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宮崎の神社 鉾神社 高千穂町上岩戸

鉾神社(ほこじんじゃ)
 神武天皇御東征の時、台風の危機にあい添利山(そばりやま)(祖母山)を望み祈念されたところたちまち波はおさまったという。

宮崎の神社 鉾神社 高千穂町上岩戸
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 神武天皇の祖母はこの霊峰の祭神豊玉姫命であり、3000年来祖母山の頂上に鎮座されていた。

宮崎の神社 鉾神社 高千穂町上岩戸
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 往昔、祖母嶽大明神の下宮八社の一つとして県境鉾峠(尾平峠)に勧請したのが神社の起源といわれる。

宮崎の神社 鉾神社 高千穂町上岩戸
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 享保21年(1736年)社殿再建の棟札がある。

宮崎の神社 鉾神社 高千穂町上岩戸
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 以来、風(台風)除の守護神とし、又、日子穂々出見命は、野山の幸を司る神であり五穀豊穣を願いて遠近の信者も多かった。

宮崎の神社 鉾神社 高千穂町上岩戸
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 しかし参道険難であったため老幼の人々の登山が困難となり、明治5年(1872年)6月現在地に遷座。

宮崎の神社 鉾神社 高千穂町上岩戸
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御祭神
 日子穂穂出見命(ひこほほでのみこと)
 豊玉毘売命(とよたまひめのみこと)
 菅原道真公(すがわらのみちざねこう)

本殿の彫り物が凄いですね。


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  1. 2017/11/05(日) 10:42:27|
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宮崎の神社 御祭神伊弉冊命 落立神社 高千穂町岩戸

落立(おちたち)神社
 弘仁(810~824年)の頃、三田井家の遠祖大神大太惟基(おおかみたゆうこれもと)公が熊野三社権現を勧請したと伝え、若一皇子大権現と称していた。

宮崎の神社 御祭神伊弉冊命 落立神社 高千穂町岩戸
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 永正5年(1508年)に三田井右京大夫右武越前守親武が再建した棟札がある。

宮崎の神社 御祭神伊弉冊命 落立神社 高千穂町岩戸
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 御祭神は伊弉冊命(いざなみのみこと)で、懐妊の女性が参拝して祈れば必ず安産するという。

宮崎の神社 御祭神伊弉冊命 落立神社 高千穂町岩戸
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 例祭には婦人の参詣が多く旧岩戸村の鎮守の神である。

宮崎の神社 御祭神伊弉冊命 落立神社 高千穂町岩戸
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 全国各地に信者がおり、参道には沢山の奉納板が並び元横綱千代の富士の奉納板もある。

宮崎の神社 御祭神伊弉冊命 落立神社 高千穂町岩戸
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  1. 2017/11/05(日) 10:05:25|
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宮崎の神社 今山八幡宮 延岡市

 土持氏から内藤氏に至る歴代藩主が延岡領内守護の神社として厚く崇敬し、代々の領主の祈願所でした。明治時代の神仏分離以降は県内外からの参拝者も多く、県北第一の大社として崇敬の念を集めています。

宮崎の神社 今山八幡宮 延岡市
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 さらに末社の今山恵比須神社の例祭も「延岡十日えびす」として多くの参拝者で賑わっています。

宮崎の神社 今山八幡宮 延岡市
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 また、明治11年に今山八幡宮の鐘を、城山に移し鐘楼を建てました。
 それから以来100年以上にわたり、時を知らせています。
 初めの鐘は内藤記念館に展示され、現在の鐘は二代目になります。


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  1. 2017/11/04(土) 22:50:00|
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宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀鏡

銀鏡神社(しろみ神社)
御祭神
 イワナガヒメ=岩長姫命
 オオヤマツミ=大山祇尊
 カネナガシンノウ=懐良親王

 ニニギノミコトが高天原(たかまがはら)から降臨した後、笠沙(かささ)の御前(みさき)というところを歩いていると、コノハナサクヤヒメに出会った。
 コノハナサクヤヒメは美しい娘で、ニニギノミコトは一目で心をひかれてしまった。

宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀鏡
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 ニニギが「貴方はだれの娘か」とたずねると、コノハナは「オオヤマツミノカミの娘で、名はカムアタツヒメ、またの名をコノハナサクヤヒメ。私の姉はイワナガヒメ」と答えた。
 ニニギは「あなたと結婚したいが、どうか」と言うと、娘は「わが父オオヤマツミにお聞きください」と答えた。

宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀鏡
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 そこでニニギは、オオヤマツミのところに行き、お願いした。オオヤマツミは大変喜び、多くの贈り物とともに、コノハナとその姉・イワナガを一緒に差し上げた。
 ところが、イワナガはあまり美人ではなかったので、丁重に送り返されてしまった。そのときオオヤマツミはこう口に出して言った。

宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀
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 「自分が2人の娘を差し上げたのは、イワナガを召されると、生まれて来る御子の命は、岩のごとく永遠のものとなる。コノハナを召されれば、生まれて来る御子の命は、花が咲きやがて散るように、限りあるものとなる。」と言われた。
 イワナガは送り返されたことを悲しんだ。父オオヤマツミからもらった鏡に自分の姿を写しては、美人に生まれなかったことを嘆いていた。あるとき、自分の顔が龍のように見えた。イワナガは怒って「もう鏡も見たくない」と、鏡を乾(北西)の方へ投げた。

宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀
hiroの部屋 宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀鏡

 鏡は遠くへ飛んで行き、東米良の龍房山の頂上にある大木にかかった。鏡は日夜光り輝き、西方の村里を明るく照らしたので、この村を白見村と言うようになった。その後、村人は鏡を村に下ろし、ご神体として祭ったという。それが銀の鏡であったので、銀鏡と書いて「しろみ」と呼ぶようになった。
 これが銀鏡の地名由来である。銀鏡神社は、イワナガとオオヤマツミを祭神としており、ご神体には古代の白銅鏡が祭られている。

市指定文化財 銀鏡神社元宮

宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀
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新しく拝殿が建てられています。
以前来たときは、拝殿の基礎部分しかなく、本殿だけでした。

宮崎の神社 銀鏡神社 西都市銀
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銀鏡神社:場所

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  1. 2017/08/13(日) 15:43:59|
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今泉神社 神楽 素襖脱ぎ舞 宮崎市清武町

豊栄舞、葉盛舞、浦安の舞、鬼神の舞が終り、最後に素襖脱ぎ舞です。

今泉神社 神楽 素襖脱ぎ舞 宮崎市清武町
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今泉神社 神楽 素襖脱ぎ舞 宮崎市清武町
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  1. 2017/01/01(日) 01:15:00|
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今泉神社 神楽 鬼神の舞 宮崎市清武町

豊栄舞、葉盛舞、浦安の舞の次は、鬼神の舞です。

今泉神社 神楽 鬼神の舞 宮崎市清武町
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今泉神社 神楽 鬼神の舞 宮崎市清武町
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  1. 2017/01/01(日) 01:00:00|
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今泉神社 神楽(巫女神楽)浦安の舞 宮崎市清武町

豊栄舞、葉盛舞の次は、浦安の舞です。

今泉神社 神楽(巫女神楽)浦安の舞 宮崎市清武町
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今泉神社 神楽(巫女神楽)浦安の舞 宮崎市清武町
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浦安の舞(うらやすのまい)
 1940年(昭和15年)11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせ、全国の神社で奉祝臨時祭を行うに当たり、祭典中に奉奏する神楽舞を新たに作ることが立案され、当時の宮内省楽部の楽長である多忠朝が国風歌舞や全国神社に伝わる神楽舞を下地に作曲作舞した神楽舞です。

紀元二千六百年記念行事(きげんにせんろっぴゃくねんきねんぎょうじ)
 1940年(昭和15年)に神武天皇即位紀元(皇紀)2600年を祝った一連の行事を指します。



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  1. 2017/01/01(日) 00:50:00|
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今泉神社 神楽 葉盛舞 宮崎市清武町

豊栄舞に続いて、葉盛舞が始まりました。

今泉神社 神楽 葉盛舞 宮崎市清武町
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今泉神社 神楽 葉盛舞 宮崎市清武町
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  1. 2017/01/01(日) 00:36:00|
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今泉神社 祭祀舞 豊栄舞(とよさかのまい)(乙女の舞) 宮崎市清武町

初詣に今泉神社(いまいずみじんじゃ)へ。
大勢の方が、初詣に来ています。
年越しを待ってお参りです。

0時30分より神楽が始まります。
最初は豊栄舞(とよさかのまい)(乙女の舞)です。

今泉神社 祭祀舞 豊栄舞(とよさかのまい)(乙女の舞) 宮崎市清武町
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豊栄舞(とよさかのまい)(乙女の舞)
 1950年に越天楽と風車(東儀和太郎作曲)で構成した曲に臼田甚五郎作詞の歌詞を付けたものであり、楽曲は神社本廳の神社賛歌に指定されています。
 女性が舞うことを前提にしたため乙女の舞とも呼ばれています。
 装束は白拍子に似た水干に緋袴が正式とされていますが千早の場合が多い様です。
 使用する楽器は笙・篳篥・龍笛・楽琵琶・箏・鞨鼓・楽太鼓・鉦鼓・笏拍子。
 採物は紅白の布帛を付けた榊を用いますが、四季折々の花などを用いる場合もあります。

「越天楽」(えてんらく)は、雅楽の演目です。舞は絶えて曲のみ現存しています。雅楽の曲のなかで最も有名な曲です。楽器は主に8種類。管楽器、弦楽器、打楽器に分かれています。

東儀和太郎(とうぎ まさたろう)
 昭和期の雅楽師 元・宮内庁式部職楽部楽長。

臼田甚五郎(うすだ じんごろう)
 歌謡や伝説など口承文芸の民俗学的研究や日記・物語文学の研究で知られ、神道に関する研究も多い。


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  1. 2017/01/01(日) 00:30:00|
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宮崎の神社 高千穂郷八十八社の総杜「高千穂神社」

御祭神
 高千穂皇神(たかちほすめがみ)
  日向三代の神々とその御妃が祀られています。
  瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)=木花開耶姫命(このはなさくやひめ)
  彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)=豊玉姫命(とよたまひめのみこと)
  鵜鵝草葦不合尊(うがやふきあえずのみこと)=玉依姫命(たまよりひめのみこと)

宮崎の神社 高千穂郷八十八社の総杜「高千穂神社」
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ミケヌノミコト
高千穂神社の祭神であるミケヌノミコトが、荒ぶる神である「鬼八(きはち)」を退治したという伝説をもとにつくられた脇障子。

ミケイリノミコトはカムヤマトイワレヒコ(神武天皇)のすぐ上の兄でまたの名をミケヌノミコトといいます。
神武天皇と一緒に東征に出発しましたが、途中で高千穂に帰り、鬼八を退治したといわれています。

宮崎の神社 高千穂郷八十八社の総杜「高千穂神社」
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宮崎の神社 高千穂郷八十八社の総杜「高千穂神社」
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  1. 2016/08/07(日) 14:17:14|
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