排気量:1,495cc
 最高出力:over 230PS
 最高回転数:12,000rpm
 最高速度:over 300km/h
 重量:215kg(ギアボックス含む)
シャシー
 車体構造:アルミニュウムモノコック、アルミボディ
 全長×全幅×全高:3,950mm×1,675mm×793mm
 ホイールベース:2,300mm
 トレッド(前/後):1,350/1,370mm
 サスペンション(前):ダブルウィッシュボーン 上:溶接ロッキングアーム、下:Aアーム
 サスペンション(後):ダブルウィッシュボーン 上:Iアーム、下:逆Aアーム、ダブルラジアスアーム
 トランスミッション:Honda製6速MT
 重量:498kg
 燃料タンク:180L
 タイヤ:グッドイヤー


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  1. 2020/05/07(木) 17:50:28|
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TOYOTA2000GT

TOYOTA 2000GT

hiroの部屋 TOYOTA 2000GT Model MF12-100002

乗車定員:2名
ボディタイプ:3ドアハッチバッククーペ
エンジン:MF10型 1988cc 3M型直列6気筒 DOHC
     MF12L型 2253cc 2M-B型直列6気筒 OHC
駆動方式:FR
最高出力:MF10型 150ps/6600rpm
      MF12L型 140PS/5800rpm
最大トルク:MF10型 18.0kgf·m/5,000rpm
       MF12L型 20.5kg-m/3800rpm
変速機:MF10型 前期型 5MT
     MF12L型 後期型 5MT・3AT
サスペンション:4輪ダブルウィッシュボーン(コイルスプリング)
全長:4175mm
全幅:1600mm
全高:1160mm
ホイールベース:2330mm
車両重量:1120kg
最高速度:220km/h
当時の新車価格:238万円(1967年)/246万500円(1969年)

1967年5月発売当時の価格は238万円、クラウンが2台、大衆車のカローラが6台買える程に高価でした。
1969年夏にマイナーチェンジで後期型へ移行し、フォグランプが小径となり顔つきがシャープになったほか、トヨグライドと呼ばれた3速ATやクーラーが用意されました。

私のTOYOTA2000GTです。
随分前に買ったのですが、1000円しなかったような・・・

TOYOTA2000GT
hiroの部屋 TOYOTA2000GT

フロント周りを見ると後期型ですね。

TOYOTA2000GT
hiroの部屋 TOYOTA2000GT

お尻が美しいですよね。

TOYOTA2000GT
hiroの部屋 TOYOTA2000GT

型式 MF10L
登場型 :1967年5月~1968年3月生産
次改良型:1968年4月~1969年7月生産

型式 MF10
2次改良型:1969年8月から1970年10月生産
 フォグランプとフォグランプリムが共に小型化
 トヨグライド(3AT)搭載モデルの追加

型式 MF12L
 試作車
 直列6気筒SOHC 2,253 cc エンジンを搭載したモデル

種類    前期型 後期型 合計
日本向け 110台  108台  218台
国外向け             102台
特殊用途車 12台   2台  14台
試作・テスト用           2台
不明                 1台

MEGA WEB HISTORY GARAGE に、TOYOTA2000GT Model MF12-100002(試作車) が展示されています。

MEGA WEB HISTORY GARAGE TOYOTA 2000GT Model MF12-100002
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12

お尻が美しい。

MEGA WEB HISTORY GARAGE TOYOTA 2000GT Model MF12-100002
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12

Ibusuki Iwasaki Hotel に展示されていた TOYOTA 2000GT Model MF10(前期型)です。
フロントマスクが違います。

Special&Vintage Car Festa 2013 in Ibusuki Iwasaki Hotel TOYOTA 2000GT Model MF10
hiroの部屋 Special&Vintage Car Festa 2013 in Ibusuki Iwasaki Hotel TOYOTA2000GT

美しい車ですね。

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  1. 2019/09/05(木) 06:00:59|
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日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

福岡市の海の中道海浜公園ワンダーワールド内にある「日本の名車歴史館」へやって来ました。9年前に一度来ています。
駐車代520円、入園料400円、名車歴史館入館料500円・・・

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

建物の2階に「日本の名車歴史館」があるのですがカギがかかっています。
1階にあるゴーカートの従業員に声をかけカギを開けていただきました。「日本の名車歴史館」の見学者は当然他の人はいません。


