★hiroの部屋★

★写真 ★★ゴリラを快適に! ★★★MPVを快適に! ★★★★ ★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★★

みやざきの巨樹百選 去川のイチョウのライトアップ 宮崎市高岡町

夕方に、ライトアップされた「去川のイチョウ」を見にやって来ました。
駐車場には沢山の車が駐車しています。

カメラを持った方が多いですな。
スマホで撮影している方も。

みやざきの巨樹百選 去川のイチョウのライトアップ 宮崎市高岡町
hiroの部屋 みやざきの巨樹百選 去川のイチョウのライトアップ 宮崎市高岡町


みやざきの巨樹百選 去川のイチョウのライトアップ 宮崎市高岡町
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葉っぱが落ちて、枝には少ししか葉っぱが残っていないようです。

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  1. 2016/11/20(日) 18:04:56|
  2.  ┣ イチョウ|
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日南歩こう会 油津駅~水中観光船~海幸山幸 2016/11/19

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  1. 2016/11/19(土) 22:03:50|
  2. 歩こう会|
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JR九州 日南線 特急「海幸山幸」

南郷駅から宮崎駅まで特急「海幸山幸」に乗ります。
南郷を出発すると、油津、日南、飫肥に停車します。

JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402


JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402


JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402


JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 2号車「海幸」キハ125-402


JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 1号車「山幸」キハ125-401
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 1号車「山幸」キハ125-401


JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 1号車「山幸」キハ125-401
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 1号車「山幸」キハ125-401


JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 1号車「山幸」キハ125-401
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」 1号車「山幸」キハ125-401

北郷、青島間は停車しません。
鬼の洗濯板が見える内海では、「海幸山幸」がしばらく停車してくれます。

JR九州 日南線 特急「海幸山幸」
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」


JR九州 日南線 特急「海幸山幸」
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」

満潮だと鬼の洗濯板は全く見えません。

JR九州 日南線 特急「海幸山幸」
hiroの部屋 JR九州 日南線 特急「海幸山幸」



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  1. 2016/11/19(土) 15:35:00|
  2.  ┣ 海幸山幸|
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食事 延岡水郷鮎やな 「あゆ処 国技館」

延岡水郷鮎やな 「あゆ処 国技館」に行ってきました。
久々の鮎やなです。

昔と比べると、鮎が小さいような・・・

食事 延岡水郷鮎やな 「あゆ処 国技館」
hiroの部屋 食事 延岡水郷鮎やな 「あゆ処 国技館」

塩焼き、みそ焼き、せごしで頂きました。

食事 延岡水郷鮎やな 「あゆ処 国技館」
hiroの部屋 食事 延岡水郷鮎やな 「あゆ処 国技館」

延岡水郷鮎やな 「あゆ処 国技館」
営業期間 2016年10月1日(土)~12月4日(日)
営業時間 平日  11:00~15:00/17:00~22:00(LO21:00)
       土日祝11:00~22:00(LO21:00)
住   所 延岡市大貫町3丁目718番地地先
電話番号 0982-23-1905 ※9月30日までのお問合せは、味処国技館0982-32-5729
アクセス 延岡駅からタクシーで約10分、延岡ICから車で5分



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  1. 2016/11/12(土) 20:48:39|
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MEGA WEB HISTORY GARAGE 外国車

東京都江東区青海のパレットタウン内にある、トヨタ自動車の展示ショールームMEGA WEBにやって来ました。
今日は、ヒストリーガレージ(HISTORY GARAGE)を見ることに。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 外国車
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 外国車

MG TC

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1945 MG TC
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1945 MG TC

Citroen Traction Avant 11B

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1953 Citroen Traction Avant 11B
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1953 Citroen Traction Avant 11B

Messer Schmitt

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Messer Schmitt
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Messer Schmitt

Porsche 356 coupe
ドイツの自動車メーカーであるポルシェが、1948年から製造を開始したスポーツカーであり、製品名にポルシェの名を冠した初の自動車です。
「356」の名称はポルシェ社内の開発コードから来たものです。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Porsche 356 coupe
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1954 Porsche 356 coupe

