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薩摩川内市指定文化財 久留須梅 薩摩川内市東郷町藤川

藤川天神(菅原神社)の臥龍梅の東郷町方面に「薩摩川内市指定文化財 久留須梅」があります。
人が来ているのを見た事がありません。
駐車場もありません。

薩摩川内市指定文化財 久留須梅 薩摩川内市東郷町藤川
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薩摩川内市指定文化財
久留須梅(くるすうめ)
平成2年5月15日指定
 「学問の神様」として有名な菅原道真(すがわらのみちざね)は、昌泰(しょうたい)2年(899年)に右大臣(うだいじん)に任命に任命され、政治改革に取り組んでいましたが、有力貴族の反感を呼び、延喜(えんぎ)元年(901年)、左大臣(さだいじん)・藤原時平(ふじわらのときひら)らの讒言(ざんげん)により太宰府(だざいふ)へ左遷(させん)され、2年後に亡くなりました。
 後世の人々が道真の死を哀(あわ)れんでか、密かに薩摩に下って余生を過ごしたという伝説がこの地に伝えられています。

薩摩川内市指定文化財 久留須梅 薩摩川内市東郷町藤川
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~菅原道真の薩摩下り伝説と久留須梅~
 大宰府に都から刺客(しかく)がくる噂を聞いた道真は、病死を装い密かに舟で南へ下った。
 湯田町砂岳に上陸後、しばらく滞在したが、薩摩に刺客が追ってくると聞き、吉川(きちかわ)を経由してこの地に逃れた(出水に上陸、阿久根市田代経由との伝説もあり)。

薩摩川内市指定文化財 久留須梅 薩摩川内市東郷町藤川
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 刺客に追われた道真が身の危険を感じ、ここの農家に立ち寄ったところ、農家のおばあさんに道真とは知らず、気の毒に思い、あたたかいお茶などを勧めて旅の苦労をねぎらった。
 追っ手が過ぎ去り、難を逃れた道真はそのお礼にと梅の実をおばあさんに送り、現在の藤川天神(ふじかわてんじん)の地に赴き、静かに余生を送った。
 おばあさんが道真からもらった実が芽を出し、大きくなった臥龍梅がこの久留須梅と伝えられている。

薩摩川内市指定文化財 久留須梅 薩摩川内市東郷町藤川
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久留須家の家伝として、次のことが伝えられています。
 一、梅の実は梅干にしないこと(梅の肉だけ梅干にして実は梅林に返す)
 一、梅の枝は切らないこと
                 平成22年2月 薩摩川内市教育委員会


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  1. 2014/02/11(火) 14:26:51|
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