スズキフロンテ360(1967年)
駆動方式RR。シフトはフロアシフト。31馬力のハイチューンエンジンも設定された。

富士重工スバル360(1961年)
乗車定員:4人。
エンジン:強制空冷2ストローク直列2気筒自然吸気 356cc
駆動方式:RR
最高出力:16ps/4,500rpm
最大トルク:3.0kg・m/3,000rpm
車両重量:385kg

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

日野ルノー(1963年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

マツダオート三輪(小型三輪トラック)T2000(1972年)
エンジン:水冷直列4気筒1985cc
全長:6.08m
全幅:1.84m
荷台長:4.08m
全長:6.08m
最小回転半径:5.93mと小回りが利く。
最高速:100km/h

日本内燃機くろがねオート三輪トラック

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

トヨペットクラウン(1959年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

いすゞヒルマンミンクス(1963年)
日産ダットサン1000(1959年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

マツダコスモスポーツ(1968年)
コスモスポーツは、1967年(昭和42年)5月に2シータークーペモデルとして発売された。同時に世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した自動車です。

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

ホンダS800(1966年)
乗車定員:2名
ボディタイプ:2ドア オープン/クーペ
エンジン:AS800E型:直4 DOHC 791cc
駆動方式:FR
最高出力:70PS/8,000rpm
最大トルク:6.7kgf·m/6,000rpm
変速機:4速MT

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

日産フェアレディ1500(1965年)
日産フェアレディ1600(1967年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

日産スカイライン1500(1972年)
プリンススカイライン(1965年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

愛知機械工業コニー・360(1967年)
乗車定員:4人/2人
ボディタイプ:2ドアライトバン
        :2ドアピックアップトラック
エンジン:空冷4サイクル水平対向2気筒OHV354cc
駆動方式:ミッドシップ
変速機:3速MTコラムシフト

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

ダイハツミゼットMP5(1964年)
乗車定員:2人
ボディタイプ:軽3輪トラック
        :軽3輪ライトバン
エンジン:ZD型 空冷 305cc 単気筒
駆動方式:FR
変速機:3MT

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

ダイハツ電気自動車(1970年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道


日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

番外
日本の名車歴史館隣にミニSLが停車していました。
料金:300円/名
定員:48名
走路全長:380m

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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  1. 2019/06/02(日) 13:00:32|
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①福山自動車時計博物館 外車 広島県福山市

福山自動車時計博物館
 地元の企業経営者で、自動車愛好家でもある能宗孝(のうそう たかし、1943年 - )らが、1966年(昭和41年)より収集したコレクションを元に1989年(平成元年)7月4日に、公益財団法人「能宗文化財団」によって運営されています。

福山自動車時計博物館 外車 広島県福山市
福山自動車時計博物館 外車 広島県福山市

ここの博物館の凄い所は、車に触れるし、座席に座る事が出来るのです。

福山自動車時計博物館 外車 広島県福山市
hiroの部屋 福山自動車時計博物館 外車 広島県福山市

T型フォード スピードスター1915年(大正4年)
 1908年に発売され、以後1927年まで基本的なモデルチェンジのないまま、1,500万7,033台が生産されました。
 4輪自動車でこれを凌いだのは、唯一2,100万台以上を生産されたフォルクスワーゲン・タイプ1が存在するのみです。
 その廉価さから、アメリカをはじめとする世界各国に広く普及しました。

T型フォード スピードスター1915年(大正4年)
hiroの部屋 T型フォード スピードスター1915年(大正4年)

シートはバケットシートのようです。
座るとお尻は完全に固定さて、ハンドルは手前に・・・
パワステ無いので、運転は力が必要?

T型フォード スピードスター1915年(大正4年)
hiroの部屋 T型フォード スピードスター1915年(大正4年)

MG-TD 1951年(昭和26年)
イギリス
排気量:1250cc
最高出力:54ps(馬力)/40kw

MG-TD 1951年(昭和26年)
hiroの部屋 MG-TD 1951年(昭和26年)

ブガッティ レプリカ 1937年(昭和12年)

ブガッティ レプリカ 1937年(昭和12年)
hiroの部屋 ブガッティ レプリカ 1937年(昭和12年)


ブガッティ レプリカ 1937年(昭和12年)
hiroの部屋 ブガッティ レプリカ 1937年(昭和12年)

トライアンフ TR4 1963年(昭和38年)
TR1(1952年)
TR2(1953-55年)
TR3(1955-1957年)
TR3A(1957-1961年)
TR4(1961-1965年)
TR4A(1961-1965年)
TR5(1967-1968年)
TR6(1969-1976年)[編集]
TR7(1974-1981年)
TR8(1978-1981年)

