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航空自衛隊 F-4ファントム戦闘機 全機引退

3月17日航空自衛隊 F-4ファントム戦闘機が、航空自衛隊岐阜基地でラストフライトを行いました。
1966年(昭和41年)に、第2次F-XによりF-86Fの後継機種としてF-4Eを日本向けに改修したF-4EJを選定しました。
第301飛行隊は、1973年(昭和48年)にF-4EJ戦闘機の1番目の飛行隊として、第7航空団隷下に新編されました。
第301飛行隊は、1985年(昭和60年)新田原基地の第5航空団へ移駐してきました。
1991年(平成3年)4月には、F-4EJ改戦闘機に機種更新されました。
2016年(平成28年)10月に、F-15Jを装備する第305飛行隊と入れ替わる形で、第301飛行隊は百里基地に移駐しました。

以前撮影したF-4EJファントムを再度アップしました。

hiroの部屋 新田原基地 McDonnell Douglas F-4EJ(改) ファントム


Mitsubishi F-4EJ Phantom II 47-8334 57-8369
hiroの部屋 新田原基地 McDonnell Douglas F-4EJ(改)


Mitsubishi F-4EJ Phantom II 47-8340
hiroの部屋 新田原基地 McDonnell Douglas F-4EJ(改)


McDonnell Douglas F-4EJ(改)
Mitsubishi F-4EJ Phantom II 57-8367 67-8384
hiroの部屋 新田原基地 McDonnell Douglas F-4EJ(改)


RF-4Eファントム
hiroの部屋 航空祭2009 地上展示機 航空自衛隊新田原基地

RF-4Eファントム
主装備 前方監視レーダー、側方偵察レーダー、前方フレームカメラ、低高度パノラミックカメラ、低高度パノラミックカメラ、高高度パノラミックカメラ、ビューファインダー、赤外線探知装置、フラッシュ発射器
偵察機RF-4Eの特徴は、従来機よりも速度、性能、航続性、安全性が向上したことです。
さらに搭乗員2人で任務の分担ができるため、肉眼による確認の確実性が高まりました。
カメラは機体のスピードに連動して写真が流れないようになっています。
側方偵察レーダー、赤外線探査装置、低高度パノラマ・高高度パノラマ・前方フレームの3種のカメラによって、雨中でも夜間でも偵察・撮影ができます。
雲仙普賢岳噴火や奥尻島津波などで被災地を撮影、災害対策を支援しました。

McDonnell Douglas F-4EJ(改) ファントム
hiroの部屋 航空祭2009 地上展示機 航空自衛隊新田原基地

McDonnell Douglas F-4EJ(改) ファントム
最大速度 マッハ2.2
武装    M-61A1 20mm機関砲×1門、空対空レーダーミサイル×4発、空対空赤外線ミサイル×4発
F-4EJは、米空軍のF-4Eを改造した戦闘機で、日本での運用には不必要な装備を取り除き、データ・リンクを載せて要撃戦闘機タイプにしたものです。
昭和56年度に生産は完了、その後、航空自衛隊の防空能力の向上・近代化の一環として、F-4EJの改修に着手しました。(F-4EJ(改))。
そして、56年度から6年間、試改修・実用試験を行い、量産改修されました。
改修の主な内容は、レーダー、FCS(火器管制)システムの近代化、航法、通信能力の向上、搭載ミサイルの近代化、爆撃機能の向上などです。

航空祭2009 地上展示機コクピット 航空自衛隊新田原基地
航空祭2009 地上展示機コクピット 航空自衛隊新田原基地


航空祭2009 地上展示機コクピット 航空自衛隊新田原基地
hiroの部屋 航空祭2009 地上展示機コクピット 航空自衛隊新田原基地

第301飛行隊40周年記念塗装のF-4EJ改(77-8398)

2013新田原航空祭前日予行 第5航空団第301飛行隊 F4 宮崎県新富町 第301飛行隊40周年記念塗装機
2hiroの部屋 013新田原航空祭前日予行 第5航空団第301飛行隊 F4 宮崎県新富町