Cadillac Series 62

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Cadillac Series 62
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Cadillac Series 62

Chevrolet Impala

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Chevrolet Impala
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1959 Chevrolet Impala

Fiat 500 D Nuova

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1962 Fiat 500 D Nuova
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE Fiat 500 D Nuova

GM Chevrolet Corvette Stingray

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1963 GM Chevrolet Corvette Stingray
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1963 GM Chevrolet Corvette Stingray

Ford Mustang Convertible

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1964 Ford Mustang Convertible
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1964 Ford Mustang Convertible

Alfa Romeo 1600 Spider Duetto

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 Alfa Romeo 1600 Spider Duetto
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 Alfa Romeo 1600 Spider Duetto

Mercedes-Benz 280 SL

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1971 Mercedes-Benz 280 SL
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1971 Mercedes-Benz 280 SL

De Lorean DMC12
デロリアン(De Lorean )はアメリカにかつて存在した自動車製造会社です。
また同社で唯一製造された自動車『DMC-12』を指す通称としても用いられています。
DMC-12は、世界的にヒットした映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーシリーズ』に登場するタイムマシンのベースカーとして広くその存在を知られています。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1981 De Lorean DMC12
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1981 De Lorean DMC12


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  1. 2016/11/12(土) 20:30:55|
  2. ■ ビンテージ・クラシック・旧車|
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MEGA WEB HISTORY GARAGE 日本車

東京都江東区青海のパレットタウン内にある、トヨタ自動車の展示ショールームMEGAWEBにやって来ました。
以前、池袋にトヨタ自動車の展示ショールーム(アムラックス (AMLUX) )がありましたが、2013年12月に営業を終了しています。

今日は、ヒストリーガレージ(HISTORY GARAGE)を見ることに。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 日本車
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 日本車

TOYOTA Sports 800 Model UP15
超軽量構造と空気抵抗の少なさで、非力ながら優れた性能を発揮したことで知られています。
愛好者からは「ヨタハチ」の通称で呼ばれています。
エンジン 2U型 790cc 空冷水平対向2気筒OHV
最高出力 33kW (45PS)/5,400rpm
最大トルク 67N·m (6.8kgf·m)/3,800rpm
変速機 4速MT
サスペンション 前:ダブルウィッシュボーン
           後:半楕円リーフ

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15


MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Sports 800 Model UP15

Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10
総生産台数は1,197台。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10


MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1970 Nissan Skyline 2000GT-R KPGC10

TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1974 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27
hiroの部屋 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27

セリカの、テールランプが好きでしたね。

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1974 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1974 TOYOTA Celica LB 1600GT Model TA27

TOYOTA Soarer 2800GT Model MZ11
冷却/気筒配列:水冷/直列6気筒(5M-GEU型)
弁機構:DOHC
内径x行程:83.0×85.0mm
排気量:2759cc
点火系:フルトランジスタ式
最高出力/回転数:170ps/5600rpm
最大トルク/回転数:24.0kgm/4400rpm

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1981 TOYOTA Soarer 2800GT Model MZ11
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1981 TOYOTA Soarer 2800GT Model MZ11

TOYOPET Corona
TOYOPET Corona Model RT20
コロナ1500デラックス
全長×全幅×全高:4030×1490×1445mm
ホイールベース:2400mm
車両重量:1000kg
最高速度:130km/h
エンジン:直4OHV 1453cc 62PS

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1961 TOYOPET Corona Model RT20
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1961 TOYOPET Corona Model RT20

TOYOPET Corona Model RT50
全長:4110mm
全幅:1565mm
全高:1375mm
車両質量:960kg
ホイールベース:2420mm
エンジン形式:水冷直列4気筒OHV
総排気量:1490cm3
最高出力:70/52/5000(ps/kw/min-1)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 TOYOPET Corona Model RT50
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1966 TOYOPET Corona Model RT50

TOYOPET Corona Model RT40
全長:4110mm
全幅:1550mm
全高:1420mm
車両質量:945kg
ホイールベース:2420mm
エンジン形式:水冷直列4気筒OHV
総排気量:1490cm3
最高出力:70/52/5000(ps/kw/min-1)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOPET Corona Model RT40
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOPET Corona Model RT40