TR4(1961-1965年)
 TR4は当時のトライアンフ各車のデザインを手がけていたイタリアの新進デザイナー・ジョヴァンニ・ミケロッティによる、寄り目のヘッドライトは受け継いだものの、全く新しいボディを与えられて登場した。
 しかし、ホイールベースはTR1-3と同じ2240mmのままであり、トレッドが10cm拡大され、ステアリングギアがラック・ピニオン式に変更、4段ギアボックスがフルシンクロ化されるなどの改良は受けたものの、シャシーは基本的にはTR3と同じはしご型フレームが踏襲された。
 エンジンは2138ccに拡大され、出力は100馬力のままであったが、最大トルクは大きくなった。(日本へは従来の1991ccエンジン付きが輸入され、5ナンバー登録された)
 巻き上げ式のサイドウインドウの装備など居住性は向上したものの、TR4はスマートな外観とは裏腹にTR3Aの旧式な操縦性・乗り心地を受け継いでおり、1962年に登場したライバルのMG・Bなどに比べて見劣りするようになっていた。
 TR4は40,253台が生産され、37,761台がアメリカはじめ日本を含む各国に輸出された。

トライアンフ TR4 1963年(昭和38年)
hiroの部屋 トライアンフ TR4 1963年(昭和38年)


トライアンフ TR4 1963年(昭和38年)
hiroの部屋 トライアンフ TR4 1963年(昭和38年)

ベンツSSK・レプリカ(ガゼール)1929年(昭和4年)
 SSはスーパースポーツ。Kはショートホイールをあらわしている。
 当館のSSKは平成元年に米国フロリダ州マイアミでボディーやシャシーが造られカリフォルニアで組み立てられたもの。
 その後平成2年に輸入された。
 フォードピントのエンジン(2300cc)、足回りを利用している。
 1928年式のメルセデス・ベンツは、排気量7068cc。最高時速192Km。最高出力はスーパーチャージャー作動時に225馬力(166Kw)

ベンツSSK・レプリカ(ガゼール)1929年(昭和4年)
hiroの部屋 ベンツSSK・レプリカ(ガゼール)1929年(昭和4年)


ベンツSSK・レプリカ(ガゼール)1929年(昭和4年)
hiroの部屋 ベンツSSK・レプリカ(ガゼール)1929年(昭和4年)

ウイリス ジープスター 1949年(昭和24年)
 ジープは軍用車の四輪駆動であるが、このエンジンを利用した後輪二輪駆動車が民間用ジープスター。
 軍用車製造のウイルス社はジープを転用し全天候型乗用車を製造した。

ウイリス ジープスター 1949年(昭和24年)
hiroの部屋 ウイリス ジープスター 1949年(昭和24年)

メルセデスベンツ 170SD 1954年(昭和29年)
 1935年(昭和10年)デビューしたが、第二次世界大戦のため生産を中断、戦後ダイムラーベンツ社が最初に生産を再開した小型乗用車。
 ガソリン車に比べ経済的だった。
排気量:1767cc
最高出力:40ps(馬力)

メルセデスベンツ 170SD 1954年(昭和29年)
hiroの部屋 メルセデスベンツ 170SD 1954年(昭和29年)

フォード GPW
 第二次世界大戦中に大量生産された標準的なジープ。
 製造メーカーの異なるウィリス・MBとは細部に異なる部分はあるが、部品に互換性があり形態・構造ともにほぼ同一であった.
 ジープ(英語:Jeep)は、クライスラー社の四輪駆動車のブランドである。

フォード GPW
hiroの部屋 フォード GPW

クロスリー レーシングカー 1943年(昭和18年)
 アメリカとして異例のミニタイプで、いわばアメリカ自動者会の盲点をついたがゆえに、戦後の一時成功を収めた。
 絶頂期には、セダン、ステーションワゴン、配達用バンやいろいろなスポーツモデルの車など、広範囲に渡って製造した。

クロスリー レーシングカー 1943年(昭和18年)
hiroの部屋 クロスリー レーシングカー 1943年(昭和18年)


クロスリー レーシングカー 1943年(昭和18年)
hiroの部屋 クロスリー レーシングカー 1943年(昭和18年)


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  1. 2017/06/04(日) 10:00:00|
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②福山自動車時計博物館 国産車 広島県福山市

福山自動車時計博物館
 地元の企業経営者で、自動車愛好家でもある能宗孝(のうそう たかし、1943年 - )らが、1966年(昭和41年)より収集したコレクションを元に1989年(平成元年)7月4日に、公益財団法人「能宗文化財団」によって運営されています。

