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宮崎の神社 日向国一之宮都農神社 宮崎県都農町

日向国一之宮都農神社
御祭神 大己貴命(おおなむちのみこと) 【大国主命(おおくにぬしのみこと)】

拝殿は正面5間側面3間平入の入母屋造で、背面中央に奥行2間の切妻造妻入の幣殿を付けています。
屋根は銅板葺で、正面に千鳥破風を架し、その下に縋破風で中央1間に軒唐破風を構えた3間の向拝を付加しています。

宮崎の神社 日向国一之宮都農神社 宮崎県都農町
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本殿は一間社流造銅板葺で、千木・鰹木を置く。
平成19年に再建されたもので、ほぼ旧本殿の造形を踏襲しています。

千木(ちぎ)・鰹木(かつおぎ)
千木は屋根の両端で交叉させた部材。
鰹木は屋根の上に棟に直角になるように何本か平行して並べた部材。

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本殿を良く見ると、鼠の彫刻があります。

鼠の彫刻
 スサノオは広い野原の中に射込んだ鳴鏑(なりかぶら)を拾うよう葦原色許男神に命じた。
 葦原色許男神が野原に入ると、スサノオは火を放って野原を焼き囲んだ。
 葦原色許男神が困っていると鼠が来て、「内はほらほら、外はすぶすぶ」(穴の内側は広い、穴の入り口はすぼまって狭い)といった。
 それを理解した葦原色許男神がその場を踏んでみると、地面の中に空いていた穴に落ちて隠れることができ、火をやり過ごせた。
 また,その鼠はスサノオが射った鳴鏑を咥えて持って来てくれた。
 スセリビメは葦原色許男神が死んだと思って泣きながら葬式の準備をした。
 スサノオは葦原色許男神の死を確認しに野原に出てみると、そこに矢を持った葦原色許男神が帰って来た。

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旧拝殿は移築され、神楽殿として使用されています。

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旧本殿は安政6年に河野喜之助の寄進により再建されたもので、現在は移築されて末社熊野神社の本殿となっています。
鼠の彫刻を見る事が出来ます。

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撫でウサギ

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撫で大黒

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○大己貴命(おおなむちのみこと)
「日本書紀」
 スサノオの息子。
「古事記」「日本書紀」の一書や「新撰姓氏録」
 スサノオの六世の孫。
「日本書紀」の別の一書
 スサノオの七世の孫。
 大国主神(おおくにぬしのかみ)
 大穴牟遅神(おおなむぢ)・大穴持命(おおあなもち)・大己貴命(おほなむち)・大汝命(おほなむち『播磨国風土記』での表記)・大名持神(おおなもち)・国作大己貴命(くにつくりおほなむち)
 八千矛神(やちほこ)
 葦原醜男・葦原色許男神(あしはらしこを)
 大物主神(おおものぬし)
 大國魂大神(おほくにたま)・顕国玉神・宇都志国玉神(うつしくにたま)
 伊和大神(いわおほかみ)伊和神社主神
 所造天下大神(あめのしたつくらししおほかみ)
 幽冥主宰大神 (かくりごとしろしめすおおかみ)
 杵築大神(きづきのおおかみ)

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  1. 2014/09/28(日) 14:27:22|
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