Toyota 1600GT Model RT55
全長:4125mm
全幅:1565mm
全高:1375mm
車両質量 / Vehicle Mass
1035kg
ホイールベース:2420mm
エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC
総排気量:1587cm3
最高出力:110/81/6200(ps/kw/min-1)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 Toyota 1600GT Model RT55
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 Toyota 1600GT Model RT55

TOYOTA Publica Convertible UP10S

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Publica Convertible UP10S
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1965 TOYOTA Publica Convertible UP10S

TOYOTA 2000GT Model MF12
2000GTは、トヨタ自動車とヤマハ発動機が共同開発し、ヤマハ発動機への生産委託で1967年から1970年までトヨタブランドで生産されたスポーツカータイプの乗用車です。
型式は、「MF10」と「MF12L」。
極少数ながら廉価版として、OHCエンジンの2300ccモデルが製造された。

乗車定員:2名
ボディタイプ:3ドアハッチバッククーペ
エンジン:MF10型 1988cc 3M型直列6気筒 DOHC
      MF12L型 2253cc 2M-B型直列6気筒 OHC
駆動方式:FR
最高出力:MF10型 150ps/6600rpm
      MF12L型 140PS/5800rpm
最大トルク:MF10型 18.0kgf·m/5,000rpm
       MF12L型 20.5kg-m/3800rpm
変速機:2000GT専用5速MT(他に3速ATの設定あり)
サスペンション:4輪ダブルウィッシュボーン(コイルスプリング)
全長:4175mm
全幅:1600mm
全高:1160mm
ホイールベース:2330mm
車両重量:1120kg

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12


MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1967 TOYOTA 2000GT Model MF12

Mazda Cosmo Sport L10B
乗車定員:2人
ボディタイプ:2ドアクーペ
エンジン:10A型982cc2ローター
駆動方式:FR
最高出力:110PS/7,000rpm(L10A)
      128PS/7,000rpm(L10B)
最大トルク:13.3kgf·m/3,500rpm(L10A)
       14.2kgf·m/5,000rpm(L10B)
変速機:4速MT(前期)
     5速MT(後期)
サスペンション:前:ダブルウィッシュボーン
         後:ドデオン・チューブ
全長:4,140mm(前期)
全幅:1,595mm
全高:1,165mm
ホイールベース:2,200/2,350mm(前期/後期)
車両重量:940kg(前期)

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1971 Mazda Cosmo Sport L10B
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1971 Mazda Cosmo Sport L10B

TOYOTA Sprinter Trueno TE27
エンジン:2T-G型:1.6L 直4 DOHC
      2T-GR型:1.6L 直4 DOHC
駆動方式:FR
最高出力:2T-G型:115ps/6,400rpm
       2T-GR型:110ps/6,000rpm
最大トルク:2T-G型:14.5kgm/5,200rpm
       2T-GR型:14.0kgm/4,800rpm
変速樹:5速MT
サスペンション:前:独立懸架ストラット式
         後:非対称半楕円リーフスプリング
全長:3,965mm
全幅:1,595mm
全高:1,335mm
ホイールベース:2,335mm
車両重量:865kg

MEGA WEB HISTORY GARAGE 1973 TOYOTA Sprinter Trueno TE27
hiroの部屋 MEGA WEB HISTORY GARAGE 1973 TOYOTA Sprinter Trueno TE27


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  1. 2016/11/12(土) 19:54:32|
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イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町

そろそろ、北郷町のイロハモミジが紅葉を始めたのではないかと出掛けてみました。
狭い林道での対向車もなく、イロハモミジへ到着です。

イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町
hiroの部屋 イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町

樹の上の方は紅葉しています。

イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町
hiroの部屋 イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町


イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町
hiroの部屋 イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町


イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町
hiroの部屋 イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町


イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町
hiroの部屋 イロハモミジの紅葉 宮崎県日南市北郷町