ダットサン ロードスター 1936年(昭和11年)
法律が改正され、スペアタイヤがトランクの外に固定できるようになった。当時の価格で1750円。
 ロードスター:2人乗りの幌つきオープンカー
排気量:722cc
最高出力:16ps(馬力)/12kw

ダットサン ロードスター 1936年(昭和11年)
hiroの部屋 ダットサン ロードスター 1936年(昭和11年)

ダットサン フェートン 1935年(昭和10年)
 フロントグリルが心臓の形をしていたので、ハート型フェートンと呼ばれた。当時の価格は1800円。
 フェートン:4人乗りのほろt幌つきオープンカー
排気量:722cc
最高出力:16ps(馬力)/12kw

ダットサン フェートン 1935年(昭和10年)
hiroの部屋 ダットサン フェートン 1935年(昭和10年)

ダットサン セダン 1936年(昭和11年)
 フロントグリル中央に太めの縦バーがあり、室内が質素なのが特徴。
 当時の価格で1900円。
 昭和10年には1275台が生産された。
 セダン:屋根が鉄板の4人乗り。
排気量:722cc
最高出力:19ps(馬力)/12kw

ダットサン セダン 1936年(昭和11年)
hiroの部屋 ダットサン セダン 1936年(昭和11年)

ダットサン フェアレディ SPL213 1961年(昭和36年)
SPL212 / SPL213型
1960年1月 - 「フェアレデー1200」発表。
 フェアレディの名を冠した(ただし当時の表記は「フェアレデー」であった)最初の車は、このSPL212型である。
 車名はミュージカル「マイ・フェア・レディ」に由来するもので、当時の日産の社長、川又克二が前年に渡米した際、ブロードウェーでの同ミュージカルの観覧で感銘を受けたことからの命名。型式記号はそれぞれ、「S」が「スポーツ」、「P」が「パワーアップ版」、「L」が「レフトハンドドライブ(左ハンドル)」を表す。
 数字の百の位の「2」は第二世代の意味であるが、この場合はダットサンセダン210型の派生車であることからそれに揃えた型式となっている。
 十の位は、奇数が乗用、偶数が貨物用(トラックシャーシ流用のバスも偶数)で、「1」と「2」が小型の「ダットサン」、「3」、「4」以上が「ニッサン」となる。
 ダットサンスポーツの場合は「小型乗用」なので「1」となる。
 一の位は、「0」を基本型として改良された回数を表しており、SPL212の場合は、2回目のマイナーチェンジモデルということになる。
 この212と次の213は北米専売モデルの扱いであり、左ハンドルのみの生産であったが、日本国内でも少数がそのまま販売された。
 生産性を考慮し、ボディーは一般的なスチール製としたがシャシに大きな変更は無く、4輪リーフリジッドのままであった。
 なおダットサントラックのフロントサスペンションは、セダンやフェアレデーに先駆けてダブルウイッシュボーンと縦置きトーションバー・スプリングによる独立式となっている。
 エンジンは、ブルーバードにも使われたOHV1,189ccのE型に変更され、ツーバレルキャブレターを装着し、48馬力/8.4kgmの出力を発揮、フロアシフトの4速トランスミッションを介し、最高速度は132km/hと発表された。
 自動車としての洗練度は英国製ライトウエイトスポーツカーに及ばなかったが、これらの改良により市場での競争力は着実に高まっていった。生産台数は288台。
 1960年10月 - エンジンは改良されたE1型となり、出力を60馬力/9.3kgmにアップ。
 当時アメリカの広告での価格は、新世代のシャシを使う310型ブルーバード4ドアセダンの$1,816に対し、$1,996となっている。
1961年 - SPL213登場
1962年 - 生産終了。生産台数は217台。

ダットサン フェアレディ SPL213 1961年(昭和36年)
hiroの部屋 ダットサン フェアレディ SPL213 1961年(昭和36年)

トヨペットクラウンRS 1958年(昭和33年)
 海外と技術提携が盛んに行なわれるなかで、トヨタは純国産方式を押し通し、1955年トヨペットクラウンRS型を発表。
 当初から自家用車として設計されたRS型は、あらゆる意味において国産車のモータリゼーションの出発点であった。
 そしてわが国の自動車業界へも大きな自信を与えたのである。
 デザインは当時のわが国の実状に適応した巧みなもので、乗り心地や耐久性など、すべてがバランスされた純国産車として話題を集めた。

