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★hiroの部屋★

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都井岬の紫陽花 宮崎県串間市

最近、アジサイのニュースが多く放送されています。
病気にアジサイがかかり枯れてしまい、あじさい祭が中止になっているところがあるそうです。

都井岬の紫陽花も、しばらく見ていませんね。
ひむか神話街道(途中東九州自動車道)を走り日南へ。
通行止めのために南郷町贄波からは山道を走り市木地区へ。
市木地区は眺めの良い断崖の上を走り、新しく出来た名谷トンネルを抜け、海岸線(サーフィンやってます。)を走り都井岬に到着です。

都井岬の紫陽花は、もう少しで終わりのようです。

都井岬の紫陽花 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の紫陽花 宮崎県串間市

御崎馬が見えます。

都井岬の紫陽花 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の紫陽花 宮崎県串間市


都井岬の紫陽花 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の紫陽花 宮崎県串間市


都井岬の紫陽花 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の紫陽花 宮崎県串間市


都井岬の紫陽花 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の紫陽花 宮崎県串間市

見頃は一週間前だったようです。
でも、今回は御崎馬と紫陽花が一緒に撮影出来たのでラッキーでした。
都井岬は宮崎市から少し遠いですが、山の中の道路を走れば、2時間弱で行けます。


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  1. 2019/06/16(日) 14:59:19|
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都井岬の御崎馬 宮崎県串間市

都井岬にやって来ました。
駒止の門で御崎馬の保護管理協力金400円を支払って、日南海岸国定公園都井岬へ。

車で走っていると、山の上に馬の姿が見えます。

都井岬の御崎馬 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の御崎馬 宮崎県串間市

駐車場へ車を停め、馬のいる「小松ヶ丘」へ登ってみました。

今日のお天気は快晴で、心地よい風が吹いていて、坂を登って来たのに汗が出ていません。
眼下には、都井漁港が見えます。

御崎馬は牧場開設当初から、ほとんど人手を加えない状態で放牧されています。
そのため御崎馬は、今も岬にあるものだけを食べて暮らし、繁殖を続ける、貴重な生態を保ち続けています。

都井岬の御崎馬 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の御崎馬 宮崎県串間市

御崎馬は、長野県の木曽馬や北海道の道産子などとともに日本在来馬と言われ、縄文時代後期から弥生時代中期にかけて、中国大陸から導入されたモンゴルの野生馬「モウコノウマ(蒙古野馬」が起源とされています。

御崎馬は小柄で、胴が短く、首が太く、全体にずんぐりした印象です。
体高約130cm、体重約300kg

都井岬の御崎馬 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の御崎馬 宮崎県串間市

春駒(子馬)がお昼寝しています。
気持ちよさそうですね。

春駒は本格的に草を食べ始める前に、母親の排泄した糞を食べます。
これは糞に含まれている消化に必要なバクテリア(腸内細菌)を摂取するためです。

保護対策協会の監視員のお話しでは、今年春駒が20頭程生まれましたが、現在は12頭だそうです。
残りは亡くなったそうです。
母馬が足を骨折し動けなくなったために、春駒が亡くなったとの話しもありました。
その体は、カラスが整理するそうです。
自然界は厳しいですね。

保護対策協会の監視員2人が、監視と記録のために御崎馬を見守っています。
餌は与えず、病気や怪我の手当てをすることも無いそうです。

都井岬の御崎馬 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の御崎馬 宮崎県串間市

御崎馬は普段数等群れで生活しています。
これは雄馬1頭(種雄馬)に数頭の雌馬、その子馬という家族群で「ハーレム」と呼ばれています。

都井岬の御崎馬 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の御崎馬 宮崎県串間市

お昼寝していた春駒(子馬)が目を覚まし、お食事の時間になりました。

都井岬の御崎馬 宮崎県串間市
hiroの部屋 都井岬の御崎馬 宮崎県串間市

青く澄みきった空、心地よい潮風、時間がゆっくり流れています。
ちょっと山に登れば、すぐそばで御崎馬を見る事ができます。
宮崎においでの際は、都井岬まで足を延ばしてはいかがでしょうか。