2013新田原航空祭前日予行 第5航空団第301飛行隊 F4 宮崎県新富町 第301飛行隊40周年記念塗装機
hiroの部屋 013新田原航空祭前日予行 第5航空団第301飛行隊 F4 宮崎県新富町


2013新田原航空祭前日予行 第5航空団第301飛行隊 F4 宮崎県新富町 第301飛行隊40周年記念塗装機
hiroの部屋 013新田原航空祭前日予行 第5航空団第301飛行隊 F4 宮崎県新富町


301SQ F-4 Japan Air Self-Defense Force Mitsubishi F-4EJ Phantom II 97-8416
hiroの部屋 301SQ F-4 Japan Air Self-Defense Force Mitsubishi F-4EJ Phantom II 97-8416


301SQ F-4 Japan Air Self-Defense Force Mitsubishi F-4EJ Phantom II 97-8416 17-8440
hiroの部屋 301SQ F-4 Japan Air Self-Defense Force Mitsubishi F-4EJ Phantom II 97-8416 17-8440


偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6914
hiroの部屋 偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6914


偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6914
hiroの部屋 偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6914


航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 Mitsubishi RF-4EJ Phantom II 77-6397
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 Mitsubishi RF-4EJ Phantom II 77-6397


航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 Mitsubishi RF-4EJ Phantom II 77-6397
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 Mitsubishi RF-4EJ Phantom II 77-6397


航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 Mitsubishi RF-4EJ Phantom II 77-6397
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 Mitsubishi RF-4EJ Phantom II 77-6397


航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6913
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6913


航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6913
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 偵察航空隊 第501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6913


新田原エアフェスタ2018 地上展示 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 47-6901
hiroの部屋 新田原エアフェスタ2018 地上展示 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 47-6901


新田原エアフェスタ2018 地上展示 第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 57-8353
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新田原エアフェスタ2019 偵察航空隊501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6907
hiroの部屋 新田原エアフェスタ2019 偵察航空隊501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6907


新田原エアフェスタ2019 偵察航空隊501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6907
hiroの部屋 新田原エアフェスタ2019 偵察航空隊501飛行隊 McDonnell Douglas RF-4E Phantom II 57-6907


新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315
hiroの部屋 新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315


新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315
hiroの部屋 新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315


新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315
hiroの部屋 新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315


新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315
hiroの部屋 新田原エアフェスタ2019 第7航空団第301飛行隊 Mitsubishi F-4EJ Phantom II 37-8315

2019年の航空祭が、最後のファントムの撮影になりました。


F-4 (戦闘機)
 1966年(昭和41年)に第2次F-XによりF-86Fの後継機種としてF-4Eを日本向けに改修したF-4EJを選定した。
 導入時の際の2機はマクドネル社セントルイス工場製の輸入、続く8機分は部品で輸入し三菱重工業でのノックダウン生産、それ以降を同社によるライセンス生産と決定した。
 加えて、1974年(昭和49年)よりRF-4Eを14機輸入しており、1981年(昭和56年)の生産終了までに日本が調達したF-4の総数は154機となる。
 また、F-4のライセンス生産が許可されたのは日本が唯一となる。
 F-15Jが導入されるまで主力戦闘機として防空任務を担当した。
 出自が艦上機であるために陸上機としては大きな構造重量(着艦の衝撃に耐えるため、足周りが頑丈であった)への批判や、採用後も1976年(昭和51年)のベレンコ中尉亡命事件で低空目標の探知能力(ルックダウン能力)不足が明らかになるなど、課題も抱えた[36]。
 F-104J/DJが実戦部隊から退いた1986年(昭和61年)からは数の上でもF-15Jが主力戦闘機となるが、1989年(平成元年)より延命・能力向上目的の改修を受けた90機が「F-4EJ改」となり防空任務に就いた。
 また、RF-4E偵察機2機の事故減に対して、1990年(平成2年)より15機の近代化改修対象外の初期型F-4EJを偵察型「RF-4EJ」に改修した。
 三沢基地の第3航空団第8飛行隊はF-2の配備遅延のために1997年(平成9年)から繋ぎとしてF-1の代わりにF-4EJ改を支援戦闘機として運用していた。
 現在、F-4はF-15Jへの更新や部隊の改編、老朽化により徐々にその数を減らしている。
 2019年現在、日本でF-4を戦闘機部隊で運用しているのは茨城県百里基地の第7航空団第301飛行隊の一個飛行隊となっている。
 また、RF-4E/EJ改を運用している百里基地偵察航空隊第501飛行隊を偵察型に改修したF-15Jで更新する計画があった。


