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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団飛行教育航空隊 第23飛行隊 Kawasaki T-4 red dolphin 06-5786

 T-4は、日本の航空自衛隊で使用している中等練習機で、プロペラ機による初等訓練を終えたパイロットがつづいて訓練する中等練習のために製作された亜音速ジェット機です。
 エンジンを含めた日本の純国産ジェット練習機はT-1Bについで2機種目です。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団飛行教育航空隊 第23飛行隊 Kawasaki T-4 red dolphin 06-5786
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 第23飛行隊(JASDF 23rd Fighter Training Squadron)は、航空自衛隊航空教育集団飛行教育航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 2000年(平成12年)に新田原基地で新編され、F-15J/DJによる戦闘機操縦(F-15)課程の教育を行っています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団飛行教育航空隊 第23飛行隊 Kawasaki T-4 red dolphin 06-5786
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団 Mitsubishi F-15DJ Eagle 12-8051

F-15
 F-15は、航空自衛隊の主力戦闘機として、現在、全国8個の飛行隊と、その他飛行教導隊などに、約200機が配備されています。
 昭和47年に初飛行した、米空軍の本格的な制空戦闘機です。
 それから、すでに30年以上経過した機体ですが、基本設計の優秀さとレーダーをはじめとした電子機器、搭載装備の近代化が進められ、現在でも能力的に最も均衡のとれた、信頼性のおけるトップクラスの実力を持つ戦闘機といえます。

右上の翼の付根前縁にある穴が、JM61A1 20mmバルカン砲の発射口です。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団 Mitsubishi F-15DJ Eagle 12-8051
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航空自衛隊 第5航空団第305飛行隊
 第305飛行隊(JASDF 305th Tactical Fighter Squadron)は、航空自衛隊第5航空団隷下の戦闘機部隊です。
 戦闘機にF-15J/DJ、連絡機にT-4を運用しています。
 部隊マークである「梅花」は、百里基地が所在する茨城県にある偕楽園にちなんでデザインされたと言われています。
 F-15戦闘機を運用する第305飛行隊には、パイロット、航空機整備員、飛行管理員及び補給担当の隊員などが在籍しています。
 第305飛行隊は、対領空侵犯措置任務に24時間態勢で従事するとともに日夜飛行訓練に励んでいます。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団 Mitsubishi F-15DJ Eagle 12-8051
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航空自衛隊 第5航空団第23飛行隊
 第23飛行隊(JASDF 23rd Fighter Training Squadron)は、航空自衛隊航空教育集団飛行教育航空隊隷下の飛行訓練部隊です。
 2000年(平成12年)に新田原基地で新編され、F-15J/DJによる戦闘機操縦(F-15)課程の教育を行っています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団 Mitsubishi F-15DJ Eagle 12-8051
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JM61A1 20mmバルカン砲(装弾数:940発)
 アメリカ合衆国のゼネラル・エレクトリック (GE))社が開発した20mmガトリング砲です。
 航空機関砲や艦艇・地上部隊用の低高度防空用機関砲として用いられています。
 日本では、開発時のコードネーム、および製品名であるバルカン(Vulcan) の名で知られています。
 M61は、20mmのガトリング砲で、6本並べた砲身を反時計周りに回転させて連射を行います。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第5航空団 Mitsubishi F-15DJ Eagle 12-8051 JM61A1 20mmバルカン砲
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第3輸送航空隊第403飛行隊 輸送機 Kawasaki C-2 Blue Whale 68-1203

