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肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜

大畑(おこば)駅に桜が咲いています。
見事ですね。

しんぺい2号が週発します。

肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜

ここを走る「いさぶろう・しんぺい号」を撮影するのも良いかも。

肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅の桜


肥薩線 大畑(おこば)駅の桜
hiroの部屋 肥薩線 大畑(おこば)駅の桜


肥薩線 大畑(おこば)駅
hiroの部屋 肥薩線 大畑(おこば)駅


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  1. 2017/04/09(日) 13:06:17|
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肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅のループ線&スイッチバック&桜

桜の咲いている時に、ここの撮影ポイントへ行きたいなあ~と思っていました。
で、今日やって来ました。

桜が眼下に見えます。

12時44分、しんぺい2号がゆっくりとやって来ました。

肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅のループ線&スイッチバック&桜
hiroの部屋 肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅のループ線&スイッチバック&桜

スイッチバックして、大畑駅へ

肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅のループ線&スイッチバック&桜
hiroの部屋 肥薩線 しんぺい2号 大畑(おこば)駅のループ線&スイッチバック&桜


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  1. 2017/04/09(日) 12:44:10|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切

宮崎を出発した時は、お天気晴れていたのですが、熊本に入ると霧雨が降っています・・・
「SL人吉」と桜を撮影した事がなかったので、以前から気になっていた「佐世野第一踏切」へ。
1時間前に到着したのですが、もう数名のカメラマンがいます。
駐車スペースが1台分開いていたので助かりました。(5~6台分のスペースです。)
脚立を立て、踏切を見ると、撮影場所はここが良いかも。

「特急 かわせみ やませみ」の通過を撮影した後、「SL人吉」を待ちます。
10時56分、「SL人吉」がやって来ました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 佐世野第一踏切


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/04/09(日) 10:56:00|
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JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」2号 佐世野第一踏切

肥薩線佐世野第一踏切で、「SL人吉」を待っていると、上り 「特急 かわせみ やませみ」2号がやって来ました。
で、あわてて撮影です。

JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」2号 佐世野第一踏切 10:16
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」2号 佐世野第一踏切


かわせみ やませみ
   八代発 坂本着 坂本発 一勝地着 一勝地発 渡発 人吉着
1号 7:42   7:55   7:57  8:28   8:29  8:36  8:44
3号 11:55  12:07  12:08  12:39  12:46  12:53 13:01
5号 15:56  16:08  16:08  16:42  16:42  16:51 16:58

   人吉発 渡発 一勝地着 一勝地発 坂本着 坂本発 八代着
2号 9:30   9:37  9:44   9:47  10:16  10:17  10:29
4号13:20  13:28  13:35   13:42  14:13  14:18  14:30
6号17:25  17:33  17:40  17:41  18:11  18:11  8:23


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  1. 2017/04/09(日) 10:16:59|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 万江川橋りょう

天気予報では、晴れだったのですが、ぽつぽつと雨が・・・
初めての「SL人吉」の撮影ポイントです。
人吉海道(県道219号線)の万江川に架かる橋からの撮影です。
14時42分「SL人吉」がやって来ました。
思っていたより早いスピードです。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 万江川橋りょう
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)八代へ走る 万江川橋りょう

この後、雨が本降りに・・・
撤収します。


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/03/18(土) 14:42:56|
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JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅

人吉機関車庫お披露目式を見ていると、「特急 かわせみ やませみ」が人吉駅にやって来ました。

JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅

13時20分人吉駅から 「特急 かわせみ やませみ」が出発します。

JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅


JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅


かわせみ やませみ
   八代発 坂本着 坂本発 一勝地着 一勝地発 渡発 人吉着
1号 7:42   7:55   7:57  8:28   8:29  8:36  8:44
3号 11:55  12:07  12:08  12:39  12:46  12:53  13:01
5号 15:56  16:08  16:08  16:42  16:42  16:51  16:58

   人吉発 渡発 一勝地着 一勝地発 坂本着 坂本発 八代着
2号 9:30   9:37  9:44   9:47  10:16  10:17  10:29
4号13:20  13:28  13:35   13:42  14:13  14:18  14:30
6号17:25  17:33  17:40  17:41  18:11  18:11  8:23


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  1. 2017/03/18(土) 14:00:00|
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JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

人吉駅にやって来ました。
人吉駅の駐車場満車です。で、待つこと20分・・・
人吉機関車庫に大勢の人がいます。何かイベントを行っているようです。
「人吉機関車庫お披露目式」を行っています。
「人吉機関車庫」の前に「SL人吉」と「ディーゼル機関車」が並んでいます。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

熊本県内を走行していた寝台列車のヘッドマークの取付です。
「SL人吉」に「はやぶさ」
「ディーゼル機関車」に「みずほ」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「みずほ」
「ディーゼル機関車」に「あかつき」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「あかつき」
「ディーゼル機関車」に「なは」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「なは」
「ディーゼル機関車」に「明星」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「明星」
「ディーゼル機関車」に「SL人吉」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「はやぶさ」
「ディーゼル機関車」に「なは」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

ヘッドマークなし

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「あかつき」
「ディーゼル機関車」に「明星」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「みずほ」
「ディーゼル機関車」に「SL人吉」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

撮影会の終了です。
ヘッドマークを並べていただきました。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」が転車台へ移動します。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


人吉機関車庫
 人吉機関車庫は、肥薩線が全通した2年後の明治44年(1911年)11月に、地元の石工らが球磨地方の石材を使用して造った、幅約16m、奥行き約51mの鉄道施設です。
 第二次大戦後には輸送力向上の一環として、昭和23年(1948年)に西側鉄骨トラス造り、昭和27年(1952年)に東側レール造とにそれぞれ増築され、肥薩線及び旧湯前線(現くま川鉄道)の車両整備に使用されてきましたが、老朽化が著しかったため、平成27年(2015年)に人吉機関車庫側に開館した「人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868」からの眺望も良くするため、平成28年(2016年)11月からJR九州が撤去を進めていました。
 現在は、SL人吉の給水作業や灰の清掃作業、その他車両の給油・点検作業や洗浄に使用されています。



国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/03/18(土) 13:57:10|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 城山トンネル西

城山トンネル西です。
少しだけ、菜の花が咲いています。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 城山トンネル西
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 城山トンネル西


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅

いつもの、那良口駅へ。
カメラマンが沢山来ています。

一勝地駅発11時48分なので、少しゆっくり出来ます。
以前は、菜の花が植えてあったのですが、今年は無いようです。

11時53分、「SL人吉」がやって来ました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 球磨村一勝地

今日から、「SL人吉」が走り始めます。
天気予報は、晴れだったのですが、曇り空です。
家を出発するのが遅れてしまい、人吉ICを下りて八代方面へ走ります。
「SL人吉」の時刻表を見ながら、撮影場所を探すことに。
白石駅発11時23分で一勝地駅着11時38分なので、15分の半分7~8分で球泉洞駅通過かな~
もう少し先で撮影したかったのですが、安全策をとって球泉洞駅手前の球磨村一勝地で待つことにします。

11時31分、「SL人吉」がやって来ました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 球磨村一勝地
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 球磨村一勝地

今の時期は、花も咲いていないので寂しいですね。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

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 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/03/18(土) 11:31:36|
  2.  ┣ SL人吉|
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