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  1. 2021/03/17(水) 19:07:55|
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航空自衛隊 JASDF 第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保基地) 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400 51-5056

航空自衛隊 第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保基地) 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400
 T-400は、新人操縦者の養成増加に対応するとともに、輸送機、救難機など飛行教育の効率性や質を向上するために導入された基本操縦練習機。航空自衛隊の練習機としては初めての“並列座席型航空機”であり、輸送機や救難機など、多座席型航空機の基礎的な運航形態(クルー・コーディネーションと呼びます)の教育実施に適した航空機です。
 最新の計器表示システム、航法機器を装備しており、高い信頼性、整備性を有しています。
 平成7年、同機8機で3輸空41教育飛行隊を新しく編成しました。-航空自衛隊>主要装備>T400よりー

第41教育飛行隊(だい41きょういくひこうたい、JASDF 41st Flight Training Squadron)
 航空自衛隊航空支援集団第3輸送航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 1995年(平成7年)に美保基地で新編され、T-400による輸送機及び救難機操縦者の基本操縦課程の教育を行っています。

航空自衛隊 JASDF 第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保基地) 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400 51-5056
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航空自衛隊 JASDF 第3輸送航空隊第41教育飛行隊(美保基地) 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400 51-5056
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第41教育飛行隊の移動について
第41教育飛行隊(T-400)の移動の目的
 航空自衛隊の輸送機・救難機のパイロットの養成につきまして、『より質の高い教育』ができるようにするため、平成32年度に鳥取県美保基地に所在する「第41教育飛行隊」を浜松基地に移動させることを計画しております。
部隊移動の背景・目的
●現在、輸送機・救難機のパイロットの基本教育は、美保基地の輸送機部隊において実際の輸送任務と併せて行われていますが、小さい規模で教育が行われているため、教育ノウハウの共有・連携などの面で十分ではありません。
●今回の計画は、輸送機・救難機パイロットの基本教育についても、戦闘機パイロットの基本教育、航空機整備要員等の専門教育が行われている浜松基地で行うことによって、教育ノウハウの共有・連携などを高めて、より効果的な教育体制を作ることが目的です。
●浜松基地には、教育部隊(※)が集中し、航空自衛隊の「教育のメッカ」となっており、基地周辺の気候についても、温暖で降雪量累計の平年値が0cmであり、飛行教育を行う上でも最適な環境です。

 航空自衛隊浜松基地(浜松市西区)に美保基地(鳥取県境港市)の第41教育飛行隊を移転させる計画について、防衛省南関東防衛局は7月6日、移転時期を当初の2020年度から2021年度中に延期すると表明しました。


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  1. 2020/12/15(火) 17:39:52|
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航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159

電子作戦群
 埼玉県狭山市の入間基地に所在する、航空戦術教導団直轄の電子戦部隊です。
 航空自衛隊における電波情報収集(ELINT)や、電子戦訓練支援(ECM)を任務としています。

航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159
hiroの部屋 航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159

ELINT(エリント)(electronic intelligence,電子情報)
 外国の発射する通信用以外の電磁波(たとえばレーダー電波)を傍受して得られた情報および相手の電子技術に関する知識をいいます。

航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159
hiroの部屋 航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159

電子戦
 一般的に、電波をはじめとする電磁波を利用して行われる戦いを意味する言葉です。
 その手段や方法については、一般的に「電子攻撃」、「電子防護」、「電子戦支援」の3つに分類されます。
 「電子攻撃」は、相手の通信機器やレーダーに対して、より強力な電波や相手の電波を欺まんした電波を発射することなどにより、通信機器やレーダーから発せられる電波を妨害し、相手の通信や捜索といった能力を低減、無効化することをいいます。
 また、電波妨害(ジャミング)のほか、米国の「レーザー・ウェポン・システム」やロシアの「ペレスヴェト」のような高出力の電磁波(高出力レーザーや高出力マイクロ波など)による対象の物理的な破壊も「電子攻撃」に含まれます。

