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古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町

宮崎県高鍋町の持田古墳群のある日向灘を望む持田台地の東端に「高鍋大師」があります。
最初見た時は、この石像はなに?って思います。

古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町
hiroの部屋 古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋

「十一めんくわんのん(十一面観音」です。

かぜのかみ(風神)

古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町
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かみなり(雷神)

古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町
hiroの部屋 古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋

十二めんやくし(十二面薬師)
アマテラスオオミカミ
十一めんくわんのん(十一面観音)

古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町
hiroの部屋 古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋

日向灘が見えます。

古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町
hiroの部屋 古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町


古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町
hiroの部屋 古墳を見守る石造群 高鍋大師 宮崎県高鍋町

作者は、岩岡安吉氏。
昭和初期の持田古墳盗掘に心を痛め、ここに眠る人を供養したいと石像を造ったそうです。


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  1. 2014/11/15(土) 14:19:54|
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宮崎市指定史跡 仏堂園群像仏 宮崎市田野町

仏堂園の群像仏(ぶっとうぞんのぐんぞうぶつ)
 霊場を巡拝するわが国の宗教習俗には、観音信仰に基づく札所巡礼と、四国八十八カ所の弘法大師の霊場を巡拝して、祈願の札を納める遍路が有名である。

宮崎市指定史跡 仏堂園群像仏 宮崎市田野町
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 土地に信仰心の厚い有力な人物が出ると、四国八十八カ所を模して、八十八念仏を石工に彫(ほ)らせている。

宮崎市指定史跡 仏堂園群像仏 宮崎市田野町
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 仏堂園地区の薬師堂には、これらの仏像を一カ所にまとめて安置した群像仏がある。 発願者施主は、仏堂園の桜木嘉平 氏である。 なお数は少ないが、群像仏は尾脇の稲荷山、黒草の小高い山の上にも見ることができる。

宮崎市指定史跡 仏堂園群像仏 宮崎市田野町
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 また群像仏としてあったものを各地に分置し、単独仏として祭られているものも見られる。 その名残が見られるのは高峰観音で、一番札所の単独仏は慈眼寺に分置されている。

宮崎市指定史跡 仏堂園群像仏 宮崎市田野町
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  1. 2014/06/15(日) 14:29:07|
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船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵 薩摩川内市入来町浦之名

薩摩川内市入来町浦之名の薩摩川内市役所支所側の川沿いに、「船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵」があります。

奈良時代に入来川に設置された船瀬(船着き場)の管理役人の子孫は、「船瀬氏」を名乗り、鎌倉末期時代でも入来院地頭から「船瀬殿」と呼ばれるほどの名家でした。

船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵 薩摩川内市入来町浦之名
hiroの部屋 船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵 薩摩川内市入来町浦之名

その屋敷跡はここから約100m下のところですが、ここには鎌倉時代から南北朝時代の同家の石塔と室町・戦国時代までの入来院家関係の逆修塔を集めてあります。

船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵 薩摩川内市入来町浦之名
hiroの部屋 船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵 薩摩川内市入来町浦之名

中に人𠮷の城主相良氏一族の石塔もありますが、これは当時の入来院-相良両家の協力関係をよく物語ってくれる証明者でもあります。

船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵 薩摩川内市入来町浦之名
hiroの部屋 船瀬殿墓古石塔群 延命地蔵 薩摩川内市入来町浦之名

船瀬馬場は、樋脇川(清色川)沿いの道である。
船瀬馬場の西側には、「船瀬殿」の墓地があり、鎌倉期から南北朝期にかけての石塔が集められている。
入来には、渋谷氏(入来院氏)の麓が形づくられる以前、奈良時代に「船瀬」が設けられていたという。
船瀬とは、川湊のことで、この船瀬を管理したのが船瀬氏すなわち「船瀬殿」であったという。


場所はこの先です↓
Google.png

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「hiroの部屋」のインデックスです。探し物はこちらが良いかも。


  1. 2011/11/20(日) 22:04:17|
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宮崎県文化財 大迫寺石塔群 日南市