トヨペットクラウンRS 1958年(昭和33年)
hiroの部屋 トヨペットクラウンRS 1958年(昭和33年)

ダットサン ダブルピックアップ 6000-U 1954年(昭和29年)
排気量:860cc
最高出力:16ps(馬力)/12kw

ダットサン ダブルピックアップ 6000-U 1954年(昭和29年)
hiroの部屋 ダットサン ダブルピックアップ 6000-U 1954年(昭和29年)

ダイハツ DBC-1 1974年(昭和49年)
 早くから電気自動車の開発に取り組んできたダイハツでは大阪万博のときに会場の足として275台が活躍。
 続いてゴルフ用に「ダイハツマスターズ」を発表。
最高出力:6.7hp(馬力)/5kw

ダイハツ DBC-1 1974年(昭和49年)
hiroの部屋 ダイハツ DBC-1 1974年(昭和49年)


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③福山自動車時計博物館 国産車 広島県福山市

福山自動車時計博物館
 地元の企業経営者で、自動車愛好家でもある能宗孝(のうそう たかし、1943年 - )らが、1966年(昭和41年)より収集したコレクションを元に1989年(平成元年)7月4日に、公益財団法人「能宗文化財団」によって運営されています。

福山自動車時計博物館 国産車 広島県福山市
hiroの部屋 福山自動車時計博物館 国産車 広島県福山市

スバル 360 K111 1964年(昭和39年)
 スバル360(Subaru 360 )は、富士重工業(現・SUBARU)が開発した軽自動車です。
 1958年から1970年までのべ12年間に渡り、約39万2,000台が生産されました。
排気量:356cc
最高出力:20hp(馬力)/15kw

スバル 360 K111 1964年(昭和39年)
hiroの部屋 スバル 360 K111 1964年(昭和39年)

ダイハツ号 SH6型 1935年(昭和10年)

ダイハツ号 HS6型 1935年(昭和10年)
hiroの部屋 ダイハツ号 HS6型 1935年(昭和10年)

ダイハツ三輪トラック SSR型 1954年(昭和29年)
 運転席に防風ガラスと幌が付き、風雨をしのげるようになった。
 ヘッドライト横のダイハツマークはその後のダイハツオート三輪の最終モデルまで続いた。

ダイハツ三輪トラック SSR型 1954年(昭和29年)
hiroの部屋 ダイハツ三輪トラック SSR型 1954年(昭和29年)


ダイハツ三輪トラック SSR型 1954年(昭和29年)
hiroの部屋 ダイハツ三輪トラック SSR型 1954年(昭和29年)

ダイハツ ミゼット DSA 1961年(昭和36年)
 ミゼット(Midget )とは、ダイハツ工業が1957年(昭和32年)から1972年(昭和47年)まで生産・販売していた軽自動車規格の三輪自動車です。
 Midgetは英語で「超小型のもの」という意味の単語で、小型、小人、チビな車という想いを込めて名付けられました。

ダイハツ ミゼット DSA 1961年(昭和36年)
hiroの部屋 ダイハツ ミゼット DSA 1961年(昭和36年)

ダイハツ ミゼット MP4 1963年(手話38年)
 MPA/MPAV型(北米仕様):1959年
 MP2/MP2V型:1959年
 MP3/MP3V型:1959年 - 1960年
 MP4/MP4V型:1960年 - 1962年
 MP5/MP5V型:1962年 - 1972年
 MP4型:1960年(昭和35年)5月にはMP3型を基に全長を200 mm延長し、荷台のサイズを拡大し、最大積載量300kgから350kgへ変更し、サイドドアの窓が上下に昇降可能(レギュレーターハンドル付)になった

ダイハツ ミゼット MP4 1963年(手話38年)
hiroの部屋 ダイハツ ミゼット MP4 1963年(手話38年)

トヨタ パブリカDX 1966年(昭和41年)
 パブリカ(Publica)は、トヨタ自動車が1961年から1978年まで生産した小型乗用車です。

トヨタ パブリカDX 1966年(昭和41年)
hiroの部屋 トヨタ パブリカDX 1966年(昭和41年)

ホンダ T360
 1963年8月1日に発売された。
 日本初のDOHCエンジン(2バルブ)搭載車であり、ホンダ初の4輪自動車でもある。

ホンダ T360
hiroの部屋 ホンダ T360


ホンダ T360
hiroの部屋 ホンダ T360


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④福山自動車時計博物館 国産車 広島県福山市

福山自動車時計博物館
 地元の企業経営者で、自動車愛好家でもある能宗孝(のうそう たかし、1943年 - )らが、1966年(昭和41年)より収集したコレクションを元に1989年(平成元年)7月4日に、公益財団法人「能宗文化財団」によって運営されています。

マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)
 GA車は、在来車種と比較して、登坂力、加速力の増大、燃料消費、エンジン負担の軽減など、数多くのメリットを発揮した。
 燃料の軽減は市場の歓迎を受けた。最高速度65Km.
排気量:670cc
最高出力:13.7ps(馬力)/10kw

マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)
hiroの部屋 マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)


マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)
hiroの部屋 マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)


マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)
hiroの部屋 マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)


マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)
hiroの部屋 マツダ 三輪トラック GA型 1949年(昭和24年)

マツダ PD型 三輪乗用車

マツダ PD型 三輪乗用車
マツダ PD型 三輪乗用車


マツダ PD型 三輪乗用車
hiroの部屋 マツダ PD型 三輪乗用車

マツダ 360 クーペ 1962年(昭和37年)

 マツダ・R360クーペは、マツダ(当時は東洋工業)の製造した軽自動車です。
 1960年に発売されました。この車で、マツダは4輪乗用車市場に参入しました。
 価格は30万円で、当時のスバル360より安く設定されていました。

マツダ 360 クーペ 1962年(昭和37年)
hiroの部屋 マツダ 360 クーペ 1962年(昭和37年)

マツダ キャロル 360DX 1968年(昭和43年)

 初代モデルはマツダの前身の東洋工業により1962年(昭和37年)に発売された360cc車で、軽自動車初の4ドアセダンタイプのモデルとなったことでも知られ、1970年(昭和45年)まで生産されました。

マツダ キャロル 360DX 1968年(昭和43年)
hiroの部屋 マツダ キャロル 360DX 1968年(昭和43年)

三菱 三輪 ペットレオ 1959年(昭和34年)

三菱 三輪 ペットレオ 1959年(昭和34年)
hiroの部屋 三菱 三輪 ペットレオ 1959年(昭和34年)

三菱 ミニカ 360 1966年(昭和41年)

 初代は1962年に三菱自動車(当時は新三菱重工業、後の三菱重工業)初の軽乗用車として登場する。

三菱 ミニカ 360 1966年(昭和41年)
hiroの部屋 三菱 ミニカ 360 1966年(昭和41年)

日野ルノー 4CV 1961年(昭和36年)

 4CVは日本において、日野自動車がライセンス生産を行ないました。
 1953年(昭和28年)からルノー公団との契約のもとノックダウン生産を開始しました。
 順次国産部品の調達率を高め、1958年(昭和33年)3月ついに完全国産化を達成、フランス本国での生産が終了した後も1963年(昭和38年)まで生産されました。

日野ルノー 4CV 1961年(昭和36年)
hiroの部屋 日野ルノー 4CV 1961年(昭和36年)


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⑤福山自動車時計博物館 広島県福山市

福山自動車時計博物館
 地元の企業経営者で、自動車愛好家でもある能宗孝(のうそう たかし、1943年 - )らが、1966年(昭和41年)より収集したコレクションを元に1989年(平成元年)7月4日に、公益財団法人「能宗文化財団」によって運営されています。

ホンダのカブがあります。

福山自動車時計博物館 広島県福山市
hiroの部屋 福山自動車時計博物館 広島県福山市

くろがね号 97式 サイドカー 1937(昭和12)年 1260cc

 日本内燃機は、1932年(昭和7年)に設立された日本の自動車メーカーで、現在の日産自動車系列のエンジン製造会社である日産工機の前身企業です。
 1930年代から1950年代にかけ、「くろがね」のブランドでオート三輪トラック市場の代表的メーカーとして活動したことで後世に知られています。

くろがね号 97式 サイドカー 1937(昭和12)年 1260cc
hiroの部屋 くろがね号 97式 サイドカー 1937(昭和12)年 1260cc

陸王サイドカー VFD-LTS 1955年(昭和30年)

 陸王(りくおう)とは、かつて日本で製造販売されていたオートバイのブランドです。
 生産された車両は主としてアメリカのハーレーダビッドソンを源流としていました。
 陸王の生産に携わった企業は、幾度の買収や倒産を経たため数社に跨っています。

 1959年(昭和34年)を最後に陸王の生産は打ち切られました。陸王モーターサイクルも翌年倒産しました。

陸王サイドカー VFD-LTS 1955年(昭和30年)
hiroの部屋 陸王サイドカー VFD-LTS 1955年(昭和30年)

