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万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市

万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市
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万世特攻慰霊碑「よろずよに」

よろずよに 語り継がん
日本三大砂丘の吹上浜に昭和19年の終り頃、陸軍最後の飛行場が建設された。
しかし、終戦間際のわずか4カ月しか使われなかったので「幻の特攻基地」といわれています。
この万世特攻基地から17歳の少年飛行兵を含め200人近い特攻隊員が祖国を護るため沖縄に出撃していきました。特攻隊員に遺骨はありません。しかし、この世に書き残した遺書があります。

平成4年8月25日吹上浜から引き揚げられた「零式三座水上偵察機」

零式三座水上偵察機 万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市
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すぐれた航続力と搭載力をもつ本機は、太平洋戦争中の全期を通じて、海軍作戦地域の殆んど全域にわたって活躍し、偵察のほか、哨戒、攻撃、連絡輸送から救難にまで幅広く使われた。
ここに展示している飛行機は、当時極秘であった八木アンテナ(電探)を付けた日本に唯一現存した珍しい機体で「水偵302」の表示があることから、福岡を離水、沖縄方面の探敵から帰途中燃料切れで不時着したものである。

零式三座水上偵察機 万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市
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この飛行機は海軍のフロート付水上偵察機であって、ここ万世陸軍飛行場から出撃した特攻機ではありません。
なお、引揚げ後の機体整備にあたっては、海上自衛隊鹿屋航空工作所の御支援をいただきました。

平成4年8月3日吹上浜から引き揚げられた零式艦上戦闘機五二型丙は、鹿屋市の航空基地資料館に展示されています。

零式三座水上偵察機 万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市
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零式三座水上偵察機
十二試三座水上偵察機として愛知航空機により開発され、昭和15年(1940年)12月日本海軍に兵器採用された水上偵察機。
諸元
 乗員: 3名
 全長: 11.49 m
 全高: 4.70 m
 翼幅: 14.50 m
 翼面積: 36.20m2
 空虚重量: 2,524 kg
 運用時重量: 3,650 kg
 動力: 三菱 金星 43型 空冷式複列星型エンジン14気筒、 1,080馬力/2,000m × 1
性能
 最大速度: 367 km/h
 航続距離: 最大 3,326 km /14.9h
 実用上昇限度: 7,950 m
 上昇率: 3,000 m/5'27"
武装
 固定武装: 7.7 mm 機関銃 × 1
 爆弾: 60 kg 爆弾 × 4 または 250kg 爆弾 × 1

旧日本陸軍98式直接協同偵察機のエンジン・プロペラ

万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市
hiroの部屋 旧日本陸軍98式直協偵察機のエンジン・プロペラ 万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市

上 零式艦上戦闘機52型丙の20mm機銃
下 零式艦上戦闘機52型丙の13mm機銃

万世特攻平和祈念館 鹿児島県南さつま市
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