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宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市

昨日の、「宮崎神宮御神幸祭(神武さま)」撮影出来ず、今日はリベンジです。
南宮崎の中村町交差点で撮影です。

宮崎神宮御神幸祭とは
 神武さまを自分のお宮として信仰してきた町民が、お宮までの道のりが遠く、親しくお参りすることが出来ないため、「せめて一年に一度神幸を願って一家をあげて心ゆくまで拝ませてください」という嘆願書を提出したのが始まりです。
 明治42年頃から今のような形式になったと言われています。
 今日まで地元の人々の信仰と親しみに支えられ、受け継がれてきた神武さまを、これからも絶やすことなく後世へ残していきたいものです。

御獅子 おんしし
 御獅子が舞う事で、御鳳輦が渡御遊ばされる道を祓い清めています。
 御獅子に舞ってもらうと、無病息災で健やかに育つといわれています。

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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稚児行列 ちごぎょうれつ
 揃いの稚児の装束衣装を着てねり歩くことで、身も心も清々しく御祓いをうけ、神様のお恵みをいただきます。
 男の子、女の子が長い道のりを頑張って歩きます。

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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御鳳輦 ごほうれん
 御鳳輦は祭神である神武天皇の分身が乗られる輦車で、粛々と渡御遊ばされるものです。
 御神幸祭は、この御鳳輦を中心にした荘厳な祭りです。

ほうれん【鳳輦】
① 屋形の上に金銅の鳳凰を飾りつけた輿。土台に二本の轅を通し、肩でかつぐ。
 天皇専用の乗り物で、即位・大嘗会・御禊・朝覲・節会など、晴れの儀式の行幸に用いた。鸞輿。鳳輿。
② 天皇の乗り物の総称。

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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流鏑馬 やぶさめ
 流鏑馬は馬場で馬を駆けさせながら、三つの的を次々に射ります。
 心身鍛練より生まれるその武技は美しく見事です。
 鎌倉時代の衣装をまとった勇ましい流鏑馬武者の行列です。

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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神武こども太鼓

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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神武こども太鼓

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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神武天皇東征「おきよ丸」
 日本書紀では、神武天皇が日向から東征に出発されたのは、四十五歳の時です。
 この年は天孫降臨の時から数えて179万2470余年になると言われています。
 出発地については、「古事記」は「何れの処にいまさば、平らけく天の下の政を聞こしめさむ。なお、東に行かむと思ふとのりたまひて、即ち日向より発ちて筑紫に」向かわれたと記載されています。
 「日本書紀」では、「冬十月丁巳の朔・・・日向より諸皇子・舟軍を率いて東征」に向かわれたと記されています。
 「記紀」 ではどこから出航されたかは明確ではありませんが、一般には美々津港とされています。
 お舟出に備えて美々津の人々は団子を作ってさしあげようと準備をしていましたが、夜半に天候が良くなったので御一行は予定を早めて、急きょ夜明けに出航されることになります。そこで、美々津の人々は大急ぎで、村中の者を「起きよ、起きよ」起こして廻りました。

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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熊襲踊り
 南九州で、強い勢力を持っていた熊襲(くまそ)はしばしば反乱を起こし、村人を苦しめました。
 この反乱を鎮めるため、天皇は熊襲征伐をヤマトタケルノミコトに命じます。
 しかし、酋長クマソタケルに容易には近づけません。
 そこでタケルノミコトは女装をして、熊襲族の宴に紛れ込み、隠し持っていた剣で酋長を征伐しました。
 これを聞いた村人達は、手に鍬やバラ(竹で編んだざる状のもの)などを持ち、叩きながら大喜びしたといいます。
 これが今日にユーモラスに伝承されている、熊襲踊りの由来だと言われています。
 昔は質素な野良着で踊っていたそうですが、現在は白い衣を着て、頭に棕櫚皮(しゅろかわ)作りの髷をつけた鉦組(かねぐみ)4人を中心に、同じ扮装で仮面を付け、背にタスッ(藁製の大しめ縄)を背負い、胸から腹にバラ太鼓を抱えた14人が外輪となって、鉦やバラを打ちながら「高い丘居から熊襲じゃないか。鬼か鬼人か化け物か。」などと唄って、走り・転げ・踊り手が倒れ重なるなどいくつもの技を野性的かつユーモアに踊ります。
[宮崎県指定無形民俗文化財]

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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宮崎県立西高等学校・附属中学校吹奏楽部

 私たちは、勉強との両立を目標に、限られた時間で密度の濃い練習を心がけています。
 今年の宮崎県吹奏楽コンクールでは、金賞を受賞しました。8月から代わった新体制で、来年度は九州大会出場を目指して頑張ります。

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎市
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ミスシャンシャン馬
 宮崎では大正の初め頃まで、新婚の夫婦が必ず鵜戸神宮へとお参りをする風習があったといわれています。
 新婚夫婦は日南海岸沿いの七浦七峠を越えてお参りし、疲れた花嫁を馬に乗せて、新郎が手綱をとって家路につくさまを模したものです。
 馬を引いて歩く際に馬につけられた鈴が「シャンシャン」と鳴ることからこの名があります。

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎
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太鼓同好会(JC太鼓)
一般社団法人宮崎青年会議所太鼓同好会

宮崎神宮御神幸祭(神武さま) 宮崎
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他にも沢山のパレードが・・・
神々のパレード
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  1. 2014/11/02(日) 14:04:59|
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