航空自衛隊 第3輸送航空隊第403飛行隊 輸送機 Kawasaki C-2
 C-1輸送機の後継機として、防衛省技術研究本部と川崎重工業がC-Xの計画名で開発し、機体システムを新規開発した国産機で、川崎重工業が製造しています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第3輸送航空隊第403飛行隊 輸送機 Kawasaki C-2 Blue Whale 68-1203
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 国際協力業務や国際緊急援助活動等の国外運航を含む航空輸送任務等、多様な任務に対応するために、現有機を上回る速度、航続距離、搭載量、貨物室寸法が最新技術の適用により実現されています。
 2017年3月より部隊配備が開始されました。
 配属先の美保基地では Blue Whale(シロナガスクジラ)の愛称が付与されています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第3輸送航空隊第403飛行隊 輸送機 Kawasaki C-2 Blue Whale 68-1203
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諸元
•乗員: 3名(操縦士2名・ロードマスター(空中輸送員)1名)、2〜5名(補助席)+110名(貨物室)
•全長: 43.9m
•全高: 14.2m
•翼幅: 44.4m
•貨物室: L15.7×W4×H4m ランプ長5.5m
•翼型: 高翼機
•空虚重量: 60.8t
•有効搭載量: 32t(2.5G)、36t(2.25G)
•基本離陸重量: 120t
•最大離陸重量: 141t(YCXからの参考値
•動力: GE・アビエーション CF6-80C2K1F ×2 ターボファンエンジン、22,680kg(50,000lb) × 2
性能
•最大速度: マッハ 0.82(917 km/h)
•巡航速度: マッハ 0.8(890 km/h)(高度12,200m)
•航続距離: 9,800km/0t、7,600km/20t、5,700km/30t、4,500km/36t、(XC-2向け要求: 6,500km/12t)
•実用上昇限度: 40,000 ft (12,200 m)
•最短離陸滑走距離: 500 m
武装
•なし


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  1. 2019/12/15(日) 08:16:18|
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 Boeing KC-767J (767-2FKER) 07-3604

 優れた輸送性能と航続距離。世界初の遠隔視認装置を採用した空中給油機能を持つ、マルチプレーヤーです。
 米国ボーイング社製の旅客機B767-200ERを改造したもので、20年度に実用試験、21年度に運用試験を経て、22年度から本格運用を開始しました。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 Boeing KC-767J (767-2FKER) 07-3604
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 空中給油機としては世界初の遠隔視認装置を採用し、機体底部の5台のカメラを使い操縦席後部に位置する操作卓で給油口から伸びる約6mのパイプの位置を確認しながら戦闘機への給油ができます。


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  1. 2019/12/15(日) 08:15:42|
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第3輸送航空隊第41教育飛行隊 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400 01-5060

航空自衛隊 第3輸送航空隊第41教育飛行隊 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400
 T-400は、新人操縦者の養成増加に対応するとともに、輸送機、救難機など飛行教育の効率性や質を向上するために導入された基本操縦練習機です。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第3輸送航空隊第41教育飛行隊 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400 01-5060
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 航空自衛隊の練習機としては初めての「並列座席型航空機」であり、輸送機や救難機など、多座席型航空機の基礎的な運航形態(クルー・コーディネーションと呼びます)の教育実施に適した航空機です。
 最新の計器表示システム、航法機器を装備しており、高い信頼性、整備性を有しています。
 平成7年、同機8機で3輸空41教育飛行隊を新しく編成されました。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 第3輸送航空隊第41教育飛行隊 多発機乗員訓練機 Jayhawk Raytheon T-400 01-5060
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分類:輸送機・救難機等基本操縦練習機
主要スペック
・乗員:2人+4人
・全幅:13.26m
・全長:14.75m
・全高:4.24m
・自重:10,239lbs
・全備重量:15,982lbs
エンジン
・搭載数:2基
・名称:JT15D-5F
・出力:1,315kg/基
・型式:ターボファン・エンジン
性能
・最大速度:マッハ0.78(約870km/h)
・航続距離:1,600nm(約3,000km)

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  1. 2019/12/15(日) 08:15:21|
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空支援集団 飛行点検隊 飛行点検機 NAMC YS-11-103FC 52-1151