航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159
hiroの部屋 航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159

 「電子防護」は、装備品のステルス化により、相手から探知されにくくすることや、通信機器やレーダーが電子攻撃を受けた際、使用する電磁波の周波数を変更したり、出力を増加することなどにより、相手の電子攻撃を低減、無効化することをいいます。
 例えば、スウェーデンの対空レーダー「ジラフ8A」は、妨害電波を受けると自動的に最も妨害を受けにくい周波数を選択して、対空レーダーとしての機能を維持することが可能とされています。

航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159
hiroの部屋 航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159

 「電子戦支援」は、相手の使用する電磁波に関する情報を収集する活動です。
 電子攻撃・電子防護を効果的に行うためには、平素から相手の通信機器やレーダー、電子攻撃機がどのような電磁波をどのように使用しているかを把握し、分析しておく必要があります。

航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159
hiroの部屋 航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159

 電子戦においては、相手の使用する妨害電波を事前に把握・分析できていない状況でも電子防護を効果的に行えることが望ましく、例えば、瞬時に妨害電波を分析し、最も妨害を受けにくい周波数を自動的に選択する機能などを持たせるため、人工知能を装備品に搭載・活用することも考えられています。
―防衛白書より―

航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159
hiroの部屋 航空自衛隊 航空総隊司令部飛行隊(入間基地) 電子飛行測定隊 NAMC YS-11A-402EB 02-1159

YS-11EB
 YS-11Cを2機「スーパーYS」化改造した電子測定機(電子情報収集機)です。
 後にEL型2機も同型に改造して計4機になりました。
  ・02-1159
  ・12-1161
  ・82-1155
  ・92-1157
 機体上下に二つずつのドームを付けているのが外見上の特徴(冷却機材収容部もEA同様右側のみ)
 2006年の北朝鮮テポドン・ノドン・スカッドミサイル発射事件の直前にはこの機体が米空軍のRC-135B電子偵察機とともに監視活動を行いました。


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  1. 2020/12/14(月) 17:33:02|
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航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地

 救難隊は、千歳、秋田、松島、百里、新潟、浜松、小松、芦屋、新田原、那覇と全国10ヶ所に所在しています。
 主に、自衛隊の航空機に事故が発生した場合、その搭乗員の捜索救助を行う航空救難、及び都道府県知事、管区海上保安本部長等の要請により患者空輸等の災害派遣を実施しています。

航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地
hiroの部屋 航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地


航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地
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航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地
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航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地
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航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地
hiroの部屋 航空救難団 新田原救難隊 Mitsubishi UH-60J 58-4582 新田原基地


UH-60J
 救難ヘリコプターUH-60Jは、米国の多用途ヘリコプター UH-60Aの航空自衛隊救難機向けの改造機です。
 赤外線暗視装置、気象レーダーや精密な慣性航法装置を搭載しているほか、航続距離が長いので救難可能区域も広く、ほぼ防空識別圏内をカバー、遭難者を生存可能時間内に救助できる区域が広がる、などの特徴を持っています。
 昭和63年度に3機の調達が開始され、最終的には40機取得の予定です。
 なお、このうちの5機は空中受油機能が付加され、機体右前方下部にプローブ・アンド・ドローグ式の空中受油装置(プローブ)と、操縦席内に燃料制御パネルが取付けられています。



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  1. 2020/09/18(金) 20:40:57|
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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 62-8875

第23飛行隊 JASDF 23rd Fighter Training Squadron
 航空自衛隊航空教育集団飛行教育航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 2000年(平成12年)に新田原基地で新編され、F-15J/DJ戦闘機による飛行教育(戦闘機操縦課程)を行い戦闘機操縦者の育成に励んでいます。
 第23飛行隊は教育専門の飛行隊として編成されたため、対領空侵犯措置任務は除外されています。
 第23飛行隊の部隊マークは、都井岬に生息する国の天然記念物に指定されている野生馬に部隊の23をあしらった図柄です。


