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日本の棚田百選 美生の棚田 八代市東陽町

日本の棚田百選に選定されている「美生の棚田」にやって来ました。

地形を利用した棚田には、水田ではなく東陽町の名産「生姜(しょうが)」が植えられています。

日本の棚田百選 美生の棚田 八代市東陽町
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日本の棚田百選 美生の棚田 八代市東陽町
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  1. 2015/10/11(日) 12:48:17|
  2.  ┣ ■日本の棚田百選他|
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熊本の石橋 山口橋 八代市東陽町

山口橋(やまぐちばし)
大正4年(1915)頃架橋
小さな石橋ですね。

熊本の石橋 山口橋 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の石橋 山口橋 八代市東陽町

橋長:10.97m
橋幅:1.59m 
径間:11.68m
拱矢:2.18m


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  1. 2015/10/11(日) 12:40:16|
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熊本の石橋 鹿路橋 八代市東陽町

鹿路橋(ろくろばし)

嘉永元年(1848年)橋本勘五郎の父である、嘉八によって架橋されています。

熊本の石橋 鹿路橋 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の石橋 鹿路橋 八代市東陽町

橋長:20.38m
径間:13.65m
拱矢:4.27m
橋幅:2.77m


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  1. 2015/10/11(日) 12:31:55|
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熊本の石橋 笠松橋 八代市東陽町

明治2年に架橋された、東陽町を代表する最も大きな石橋です。

熊本の石橋 笠松橋 八代市東陽町
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熊本の石橋 笠松橋 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の石橋 笠松橋 八代市東陽町

橋長:22.75m
橋幅:2.75m
径間:14.2m
拱矢:5m
環厚:56cm

径間(けいかん):アーチの直径
拱矢(きょうし):基礎(橋台)の上から要石の下側までの距離(支保工の高さ)


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  1. 2015/10/11(日) 12:28:35|
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熊本の石橋 谷川橋 八代市東陽町

河俣阿蘇神社の側に架かる石橋、「谷川橋」です。

谷川橋は、昭和4年(1929年)架橋という石橋群の中では最も新しい橋です。

熊本の石橋 谷川橋 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の石橋 谷川橋 八代市東陽町

架橋:昭和4年(1929年)
石工:川野賢蔵・田上甚太郎
長さ:21.3m
径間:14.91m
幅:3.55m
拱矢:3.57m

径間(けいかん):アーチの直径
拱矢(きょうし):基礎(橋台)の上から要石の下側までの距離(支保工の高さ)


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  1. 2015/10/11(日) 12:24:47|
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熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町

河俣阿蘇神社(かわまたあそじんじゃ)

 祭神は健磐龍命(たけいわたつみのみこと)ほか。伝説によれば健緒組命(たけおくみのみこと)の土蜘蛛征伐にゆかりのある神社。
 現在の神殿は1926年(大正15年)改築。

健磐龍命(たけいわたつみのみこと)
神武天皇の子である神八井耳命(かんやいみみのみこと)の子

熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町

 拝殿は入母屋平入(いりもやひらいり)、三方に切目縁(きりめえん)が回る。
 向拝(ごはい)の海老口虹梁(えびこうりょう)は向拝柱(ごはいばしら)・側柱(かわばしら)ともに持送りで受ける。
 天井は折上格天井(おりあげごうてんじょう)で、一間一花の板絵は2011年(平成23年)修復。

 向拝:社殿の屋根の中央が前方に張り出した部分のこと。

熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町
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 弊殿(へいでん)は弓なりの虹梁が棟木を受ける。
 本殿は三間社流造(さんげんしゃながれづくり)、銅板葺で破風板(はふいた)・拝懸魚(おがみげぎょ)・降懸魚(くだりげぎょ)まで銅板で覆う。
 屋根は箕甲(みのこう)が大きく、鬼板などに丸い違い鷹の羽紋(はもん)あり。
 向拝は三間で、虹梁には卍崩しや花菱綾(はなびしあや)を刻み、木鼻(きばな)は獏鼻(ばくばな)・獅子鼻(ししばな)、中備(なかぞなえ)は蟇股(かえるまた)。

 箕甲:破風ぎわの曲面をなす部分。
 蟇股:梁や頭貫 (かしらぬき) 上にあって上の荷重を支える材。

熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町

 手挟(たばさみ)はうねる茎を主とする植物の丸彫り。
 繋虹梁(つなぎこうりょう)は雲龍の丸彫で迫力がある。
 身舎(もや)の組物は二手先(ふたてさき)で装飾的な尾垂木(おだるき)がある。
 隅柱に象鼻がつjく。