「飫肥のウスギモクセイ」の近くに、「大迫寺石塔群」の案内板があります。

入口は、少し狭いですが車で入る事が出来ます。

入ってすぐに、林の中に石塔群が見えて来ました。

hiroの部屋 宮崎県文化財 大迫寺石塔群 日南市

大迫寺石塔群
ここは中世より寺院墓地と推定され、多宝塔、五輪塔、板碑が250基以上あり、この中には永仁3年(1295)、文保元年(1317)、正平25年(1370)等鎌倉南北朝時代、永正大永等、室町時代、天正、元和等、江戸時代の墓碑群があり墨書きされたままのものも現存している。
 大迫寺(真言宗)は、島津氏が飫肥地方を領していた時は、中山寺、坂 坊、デキ坊等12支院があった大伽藍で伊東氏が飫肥藩主となってからは、願成就寺(今町)末派となり、廃仏毀釈により明治5年に廃寺となる。
昭和40年8月17日宮崎県文化財に指定される。
日南市教育委員会


hiroの部屋 宮崎県文化財 大迫寺石塔群 日南市

hiroの部屋 宮崎県文化財 大迫寺石塔群 日南市

最近、人が来た形跡がありません。
案内板も小さく、気付く人が少ないのでは・・・


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  1. 2009/10/12(月) 23:35:58|
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本庄の石仏 宮崎県国富町

本庄の石仏です。
住所:宮崎県東諸県郡国富町大字田尻

hiroの部屋 本庄の石仏

本庄の石仏
 昭和8年12月5日 県指定史跡
 本庄の石仏は、田尻地区の松森山(しょうりんざん)の岩壁に刻まれている、高さ6m、肩幅約1.5mの薬師如来像です。
 松森山はまたの名を日羅山(にちらさん)といい、日羅上人(にちらしょうにん)が開いたと伝えられる竜宝山松森寺(りゅうほうざんしょうりんじ)があったところです。
 日羅上人は飛鳥時代(6世紀後半)に百済(くだら)より渡来し、聖徳太子(しょうとくたいし)にも謁見したといわれる高僧で、政治・芸術にもすぐれ、大分県・熊本県を中心に多くの伝説を残しています。
 松森寺の裏の岩壁に刻まれたのが本庄の石仏であり、右側には小さな仏像が、左側には岩穴が掘られていましたが、現在は寺も無くなり、柔らかい岩質のために薬師如来像以外の仏像は磨耗してしまい、ほとんど残っていません。
 本庄の石仏から40mほど下がった観音堂のあるところには、かって照崎寺(てらさきじ)があって、こちらにも多くの石像が彫られていました。
 国富町教育委員会


宮崎市から綾町に向けて、本庄川南側を走り、本庄橋交差点を過ぎると、「本庄の石仏」の案内板が。ちょっと寄ってみましょう。
案内板の文字が消えかかっていますが、案内板から800mの様です。
国富・高岡線にも案内板がありましたね。
駐車場に着きました。
ここからは、歩きです。
上り口右手に「夫婦岩(めおといわ)」があります。

hiroの部屋 本庄の石仏

夫婦岩(めおといわ)
 この山を観音山とも呼び、これより120m登った所に観音堂があり正観自在菩薩が安置されています。
 観音様には、この岩のあいだを通って参拝しないと御利益がないといわれており、安産で、すこやかに育つ子供への夫婦の願いがこの岩に秘められていると言い伝えられています。
 平成元年7月 国富町観光協会


不動明王と観音像を過ぎると、「日羅上人坐像」が見えてきます。

hiroの部屋 本庄の石仏

日羅上人坐像
 樹齢およそ800年、しいの大樹の根株につつまれている仏像は「日羅之影之様相に見得彫物数々之有」と記してあります。
 石仏寺を開基された日羅上人の自刻像であると言われ、この仏像には金の目玉が彫りこまれていたが心なき者によって仏像の顔が割られ金の目玉が取られたと言い伝えられてます。
 坐像を中心に歴代の住職の墓が左右に並んでおり、初代照崎寺住職の墓も右端にあったと言われています。
 平成3年9月 国富町観光協会


杉林の中を、さらに上って行きます。
杉の根が、自然の階段になっていますね。

日羅上人坐像

本庄の石仏に到着です。

日羅上人坐像

田尻の磨崖仏(まがいぶつ)
県指定文化財(昭和8年)「本庄の石仏」
地上より光背上端まで約5.8m、肩幅約1.6mのの真東に向かって岩壁に彫られた県内最大の磨崖仏です。
慈悲深く端麗な容姿から、薬師如来像と言い伝えられています。
右手を上げた施無畏印(せむいいん)は民の恐れを去らせる意味があり
同時に無病息災を念じているお姿です。
奥の院らしい静けさに包まれた当地は遠い昔の様子を偲ばせます。
この仏像の左右にも磨崖仏の六観音が彫られていましたが
風化がいちじるしく現在は左側にかすかに確認されるのみです。
平成17年 国富町観光協会


hiroの部屋 本庄の石仏

暗くて、あまり良く見えませんでした。

日羅上人は、「久峰観音 宮崎市佐土原町」にも関係ありそうです。


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  1. 2008/11/15(土) 19:29:13|
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