パイパー PA28-140 チェロキー JA3639
 PA-28 チェロキー(PA-28 Cherokee)は、飛行訓練、エアタクシー、自家用機などを目的として設計された軽飛行機のファミリーで、パイパー・エアクラフトが製造しています。

パイパー PA28-140 チェロキー JA3639
hiroの部屋 パイパー PA28-140 チェロキー JA3639

拳銃も展示しています。

福山自動車時計博物館 広島県福山市
hiroの部屋 福山自動車時計博物館 広島県福山市

館外にも古い車が置いてあります。
トヨタの消防車です。

福山自動車時計博物館 広島県福山市
hiroの部屋 福山自動車時計博物館 広島県福山市

ボンネットバスです。
日野BA14

福山自動車時計博物館 ボンネットバス日野BA14 広島県福山市
hiroの部屋 福山自動車時計博物館 ボンネットバス日野BA14 広島県福山市

木炭自動車です。
 木炭をエネルギー源とし、車載した木炭ガス発生装置で不完全燃焼により発生する一酸化炭素ガスと同時にわずかに発生する水素(合成ガス)とを回収、これを内燃機関の燃料として走る自動車です。

福山自動車時計博物館 木炭自動車 広島県福山市
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MEGA WEB HISTORY GARAGE 外国車

東京都江東区青海のパレットタウン内にある、トヨタ自動車の展示ショールームMEGA WEBにやって来ました。
今日は、ヒストリーガレージ(HISTORY GARAGE)を見ることに。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 外国車
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 外国車

MG TC

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1945 MG TC
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1945 MG TC

Citroen Traction Avant 11B

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1953 Citroen Traction Avant 11B
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1953 Citroen Traction Avant 11B

Messer Schmitt

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Messer Schmitt
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Messer Schmitt

Porsche 356 coupe
ドイツの自動車メーカーであるポルシェが、1948年から製造を開始したスポーツカーであり、製品名にポルシェの名を冠した初の自動車です。
「356」の名称はポルシェ社内の開発コードから来たものです。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Porsche 356 coupe
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Porsche 356 coupe

Cadillac Series 62

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Cadillac Series 62
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Cadillac Series 62

Chevrolet Impala

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Chevrolet Impala
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Chevrolet Impala

Fiat 500 D Nuova

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1962 Fiat 500 D Nuova
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE Fiat 500 D Nuova

GM Chevrolet Corvette Stingray

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1963 GM Chevrolet Corvette Stingray
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1963 GM Chevrolet Corvette Stingray

Ford Mustang Convertible

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1964 Ford Mustang Convertible
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1964 Ford Mustang Convertible

Alfa Romeo 1600 Spider Duetto

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 Alfa Romeo 1600 Spider Duetto
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 Alfa Romeo 1600 Spider Duetto

Mercedes-Benz 280 SL

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1971 Mercedes-Benz 280 SL
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1971 Mercedes-Benz 280 SL

De Lorean DMC12
デロリアン(De Lorean )はアメリカにかつて存在した自動車製造会社です。
また同社で唯一製造された自動車『DMC-12』を指す通称としても用いられています。
DMC-12は、世界的にヒットした映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』に登場するタイムマシンのベースカーとして広くその存在を知られています。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1981 De Lorean DMC12
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MEGA WEB HISTORY GARAGE 日本車

東京都江東区青海のパレットタウン内にある、トヨタ自動車の展示ショールームMEGAWEBにやって来ました。
以前、池袋にトヨタ自動車の展示ショールーム(アムラックス (AMLUX) )がありましたが、2013年12月に営業を終了しています。

今日は、ヒストリーガレージ(HISTORY GARAGE)を見ることに。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 日本車
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 日本車

TOYOTA Sports 800 Model UP15
超軽量構造と空気抵抗の少なさで、非力ながら優れた性能を発揮したことで知られています。
愛好者からは「ヨタハチ」の通称で呼ばれています。
エンジン 2U型 790cc 空冷水平対向2気筒OHV
最高出力 33kW (45PS)/5,400rpm
最大トルク 67N·m (6.8kgf·m)/3,800rpm
変速機 4速MT
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
           後:半楕円リーフ

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15


MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15

Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10
総生産台数は1,197台。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10


MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10

TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1974 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27
hiroの部屋 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27

セリカの、テールランプが好きでしたね。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1974 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1974 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27