航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 62-8875
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 62-8875


航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 62-8875
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 62-8875


 F-15は、アメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機です。
 制式機の受領は1972年(正式編成は1976年)、愛称はイーグル(ワシ)(Eagle)。
 三菱重工業を主契約社とし、単座型のF-15J165機(機体番号801~965)と複座型F-15DJ48機(機体番号051~098)の計213機が製造されました。
 これは開発国アメリカに次ぐ保有数となっており、アメリカ国外での使用機総数356機の約6割を占めています。
 2013年3月末時点で201機を運用しており、90%以上の高稼働率を維持しています。
 一機当たりの調達価格は約120億円。
 F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。
 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。
 それから、すでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。



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  1. 2020/04/29(水) 17:00:26|
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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 42-8835

第23飛行隊 JASDF 23rd Fighter Training Squadron
 航空自衛隊航空教育集団飛行教育航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 2000年(平成12年)に新田原基地で新編され、F-15J/DJ戦闘機による飛行教育(戦闘機操縦課程)を行い戦闘機操縦者の育成に励んでいます。
 第23飛行隊は教育専門の飛行隊として編成されたため、対領空侵犯措置任務は除外されています。
 第23飛行隊の部隊マークは、都井岬に生息する国の天然記念物に指定されている野生馬に部隊の23をあしらった図柄です。


航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 42-8835
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 42-8835


航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 42-8835
hiroの部屋 航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15J Eagle 42-8835


 F-15は、アメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機です。
 制式機の受領は1972年(正式編成は1976年)、愛称はイーグル(ワシ)(Eagle)。
 三菱重工業を主契約社とし、単座型のF-15J165機(機体番号801~965)と複座型F-15DJ48機(機体番号051~098)の計213機が製造されました。
 これは開発国アメリカに次ぐ保有数となっており、アメリカ国外での使用機総数356機の約6割を占めています。
 2013年3月末時点で201機を運用しており、90%以上の高稼働率を維持しています。
 一機当たりの調達価格は約120億円。
 F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。
 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。
 それから、すでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。



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  1. 2020/04/28(火) 17:01:00|
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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15DJ Eagle 92-8068

第23飛行隊 JASDF 23rd Fighter Training Squadron
 航空自衛隊航空教育集団飛行教育航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 2000年(平成12年)に新田原基地で新編され、F-15J/DJ戦闘機による飛行教育(戦闘機操縦課程)を行い戦闘機操縦者の育成に励んでいます。
 第23飛行隊は教育専門の飛行隊として編成されたため、対領空侵犯措置任務は除外されています。
 第23飛行隊の部隊マークは、都井岬に生息する国の天然記念物に指定されている野生馬に部隊の23をあしらった図柄です。


航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15DJ Eagle 92-8068
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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15DJ Eagle 92-8068
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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15DJ Eagle 92-8068
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 F-15は、アメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機です。
 制式機の受領は1972年(正式編成は1976年)、愛称はイーグル(ワシ)(Eagle)。
 三菱重工業を主契約社とし、単座型のF-15J165機(機体番号801~965)と複座型F-15DJ48機(機体番号051~098)の計213機が製造されました。
 これは開発国アメリカに次ぐ保有数となっており、アメリカ国外での使用機総数356機の約6割を占めています。
 2013年3月末時点で201機を運用しており、90%以上の高稼働率を維持しています。
 一機当たりの調達価格は約120億円。
 F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。
 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。
 それから、すでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。



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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15DJ Eagle 02-8073

第23飛行隊 JASDF 23rd Fighter Training Squadron
 航空自衛隊航空教育集団飛行教育航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 2000年(平成12年)に新田原基地で新編され、F-15J/DJ戦闘機による飛行教育(戦闘機操縦課程)を行い戦闘機操縦者の育成に励んでいます。
 第23飛行隊は教育専門の飛行隊として編成されたため、対領空侵犯措置任務は除外されています。
 第23飛行隊の部隊マークは、都井岬に生息する国の天然記念物に指定されている野生馬に部隊の23をあしらった図柄です。


