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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)走る その他の写真

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)の撮影に、4月26日、29日、5月3日と出かけましたが、アップしていなかった写真を整理してみました。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)

坂本駅の八代方面への17号線陸橋からの眺めです。
皆さんが撮影されていたポイントは、この陸橋と陸橋下の道路、球磨川にかかる橋の上からでした。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)2009/4/29

この場所は、先程の場所から八代方面へ数百m行った所です。
カメラマンはほとんどいません。
線路が目線の高さになります。
この先にもう少し移動すると、トンネル(26日に撮影)があります。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)2009/5/3

第一球磨川橋梁
やっと間に合い撮りました。
撮影ポイントは、道路下のトンネルの上の様です。カメラがずらりと並んでいました。
いつか、上りの「SL人吉」を撮影したいですね。撮影場所の確認をしていませんが・・・

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)2009/5/3

那良口駅から下りの「SL人吉」を撮ってみました。
踏み切りの警報機が鳴るので、「SL人吉」がやって来るのがわかります。
那良口駅のフェンスの外から撮っているのですが、角度が浅いので目の前のカメラマンと近すぎると、目の前の方が写り込んでしまいます。
左手からは、樹が邪魔をして写す角度が制限されます。
私の場合、この場所の「SL人吉」が一番煙を多く出していました。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)2009/4/26

那良口駅の人吉よりの踏切です。
踏切の那良口駅よりに小さな鉄橋があります。
この鉄橋通過を撮影されている方もいました。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)2009/5/3

第二球磨川橋梁
土手の上から撮る事になりますが、大勢のカメラマンがいますので、直前に行っても好きな場所からは撮れないかもしれません。
良く見ると、手前に白い電線が写っています。
線路の反対側(真正面から見える)から撮影しているカメラマンもいました。
上りの「SL人吉」を正面から撮影するポイントは踏切側なので、狭くて限られています。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)2009/4/29

人吉駅でも撮影したのですが・・・

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)

球磨川沿い、人吉市街にも沢山の撮影ポイントがあるようです。

交通費等
坂本まで往復約300kmなので、ガソリン代3300円かな~
高速道路往復で、2,000円
昼食代を含めて、1回につき約6,000円かかったのかな~

撮影機材
SONY DSLR-A100 α100
タムロンAF28-300mmF3.5-6.3XR Di LD
SIGMA 170-500mm F5-6.3 ASPHERICAL RF APO

新しいカメラが欲しいなあ~

八代地域観光推進協議会が、「SL人吉」のフォトコンテスト行っています。
応募期間は、平成21年4月25日(土曜日)〜平成21年9月30日(水曜日)(当日消印有効)です。
詳しくは↓
SL人吉運行記念フォトコンテスト 作品募集!!


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)走る 2009/5/3
肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)走る 2009/4/29
肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)復活 2009/4/26
SL人吉 100年レイル肥薩線の旅
矢岳駅  国鉄D51形蒸気機関車(デコイチ)170 人吉市SL展示館

水戸岡鋭治
水戸岡 鋭治(みとおか えいじ、1947年7月5日 - )はインダストリアルデザイナー(工業デザイナー)・イラストレーター。ドーンデザイン研究所代表取締役。九州旅客鉄道(JR九州)デザイン顧問・両備グループデザイン顧問・おかやま夢づくり顧問。
経歴
 岡山県岡山市吉備津出身。岡山県立岡山工業高校卒。高校卒業後、大阪・ミラノのデザイン事務所に勤務の後、1972年ドーンデザイン研究所を設立。家具や建築のデザインを中心に行う。
 彼を一躍有名にしたのは九州旅客鉄道(JR九州)の車両デザインである。1988年、福岡市の「ホテル海の中道」のアートディレクションを手がけたことをきっかけにJR九州の列車・駅・広告のデザインに関わる事となる。最初に手がけたのは海の中道へ向かう香椎線用のジョイフルトレイン『アクアエクスプレス』。キハ58系気動車を改造したものだった。その後熊本駅改装、高性能気動車キハ200形のデザインを行った。
 1992年に登場した787系電車『つばめ』は、ブルーリボン賞、ブルネル賞といった鉄道関連の賞だけでなくグッドデザイン認定や松下電工(現:パナソニック電工)のライティングコンテスト最優秀賞などを受ける。
 その後1995年には奇想天外なデザインで話題となった883系電車『ソニック』、2000年にはオール革張りシートにフローリング床の組合せで登場した在来線特急の集大成と言われる885系電車『かもめ』、2004年には西陣織のシート、簾、い草と言った和のテイストを持ち込んだ九州新幹線800系電車『つばめ』を生み出しJR九州が標榜した鉄道ルネッサンスを具現化していった。
 また市民グループ「路面電車と都市の未来を考える会」(RACDA)からの要望を受け、両備グループの岡山電気軌道に初めて導入された超低床電車『MOMO』のデザインを担当。この後、両備グループデザイン顧問に就任し、両備ホールディングスや岡山電気軌道のバス、両備フェリーのフェリー『おりんぴあ どりーむ』、両備不動産の分譲マンションのデザインを行った。
 故郷岡山では、上記軌道・バスデザインのほか、桃太郎スタジアムの炬火台を手がけ、2005年には岡山県から『おかやま夢づくり顧問』に委嘱された。
 「SL人吉」での運用にあたり、水戸岡鋭治のデザインによるリニューアル工事が実施されている。車体は地色が黒色一色となり、各種のロゴが入れられているほか、両端の先頭車の前面下部に窓が新設され、展望室の視界が拡大されている。車内は客室中央部にショーケースが設置され、床がフローリングとなり、座席の表地が張り替えられ、一部の座席は表地が本革となった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


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  1. 2009/05/04(月) 16:58:39|
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