TOYOTA Soarer 2800GT Model MZ11
冷却/気筒配列:水冷/直列6気筒(5M-GEU型)
弁機構:DOHC
内径x行程:83.0×85.0mm
排気量:2759cc
点火系:フルトランジスタ式
最高出力/回転数:170ps/5600rpm
最大トルク/回転数:24.0kgm/4400rpm

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1981 TOYOTA Soarer 2800GT Model MZ11
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1981 TOYOTA Soarer 2800GT Model MZ11

TOYOPET Corona
TOYOPET Corona Model RT20
コロナ1500デラックス
全長×全幅×全高:4030×1490×1445mm
ホイールベース:2400mm
車両重量:1000kg
最高速度:130km/h
エンジン:直4OHV 1453cc 62PS

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1961 TOYOPET Corona Model RT20
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1961 TOYOPET Corona Model RT20

TOYOPET Corona Model RT50
全長:4110mm
全幅:1565mm
全高:1375mm
車両質量:960kg
ホイールベース:2420mm
エンジン形式:水冷直列4気筒OHV
総排気量:1490cm3
最高出力:70/52/5000(ps/kw/min-1)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 TOYOPET Corona Model RT50
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 TOYOPET Corona Model RT50

TOYOPET Corona Model RT40
全長:4110mm
全幅:1550mm
全高:1420mm
車両質量:945kg
ホイールベース:2420mm
エンジン形式:水冷直列4気筒OHV
総排気量:1490cm3
最高出力:70/52/5000(ps/kw/min-1)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOPET Corona Model RT40
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOPET Corona Model RT40

Toyota 1600GT Model RT55
全長:4125mm
全幅:1565mm
全高:1375mm
車両質量 / Vehicle Mass
1035kg
ホイールベース:2420mm
エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC
総排気量:1587cm3
最高出力:110/81/6200(ps/kw/min-1)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 Toyota 1600GT Model RT55
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 Toyota 1600GT Model RT55

TOYOTA Publica Convertible UP10S

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Publica Convertible UP10S
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Publica Convertible UP10S

TOYOTA 2000GT Model MF12
2000GTは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、ヤマハ発動機への生産委託で1967年から1970年までトヨタブランドで生産されたスポーツカータイプの乗用車です。
型式は、「MF10」と「MF12L」。
極少数ながら廉価版として、OHCエンジンの2300ccモデルが製造された。

乗車定員:2名
ボディタイプ:3ドアハッチバッククーペ
エンジン:MF10型 1988cc 3M型直列6気筒 DOHC
      MF12L型 2253cc 2M-B型直列6気筒 OHC
駆動方式:FR
最高出力:MF10型 150ps/6600rpm
      MF12L型 140PS/5800rpm
最大トルク:MF10型 18.0kgf·m/5,000rpm
       MF12L型 20.5kg-m/3800rpm
変速機:2000GT専用5速MT(他に3速ATの設定あり)
サスペンション:4輪ダブルウィッシュボーン(コイルスプリング)
全長:4175mm
全幅:1600mm
全高:1160mm
ホイールベース:2330mm
車両重量:1120kg

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12
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MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12
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Mazda Cosmo Sport L10B
乗車定員:2人
ボディタイプ:2ドアクーペ
エンジン:10A型982cc2ローター
駆動方式:FR
最高出力:110PS/7,000rpm(L10A)
      128PS/7,000rpm(L10B)
最大トルク:13.3kgf·m/3,500rpm(L10A)
       14.2kgf·m/5,000rpm(L10B)
変速機:4速MT(前期)
     5速MT(後期)
サスペンション:前:ダブルウィッシュボーン
         後:ドデオン・チューブ
全長:4,140mm(前期)
全幅:1,595mm
全高:1,165mm
ホイールベース:2,200/2,350mm(前期/後期)
車両重量:940kg(前期)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1971 Mazda Cosmo Sport L10B
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TOYOTA Sprinter Trueno TE27
エンジン:2T-G型:1.6L 直4 DOHC
      2T-GR型:1.6L 直4 DOHC
駆動方式:FR
最高出力:2T-G型:115ps/6,400rpm
       2T-GR型:110ps/6,000rpm
最大トルク:2T-G型:14.5kgm/5,200rpm
       2T-GR型:14.0kgm/4,800rpm
変速樹:5速MT
サスペンション:前:独立懸架ストラット式
         後:非対称半楕円リーフスプリング
全長:3,965mm
全幅:1,595mm
全高:1,335mm
ホイールベース:2,335mm
車両重量:865kg

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1973 TOYOTA Sprinter Trueno TE27
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