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宮崎の花 高取山公園のミツバツツジ 西都市

遅い時間ですが(16:30)、高取山公園にやって来ました。
ツツジが咲いている斜面が日陰になってきました。

速攻で撮影です。

宮崎の花 高取山公園のミツバツツジ 西都市
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宮崎の花 高取山公園のミツバツツジ 西都市
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宮崎の花 高取山公園のミツバツツジ 西都市
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宮崎の花 高取山公園のミツバツツジ 西都市
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ミツバツツジ(三葉躑躅 Rhododendron dilatatum)はツツジ科ツツジ属の落葉低木です。また、近縁のミツバツツジ類の総称でもあります。
 関東地方から近畿地方東部の太平洋側に分布し、主にやせた尾根や岩場、里山の雑木林などに生育します。
 他のミツバツツジ類の多くは雄しべが10本なのに対し、本種は5本であることが大きな特徴です。
 古くから庭木としても植えられますが、盗掘の影響もあるせいか野生の個体数は決して多くありません。
 ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花が美しです。花が終わってから葉が出てきます。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がつきました。
 ミツバツツジの変種には、トサノミツバツツジ、ハヤトミツバツツジ、ヒダカミツバツツジなどがあります。
 日本に自生するその他のミツバツツジ類には、トウゴクミツバツツジやサイコクミツバツツジ、コバノミツバツツジ、ダイセンミツバツツジ、ユキグニミツバツツジ、キヨスミミツバツツジなどがあります。


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  1. 2021/04/11(日) 20:19:53|
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宮崎の花 大塚原公園のツツジ 小林市野尻町東麓

今日は、三股町のしゃくなげの森に行って、その後椎八重公園のツツジを見に行こうと、宮崎市から北郷町回りで三股町へ行ったのですが、しゃくなげの森の駐車場は満車状態になっていました。密だと思い椎八重公園へ向かったのですが、反対車線の椎八重公園の入口から200m以上車が渋滞しています。椎八重公園のツツジは諦めて、どこかツツジは咲いていないか考えて、小林市野尻町の大塚原公園へ行ってみることにしました。

咲いていますが、まばらですね。

宮崎の花 大塚原公園のツツジ 小林市野尻町東麓
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宮崎の花 大塚原公園のツツジ 小林市野尻町東麓
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宮崎の花 大塚原公園のツツジ 小林市野尻町東麓
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  1. 2021/04/11(日) 20:09:24|
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宮崎県の田の神さぁ 西原(にしばる)の田の神 小林市野尻町三ケ野山字西原

「佐土瀬(さどせ)の田の神」から南へ170m程先を右折し、920m行った右手に「西原(にしばる)の田の神」が祀られています。

宮崎県の田の神さぁ 西原(にしばる)の田の神 小林市野尻町三ケ野山字西原
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「西原(にしばる)の田の神」の詳細
建立年:不詳
型分類:神像型座像、野尻神官型
形態:座位
像高:56cm
像幅:62cm
奥行:37cm
持ち物:纓(えい)の付いた冠を被り、衣冠束帯(いかんそくたい)で両手輪組でメシゲを持っている。
彩色:顔とメシゲが白色で、あとは全て朱色。

宮崎県の田の神さぁ 西原(にしばる)の田の神 小林市野尻町三ケ野山字西原
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纓(えい):冠の後ろに尾のようにつける装飾の具
衣冠束帯(いかんそくたい):平安時代後期に生まれた日本の衣裳の名称の一つで、公家の正装をいう。
メシゲ:しゃもじ

宮崎県の田の神さぁ 西原(にしばる)の田の神 小林市野尻町三ケ野山字西原
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宮崎県の田の神さぁ 西原(にしばる)の田の神 小林市野尻町三ケ野山字西原
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もとは菅原神社東下の田んぼの土手にあったものを昭和53年に今の場所に移したとされています。

次は、横の階段を上って「菅原神社」へ向かいます。


「田の神さぁ」とは・・・
 田の神は、冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらすと信じられています。
 「田の神」信仰は、全国的な民俗行事として古来から農村に浸透していますが、「田の神」を石に刻み(田の神石像)豊作を祈願する風習は、18世紀初めに始まる薩摩藩独特の文化です。
 霧島の噴火や天災などが原因で、農家にとって大変厳しい時代でしたが、江戸時代からの赤字経済を立て直すため、薩摩藩では少しでも収穫を増やそうと、稲作を奨励する政策を行っていました。このような中、農民達が霧島の噴火がおさまり豊作に恵まれるようにとの願いを込めて造ったのが田の神像の始まりといわれています。
 田の神のことを、「田の神さあ(タノカンサア)」と呼んでいます。


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  1. 2021/04/11(日) 18:00:35|
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