【御崎馬(みさきうま)】
 哺乳網奇蹄目ウマ科。岬馬とも呼ばれています。
 江戸時代前期の元禄10年(1697年)、高鍋藩の秋月家が軍事に欠かせない馬の放牧を、福島地方(現在の串間市)を中心に7カ所設置された藩営牧場の1つ都井村御崎牧(現在の御崎牧場)で始めたのが始まりとされています。
 明治維新後の明治7年(1874年)、御崎牧場は組合員155名からなる御崎組合の共有牧場として払い下げられました。
 明治30年(1897年)に明治政府は種牡馬検査法を公布しました。その後、国策として内国産馬の体格を向上させるために洋種馬の血統を導入する計画を実施しました。
 御崎馬も国策としての内国産馬改良事業から完全に逃れることはできず、都井岬には大正2年(1913年)に父がスタンダードブレッド、母が北海道和種と南部馬の雑種の北海道産牡馬である小松号が導入され、種馬として1年間供用され数頭の牝馬が種付けされました。
 小松号の特徴は、栗毛、流星、珠目正、鼻白、右後一白でした。それ以来、御崎馬には栗毛や白持ちで大柄の馬も出るようになりました。しかし、小松号の影響は限られたものにとどまり、御崎馬は純粋度の高い馬群を維持する数少ない日本在来馬として残りました。
 御崎馬は第二次世界大戦中から戦後にかけて数が減少し、農業の機械化にともない農耕馬としての需要も見込めなくなりました。
 しかし、昭和28年(1953年)に「岬馬およびその繁殖地」が国の天然記念物に指定され、昭和42年(1967年)と昭和43年(1968年)に発足した都井岬馬保護対策協議会と都井岬馬保護対策協力会が御崎牧場に協力、援助する体制ができました。
 さらに、昭和49年(1974年)からは国、宮崎県、串間市の補助事業として保護策がとられ、御崎馬の頭数は次第に増加傾向に転じました。近年は120頭前後で安定し、半野生状態を維持された希少な日本在来馬として宮崎県の重要な観光資源となっています。

【特徴】
 体長・体高ともに130cm内外で、毛色は主に鹿毛と青毛で、栗毛は極めて少なく、背中に鰻線のあるものが多く見られます。

【生態】
 春から夏はノシバやチガヤの豊富な小松ヶ丘や扇山の草地で、種雄馬(しゅゆうば)を中心に数頭の雌馬と子馬で構成された群(ハーレム)を作って過ごします。
 秋から冬は小さな群に分かれて海岸よりの杉林や雑木林に移動して、ススキやシダあるいはタブノキやアカメガシワなどの茎葉を食べて過ごします。

【春駒(子馬)】

 御崎馬の出産のシーズンは 3月~8月で、4・5月に最も多く生まれます。



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  1. 2019/06/16(日) 14:21:07|
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ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町

日本で唯一、1,000本のジャカランダが群生する森
日本で唯一のジャカランダ群生林があるのは日南市南郷町だけだそうです。
世界3大花木と言われるホウオウボク、カエンボク、ジャカランダ。
そのひとつのジャカランダが宮崎県総合農業試験場内の有用植物園に植栽されています。

ジャカランダまつり2019
実施期間
令和元年5月26日(日)~6月16日(日)
で、行われていました。

今日あたり空いているかもと思い道の駅なんごう(南郷)へ行ったところ、駐車場は満車です。
いつものように、頂上の駐車場へ車を停めて、ジャカランダの撮影に。

ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町
hiroの部屋 ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町

咲いているジャカランダの花が少ないですね。

ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町
hiroの部屋 ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町

見頃は、少し前だった様です。

ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町
hiroの部屋 ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町


ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町
hiroの部屋 ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町

ジャカランダの苗木が植えてあります。
この先が楽しみですね。

ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町
hiroの部屋 ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町

道の駅なんごう(南郷)の南側に新しくトンネルが出来便利になりました。
旧道を通る車が少なくなりましたが、旧道にある休憩所が好きです。
静かで、通り抜ける風が心地よいですね。

hiroの部屋 ジャカランダの花 道の駅なんごう(南郷) 日南市南郷町



  1. 2019/06/16(日) 12:51:52|
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リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町

上天草市松島町の、L'isola Terrace Amakusa
以前来た特は、工事中だったのですが、とても綺麗な施設が出来ています。
駐車場がとても広いですね。
施設を散策してみました。

リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町
hiroの部屋 リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町

L'isola Market
多くの種類のお土産があります。

Plate café L'isola
天草の素材を使ったランチを提供しています。

リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町
hiroの部屋 リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町

Island Stand
ジェラートやコーヒーを味わう事が出来ます。

Island Style
食料品、各種南国雑貨、洋服、アクセサリーなどを取り扱っています。

リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町
hiroの部屋 リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町

Island Style mini
子供たちが楽しんで遊べる場所です。

L'isola Beach bar
ソフトドリンク、コーヒー、アルコールも楽しめます。

スイーツクルーズ「エルミラ」
天草五橋の2号橋から5号橋の間をクルージング
イルカウォッチング
が楽しめます。

リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町
hiroの部屋 リゾラテラス天草 L'isola Terrace Amakusa 上天草市松島町


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  1. 2019/06/09(日) 21:10:23|
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SL人吉&人吉歩こう会

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  1. 2019/06/08(土) 23:59:59|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉

SL人吉は、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始され10年になりますが、写真は撮り続けていますが、まだ乗車したことがありませんでした。
今日は、八代から人吉までSL人吉に乗車します。

八代駅を出発し、すぐにお弁当の時間です。ちょっと早い・・・

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉

3号車の展望ラウンジです。
高級感あふれるローズウッドに包まれたサロン展望室です。
小さな少年の特等席になっていました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉

この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉

1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属し、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 八代→人吉

沿線の撮影ポイントにはカメラマンが見えました。
SL人吉に初めて乗車しましたが、とても快適な旅でした。
沿線の人々が手を振ってくれるのに、暖かさを感じました。


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  1. 2019/06/08(土) 12:10:00|
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JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ

いつも沿線から撮影ばかりしていますが、今日は特急「かわせみ やませみ」に初めて乗車します。
人吉発「かわせみやませみ2号」の1号車「かわせみ」に乗車し、八代までの1時間の移動です。

特急「かわせみ やませみ」は、肥薩線を運行する観光列車として、2017年(平成29年)3月4日に運行を開始しました。
熊本駅 - 人吉駅間に3往復が運行されています。

出発前に、特急「かわせみ やませみ」の撮影です。


2両ワンマンのため車掌は乗務しておらず、客室乗務員が車内改札を行っています。
1号車キハ47 8087には「かわせみ」の愛称が付けられています。
車体色や座席モケットの色は青を基調とした色です。

JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ


JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ

車内にはリクライニングシート24席、カウンター席10席+子ども椅子3席、ボックス席4席、ソファ席2席が設置されています。

JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ

連結面寄りの部分には従来のトイレを改造した多目的トイレのほか、カウンターテーブルが設置されています。

JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ


JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ


JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ


JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ

2号車キハ47 9051には「やませみ」の愛称が付けられています。
車体色や座席モケットの色は緑を基調とした色です。

JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ


JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ

車内にはソファ席4席、リクライニングシート16席、カウンター席4席、「やませみベンチシート」2席、ボックス席8席、ショーケース、ビュッフェ(サービスコーナー)が設けられています。

JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 特急 かわせみ やませみ

かわせみ やませみ
   八代発  坂本発 一勝地発  渡発  人吉着
1号  8:10   8:24   8:57   8:04   9:12
3号 11:55  12:08  12:47  12:55  13:03
5号 15:53  16:07  16:44  16:52  17:00

   人吉発 渡発  一勝地発  坂本発  八代着
2号 9:30   9:38   9:48   10:20  10:33
4号 13:25  13:33  13:48   14:24  14:36
6号 17:24  17:32  17:40  18:11  18:24
※特急「かわせみ やませみ」1号と2号の2号車(やませみ)は自由席です。3号から6号は全席指定席です。


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  1. 2019/06/08(土) 10:33:00|
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日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

福岡市の海の中道海浜公園ワンダーワールド内にある「日本の名車歴史館」へやって来ました。9年前に一度来ています。
駐車代520円、入園料400円、名車歴史館入館料500円・・・

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

建物の2階に「日本の名車歴史館」があるのですがカギがかかっています。
1階にあるゴーカートの従業員に声をかけカギを開けていただきました。「日本の名車歴史館」の見学者は当然他の人はいません。


スズキフロンテ360(1967年)
駆動方式RR。シフトはフロアシフト。31馬力のハイチューンエンジンも設定された。

富士重工スバル360(1961年)
乗車定員:4人。
エンジン:強制空冷2ストローク直列2気筒自然吸気 356cc
駆動方式:RR
最高出力:16ps/4,500rpm
最大トルク:3.0kg・m/3,000rpm
車両重量:385kg

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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日野ルノー(1963年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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マツダオート三輪(小型三輪トラック)T2000(1972年)
エンジン:水冷直列4気筒1985cc
全長:6.08m
全幅:1.84m
荷台長:4.08m
全長:6.08m
最小回転半径:5.93mと小回りが利く。
最高速:100km/h

日本内燃機くろがねオート三輪トラック

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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トヨペットクラウン(1959年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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いすゞヒルマンミンクス(1963年)
日産ダットサン1000(1959年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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マツダコスモスポーツ(1968年)
コスモスポーツは、1967年(昭和42年)5月に2シータークーペモデルとして発売された。同時に世界初の実用・量産ロータリーエンジンを搭載した自動車です。

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

ホンダS800(1966年)
乗車定員:2名
ボディタイプ:2ドア オープン/クーペ
エンジン:AS800E型:直4 DOHC 791cc
駆動方式:FR
最高出力:70PS/8,000rpm
最大トルク:6.7kgf·m/6,000rpm
変速機:4速MT

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

日産フェアレディ1500(1965年)
日産フェアレディ1600(1967年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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日産スカイライン1500(1972年)
プリンススカイライン(1965年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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愛知機械工業コニー・360(1967年)
乗車定員:4人/2人
ボディタイプ:2ドアライトバン
        :2ドアピックアップトラック
エンジン:空冷4サイクル水平対向2気筒OHV354cc
駆動方式:ミッドシップ
変速機:3速MTコラムシフト

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

ダイハツミゼットMP5(1964年)
乗車定員:2人
ボディタイプ:軽3輪トラック
        :軽3輪ライトバン
エンジン:ZD型 空冷 305cc 単気筒
駆動方式:FR
変速機:3MT

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

ダイハツ電気自動車(1970年)

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道


日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
hiroの部屋 日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道

番外
日本の名車歴史館隣にミニSLが停車していました。
料金:300円/名
定員:48名
走路全長:380m

日本の名車歴史館 Nostalgic Best Car Museum of Japan福岡市東区海の中道
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  1. 2019/06/02(日) 13:00:32|
  2. ■ ビンテージ・クラシック・旧車|
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