NHKが取材に来ていました。
夕方のニュースで「イロハモミジ」が放送されていました。

樹齢:200年
樹高:20m
幹周り:2m40cm

イロハモミジ(いろは紅葉、学名 Acer palmatum)は、カエデ科カエデ属の落葉高木である。イロハカエデ(いろは楓)などとも呼ばれる。
日本では最もよく見られるカエデ属の種で、紅葉の代表種。本種より作られた園芸種も多い。
樹高 15m、幹の直径は 80cm 以上に達する。雌雄同株。
葉は長さ 3.5~6cm、幅 3~7cm で、掌状に深く 5~9裂する。和名は、この裂片を「いろはにほへと……」と数えたことに由来する。裂片の縁には鋭く不揃いの重鋸歯があり、裂片の先は長く尾状に伸びる。秋(10~12月)には黄褐色から紅色に紅葉して散る。 葉はオオモミジやヤマモミジなどに似るが、本種の葉は一回り小さく、鋸葉が粗く不揃いなところで区別される。
花期は春(4~5月)。花は直径 5~6mm。暗紫色で 5個の萼片と、黄緑色もしくは紫色を帯びる萼片より小さい 5個の花弁をもつ。風媒花。
果実は翼果、長さ 1.5cm 程度の翼があり、夏から初秋にかけて熟すと風で飛ばされる。



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  1. 2016/11/06(日) 13:46:25|
  2.  ┣ イロハモミジ(紅葉) 北郷町|
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新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町

 相良三十三観音めぐりの32番札所になります。
 新宮寺に所縁のある新宮家の家譜によると、新宮寺の開山は応永3年(1405)で、天正4年(1576)年の火災の際、全焼した本堂の灰の中から金色の尊像が発見され、当時の領主・相良義陽(さがらよしひ)が、この尊像を祀るために6体の観音を祀ったのが由来といわれています。

新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町
hiroの部屋 新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町

 6観音とは、聖、准胝(じゅんてい)、馬頭、千手、十一面、如意輪観音で、天正5年(1577)から54年かけて造られたものといわれています。

新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町
hiroの部屋 新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町


新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町
hiroの部屋 新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町


新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町
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新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町
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新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町
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新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町
hiroの部屋 新宮寺六観音 相良33観音第32番札所 熊本県球磨郡錦町

 秋には、樹齢数百年の銀杏やもみじの紅葉がすばらしい景観を見せてくれます。


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  1. 2016/11/03(木) 12:40:38|
  2.  ┣ 熊本の神社|
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日本の棚田百選 松谷棚田 熊本県球磨郡球磨村三ケ浦

那良口駅でSL人吉を撮影後、久々に松谷棚田にやって来ました。
耕作はあまり行われていないようです。

日本の棚田百選 松谷棚田 熊本県球磨郡球磨村三ケ浦
hiroの部屋 日本の棚田百選 松谷棚田 熊本県球磨郡球磨村三ケ浦

米の増産のために開拓されたものとは思えない美的センスさえ感じられる松谷棚田。
 この素晴らしい景観は、江戸時代より築かれた石垣と那良川上流に堰を築造、4kmもの水路を掘って水を引き、農業を営んできた、先人の血と汗と涙の歴史があります。
 「松谷棚田」は、標高150~220mに位置し、最大傾斜16度、面積10haで平成11年度には日本棚田百選に選ばれています。その自然美とともに春にはレンゲや菜の花が彩り、夏には蛍が舞い、秋にはさわやかな風に黄金の稲穂が波打つ景観は、ふる里「松谷」の誇りです。
 さらに、棚田米の食味評価はいうまでもなく、ここで生産された米を原料とした球磨焼酎「松谷棚田」は、芳醇な香りとまろやかな口あたりが好評です。
 松谷地区では球磨村棚田保存会と連携し、花いっぱい運動やヤギの放牧など展開、棚田保存に取り組んでいます。




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  1. 2016/11/03(木) 12:02:49|
  2.  ┣ ■日本の棚田百選他|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅

SL人吉(SLひとよし)は、九州旅客鉄道(JR九州)が熊本駅 - 人吉駅間を鹿児島本線・肥薩線経由で運行している、蒸気機関車牽引による臨時快速列車です。

いつもの那良口駅で撮影です。
前回と同じパターンですが・・・
今回は晴れています。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅

1/20秒で撮影です。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅


09:45発 熊本駅
10:25発 新八代駅
10:35発 八代駅
10:43  段駅
10:51発 坂本駅
11:02  球磨川第一橋りょう
11:23発 白石駅(5分停車)
11:27  天月川橋りょう
11:48発 一勝地駅(10分停車)
11:52  那良口駅
11:58発 渡駅
12:09着 人吉駅

平成28年度は11月20日(日)までの運転です。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 一勝地駅

SL人吉(SLひとよし)は、九州旅客鉄道(JR九州)が熊本駅 - 人吉駅間を鹿児島本線・肥薩線経由で運行している、蒸気機関車牽引による臨時快速列車です。

この撮影場所は、以前一度来ていましたが、一勝地駅手前なのでスピードを落としているため、今一でした。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 一勝地駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 一勝地駅


09:45発 熊本駅
10:25発 新八代駅
10:35発 八代駅
10:43  段駅
10:51発 坂本駅
11:02  球磨川第一橋りょう
11:23発 白石駅(5分停車)
11:27  天月川橋りょう
11:48発 一勝地駅(10分停車)
11:52  那良口駅
11:58発 渡駅
12:09着 人吉駅

平成28年度は11月20日(日)までの運転です。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅

SL人吉(SLひとよし)は、九州旅客鉄道(JR九州)が熊本駅 - 人吉駅間を鹿児島本線・肥薩線経由で運行している、蒸気機関車牽引による臨時快速列車です。

海路駅先のカーブを走ってくるSL人吉を待ちます。
カメラマンが1人いました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅

1/15秒で撮影です。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅

手持ちで撮影となりました・・・


09:45発 熊本駅
10:25発 新八代駅
10:35発 八代駅
10:43  段駅
10:51発 坂本駅
11:02  球磨川第一橋りょう
11:11  海路駅先
11:23発 白石駅(5分停車)
11:27  天月川橋りょう
11:48発 一勝地駅(10分停車)
11:52  那良口駅
11:58発 渡駅
12:09着 人吉駅

平成28年度は11月20日(日)までの運転です。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2016/11/03(木) 11:11:38|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 球磨川第一橋りょう

SL人吉(SLひとよし)は、九州旅客鉄道(JR九州)が熊本駅 - 人吉駅間を鹿児島本線・肥薩線経由で運行している、蒸気機関車牽引による臨時快速列車です。

球磨川第一橋りょうを通過するSL人吉を待ちます。
踏切の警報機が鳴り始めました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 球磨川第一橋りょう
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 球磨川第一橋りょう


09:45発 熊本駅
10:25発 新八代駅
10:35発 八代駅
10:43  段駅
10:51発 坂本駅
11:01  球磨川第一橋りょう
11:23発 白石駅(5分停車)
11:27  天月川橋りょう
11:48発 一勝地駅(10分停車)
11:52  那良口駅
11:58発 渡駅
12:09着 人吉駅

平成28年度は11月20日(日)までの運転です。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2016/11/03(木) 11:01:00|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 段駅

SL人吉(SLひとよし)は、九州旅客鉄道(JR九州)が熊本駅 - 人吉駅間を鹿児島本線・肥薩線経由で運行している、蒸気機関車牽引による臨時快速列車です。

段駅に、ちょっとだけですがコスモスが咲いています。
ここでSL人吉を待ちます。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 段駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 段駅


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 段駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 段駅


09:45発 熊本駅
10:25発 新八代駅
10:35発 八代駅
10:43  段駅
10:51発 坂本駅
11:02  球磨川第一橋りょう
11:23発 白石駅(5分停車)
11:27  天月川橋りょう
11:48発 一勝地駅(10分停車)
11:52  那良口駅
11:58発 渡駅
12:09着 人吉駅

平成28年度は11月20日(日)までの運転です。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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