航空自衛隊 航空支援集団 飛行点検機 NAMC YS-11-103FC
 YS-11は、日本航空機製造株式会社(Nihon Aircraft Manufacturing Corporation)が製造した双発ターボプロップエンジン方式の旅客機です。
 U-125と同様に、電波により航空機の航行を援助するための航空保安無線施設の機能の状態を点検する飛行点検機です。
 昭和45年度に1号機を領収して以降、現在も2機が現役で活躍しています。
 客仕様の同型機が平成29年5月に用途廃止になるなど、日本に残る数少ない航空機のひとつです。
 胴体にはVHF及びTACANアンテナを増設し、機内に航空通信設備、航空交通管制施設を検査する自動点検装置、計器着陸装置、通信装置、グラフィックレコーダー、機上録音機、信号観測用オシロスコープなどなどの無線機材が詰め込まれ、補助電力装置 (APU) を搭載して電源としています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空支援集団 飛行点検隊 飛行点検機 NAMC YS-11-103FC 52-1151
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主要スペック
・分類:飛行点検機
・乗員:5人
・全幅:32.00m
・全長:26.30m
・全高:8.98m
エンジン
・搭載数:2基
・名称:ダートMk542-10
性 能
・巡航速度:263Kt(約490Km/h)
・航続距離:1,260NM(約2,300Km)

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空支援集団 飛行点検隊 飛行点検機 NAMC YS-11-103FC 52-1151
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 飛行点検隊FC(Flight Check Squadron)は、航空自衛隊航空支援集団隷下の飛行検査部隊です。
 入間基地に所属し、飛行点検機にYS-11FCを2機、U-125(ホーカー 800)を3機運用しています。

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  1. 2019/12/15(日) 08:14:03|
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空教育集団第12飛行教育団飛行教育群 Fuji T-7 86-5948

 新初等練習機、性能向上、騒音低減が図られています
 T-7は、航空自衛隊の初級練習機です。
 老朽化したT-3の後継機として富士重工業が製造し、平成12年度に選定された新初等練習機です。
 特徴は、ターボプロップ・エンジン搭載による性能向上と騒音低減が図られていること、さらに冷房装置搭載とコックピットの居住性の向上が実現しています。12年度に2機を取得して以降、20年度までに49機取得しました。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空教育集団第12飛行教育団飛行教育群 Fuji T-7 86-5948
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 第12飛行教育団(防府北基地(山口県))は、T-7型初等練習機を使用した基本飛行教育を行っています。
 ここでの課程を修了すると、次のステップへ進むため、福岡県芦屋基地にある第13飛行教育団へ配属されます。

・乗員:2名
・全長:8.59m
・全幅:10.04m
・全高:2.96m
・最大離陸重量:1,585kg
・エンジン:ロールス・ロイス 250-B17F ターボプロップ 1基
・出力:離陸時450馬力、連続最大出力380馬力
・最大巡航速度:203kt=M0.31(376km/h)
・上限限度:25,000ft(7,620m)

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  1. 2019/12/15(日) 08:13:54|
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空救難団 Kawasaki CH-47J Chinook 67-4495