 手挟:向拝柱の大斗と内側垂木の隙間をうめる操り形。
 虹梁:虹形に上方にそり返った梁。
 身舎:寝殿造りで,主要な柱に囲まれた家屋の中心部分。ひさしはこの部分から四方に差し出される。

熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の神社 河俣阿蘇神社 八代市東陽町

 支輪は彫刻板支輪、蛇腹支輪を二段にし、小壁に兎、花木、鳳凰(ほうおう)、玄武(げんぶ)、犀(さい)。
 妻飾は二重虹梁大瓶束笈形(にじゅうこうりょうたいへいづかおいがた)。
 二本の虹梁間に出組と飛龍の彫刻、笈形は雲から雨が降り波が荒れる様を表現。
 全体に装飾的で見ごたえがある。


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  1. 2015/10/11(日) 12:19:32|
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熊本の石橋 石工の里歴史資料館 石匠館 八代市東陽町

工の里歴史資料館 石匠館

MASONMUSEUM
TOYO SEKISHOKAN
人と共に、自然と共に。
未来へ伝えたい石橋文化。

八代市東陽町は熊本市と八代市の中間に位置し、しょうがと石工の里として知られています。
江戸時代、石橋文化のルーツといわれる種山石工集団を生みだし、矢部町の水路橋として有名な通潤橋など全国的に数多くの石造アーチ橋(めがね橋)を築きました。
建物構成は、展示棟・ホール棟・事務棟からなり、アプローチや外壁は、地元で取れる凝灰岩をさまざまな石積によって積み上げています。
建物をはじめ施設内には石工の技術がふんだんに生かされています。

館内撮影禁止ですので、建物の写真だけです・・・

熊本の石橋 石工の里歴史資料館 石匠館 八代市東陽町
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大きな「支保工模型」があります。
ガイドの方が石橋について、詳しく話しをしてくれます。


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  1. 2015/10/11(日) 12:08:17|
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熊本の石橋 石橋公園の石橋(旧重見橋) 八代市東陽町

熊本県八代市東陽町の「東陽交流センターせせらぎ」のとなりに、「石橋公園の石橋(旧重見橋)があります。

石工の里東陽のシンボルゾーンの「石橋公園」内にある旧重見橋です。
明治10年(1877年)、重見地区の入り口に架けられていた重見橋が、河川改修により現在の石橋公園に移設されたそうです。

熊本の石橋 石橋公園の石橋(旧重見橋) 八代市東陽町
hiroの部屋 熊本の石橋 石橋公園の石橋(旧重見橋) 八代市東陽町

架橋:明治10年(1877年)
移設:平成元年
石工:種山組
長:9m 
巾:3.2m
径間:6.5m
拱矢:3m

径間(けいかん):アーチの直径
拱矢(きょうし):基礎(橋台)の上から要石の下側までの距離(支保工の高さ)

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  1. 2015/10/11(日) 11:06:31|
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熊本の神社 八代神社 熊本県八代市

八代神社(やつしろじんじゃ)は、熊本県八代市妙見町にある神社です。
妙見宮(みょうけんぐう)、妙見さん。
旧社格は県社。上宮、中宮、下宮の三宮からなるが、現在は下宮が本宮です。
福島の相馬妙見、大阪の能勢妙見と並んで、日本三大妙見の一つといわれています。

熊本の神社 八代神社 熊本県八代市
hiroの部屋 熊本の神社 八代神社 熊本県八代

 八代神社は、明治4年(1871年)まで妙見宮と呼ばれ、文治2年(1186年)に検校散位(けんぎょうさんみ)大江朝臣高房がこの地に創建したと伝えられています。
 祭神は北極星と北斗七星を神格化した天御中主神と国常立尊です。

熊本の神社 八代神社 熊本県八代市
hiroの部屋 熊本の神社 八代神社 熊本県八代

 南北朝時代から戦国時代の混乱期を過ぎ、加藤氏による八代城完成と同年の元和8年(1622年)に社殿が、
また、寛永13年(1636年)には細川三斎公によって神輿と神輿屋、脇殿、拝殿などが再興されました。

熊本の神社 八代神社 熊本県八代市
hiroの部屋 熊本の神社 八代神社 熊本県八代

 その後も元禄12年(1699年)と寛延2年(1749年)に、城主松井氏によって修復がなされ現在に至っています。
 社殿は、屋根は入母屋造り、正面に 千鳥破風があり、数多くの緻密な彫刻が随所に施され、 江戸時代中期から後期の社寺建築の特徴がよく表わされています。

熊本の神社 八代神社 熊本県八代市
hiroの部屋 熊本の神社 八代神社 熊本県八代

 11月22・23日の秋季例大祭である妙見祭は九州を代表する都市例祭で、 「八代妙見祭の神幸行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されています。


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  1. 2015/10/11(日) 10:28:08|
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