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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15DJ Eagle 02-8073
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 F-15は、アメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機です。
 制式機の受領は1972年(正式編成は1976年)、愛称はイーグル(ワシ)(Eagle)。
 三菱重工業を主契約社とし、単座型のF-15J165機(機体番号801~965)と複座型F-15DJ48機(機体番号051~098)の計213機が製造されました。
 これは開発国アメリカに次ぐ保有数となっており、アメリカ国外での使用機総数356機の約6割を占めています。
 2013年3月末時点で201機を運用しており、90%以上の高稼働率を維持しています。
 一機当たりの調達価格は約120億円。
 F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。
 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。
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航空自衛隊新田原基地 JASDF 飛行教育航空隊第23飛行隊 Mitsubishi F-15DJ Eagle 02-8072

第23飛行隊 JASDF 23rd Fighter Training Squadron
 航空自衛隊航空教育集団飛行教育航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 2000年(平成12年)に新田原基地で新編され、F-15J/DJ戦闘機による飛行教育(戦闘機操縦課程)を行い戦闘機操縦者の育成に励んでいます。
 第23飛行隊は教育専門の飛行隊として編成されたため、対領空侵犯措置任務は除外されています。
 第23飛行隊の部隊マークは、都井岬に生息する国の天然記念物に指定されている野生馬に部隊の23をあしらった図柄です。


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 F-15は、アメリカ合衆国のマクダネル・ダグラス社(現ボーイング社)の開発した制空戦闘機です。
 制式機の受領は1972年(正式編成は1976年)、愛称はイーグル(ワシ)(Eagle)。
 三菱重工業を主契約社とし、単座型のF-15J165機(機体番号801~965)と複座型F-15DJ48機(機体番号051~098)の計213機が製造されました。
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 F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。
 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。
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航空自衛隊 浜松基地 JASDF 第1航空団第32教育飛行隊 Kawasaki T-4 26-5807

西都原古墳群の桜と菜の花を撮影していると、新田原基地からF-15が離陸し、上空を飛んでいくのが見えました。
ちょっと新田原基地へ寄ってみました。
新田原基地に着いた時は、第23飛行隊が練習から帰ってきたところでした。
これから飛び立つT-4が見えます。
尾翼のマークがカラフルです。
マークに赤いラインがあるので、浜松基地第1航空団第32教育飛行隊のKawasaki T-4かな?

Kawasaki T-4
 基本操縦課程の全てを担う、信頼性・整備性の高い純国産の練習機です
 中等練習機T-4は昭和56年から開発に着手され、60~62年度の間に技術・実用試験を実施しました。量産初号機が63年9月に教育航空部隊1空団に配備され、続く2号機の配備で同年10月、臨時T-4教育飛行隊を編成、教官養成を始めました。
 脱出装置の一つであるキャノピー破砕方式や機上酸素発生装置を備え、さらに炭素系複合材などの新技術を採用しており、信頼性、整備性に優れた純国産の航空機です。
 平成元年に第31教育飛行隊が、2年には第32教育飛行隊が編成されたことで、基本操縦課程はT-4が全てを担うことになりました。

航空自衛隊 浜松基地 JASDF 第1航空団第32教育飛行隊 Kawasaki T-4 26-5807
hiroの部屋 航空自衛隊 浜松基地 JASDF 第1航空団第31教育飛行隊 Kawasaki T-4 26-5807


航空自衛隊 浜松基地 JASDF 第1航空団第32教育飛行隊 Kawasaki T-4 26-5807
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主要スペック
 分類:中等練習機
 乗員:2人
 全幅:9.9m
 全長:13.0m
 全高:4.6m
エンジン
 搭載数:2基
 名称:F3-IHI-30B
性 能
 最大速度:マッハ約0.9
 航続距離:約1,300km

航空自衛隊HPより

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  1. 2020/04/03(金) 11:00:27|
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