 CH-47 チヌーク (CH-47 Chinook) は、アメリカのボーイング・バートル社(現ボーイング・ロータークラフト・システムズ社)で開発されたタンデムローター式の大型輸送用ヘリコプターです。
 配備開始から半世紀が経過した現在でも、最新モデルであるF型が生産されており、未だに後継機は登場してません。
 エンジン換装や燃料タンクの増設などが何度も行われた為に最新の機体と初期型は、全く違う機体といえるほどに各性能が改良されています。
 CH-47Dの日本向けCH-47Jを川崎重工業がライセンス生産し、陸上自衛隊と航空自衛隊が輸送機として採用しました。隊員たちにはCHといった通称で呼ばれています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空救難団 Kawasaki CH-47J Chinook 67-4495
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 航空救難団 Kawasaki CH-47J Chinook 67-4495
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CH-47J
 D型の日本向け仕様。陸上自衛隊と航空自衛隊が保有しています。
CH-47JA
 陸上自衛隊のJ型の燃料タンクを拡大し航続距離を伸ばしたタイプです。CH-47SD相当。
CH-47J(LR)
 CH-47JAの航空自衛隊仕様です。細部を除き、JA型と同様です。日本国内で改造。LRは"Long Range"の略。
 CH-47Jは、航空基地間の幹線航空輸送を担う輸送ヘリコプターです。
 主要航空基地と点在しているレーダーサイト等へ必要器材などを運びます。
 昭和59年の1機を皮切りに調達に着手、61年度に初号機を取得し、2019年3月末時点で15機を保有しています。
 なお、平成11年度以降の取得機については、大型燃料タンク、気象レーダー、地図表示装置、2重化慣性航法装置(GPS内蔵)、床レベリング装置などを装備しています。
 航空救難団ヘリコプター空輸隊(三沢・入間・春日・那覇)に配備され、平時には主にレーダーサイトへの物資補給に使われ、非常時には救難ヘリとして要救助者の救助や被災地への物資輸送の要となっています。
 平成11年度以降の取得機については、大型燃料タンク、気象レーダー、地図表示装置、2重化慣性航法装置(GPS内蔵)、床レベリング装置などを装備したJA型に準じた機体となっており、CH-47J(LR)となっています。J型については既に全機用途廃止となっていて、現在はLRタイプのみを保有しています。
 航空自衛隊の機体もエンジンをFADEC化したT55-K-712Aエンジンへと改修を開始しています。
 搭乗人員数は5人(操縦士2名、機上整備員1名、空中輸送員2名)+55名。
 航続距離は約7トンの貨物を搭載し燃料満載状態で約750kmです。


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  1. 2019/12/15(日) 08:12:26|
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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 Gulfstream Aerospace U-4 Gulfstream IV (G-IV-MPA) 75-3251

 B-65の後継となるU-4多用途支援機は、指揮連絡、小型軽量貨物などの空輸、訓練支援などの効率化のため、平成7年(1995年)度に2機導入されました。
 その後、8年(1996年)度に1機、9年度に1機、10年度にも1機の調達が認められました。
 最新の計器表示システム、航法装置などを装備しており、米国ガルフストリーム社のビジネスジェット機ガルフストリームⅣと同型機で、高い整備性、信頼性を誇っています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 Gulfstream Aerospace U-4 Gulfstream IV (G-IV-MPA) 75-3251
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 前部胴体右側に貨物ドアが設置されています。首相などの要人が政務で短距離を移動する際に、要人輸送の任務に就くこともしばしばあります(主に国内間、災害発生時の被災地視察などの際が多い)。
 また、平成20年(2008年)に開催された北京オリンピックの際には、福田康夫首相(当時)が同年8月8日に行われた開会式への往来手段としてU-4を使用しました。
 従来、首相の海外訪問の際には北京のような近距離の地域であっても政府専用機が用いられてきたため、U-4が首相の海外訪問に用いられるケースは初めてのことであり、また、政府専用機以外の自衛隊機が中国の空港に着陸するケースも、このU-4が初めての事例であったためにメディアから注目されました。


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新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 破壊機救難消防車 TEISEN Rosenbauer Panther 6×6

 破壊機救難消防車とは、航空自衛隊における空港用化学消防車の呼称です。
 飛行場を持つ基地に配備され、基地業務群施設隊消防小隊によって運用されています。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 破壊機救難消防車 TEISEN Rosenbauer Panther 6×6
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 航空自衛隊に配備されている車種は米国オシュコシュ・コーポレーション製ストライカー3000及びオーストリア・ローゼンバウアー製パンター6×6の2車種です。

新田原エアフェスタ2019 地上展示 航空自衛隊 破壊機救難消防車 TEISEN Rosenbauer Panther 6×6
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