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日本の道100選 佐伯の歴史と文学の道 大分県佐伯市

城下町佐伯を散策です。
大手門跡(佐伯市大手前)から毛利家の菩提寺である養賢寺までの、山際通りを含むおよそ700mは、昭和61年(1986年)に建設省(現在の国土交通 省)により「日本の道100選」に選定されました。

日本の道100選 佐伯の歴史と文学の道 大分県佐伯市
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櫓門
城山を背景に、どっしりと構えた櫓門(やぐらもん)。
三の丸御殿の正門として寛永14年(1638)に創建された櫓門は、江戸時代の城郭建築を色濃く残す、歴史的建造物です。

日本の道100選 佐伯の歴史と文学の道 大分県佐伯市
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土屋家

日本の道100選 佐伯の歴史と文学の道 大分県佐伯市
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安井
国木田独歩の作品にも描かれている「安井(あんせい)」は、八代藩主の毛利高標に仕えていた藩医・今泉元甫(げんぽ)が、飲み水に困っていた庶民のために、私財を投じて掘った井戸の一つです。

日本の道100選 佐伯の歴史と文学の道 大分県佐伯市
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城下町佐伯 国木田独歩館
明治の文豪、国木田独歩が明治26年、英語の教師としてやって来、城山の下の坂本家に下宿して、わずか1年たらずの間に、城山をはじめ佐伯の山野を歩き回り、後に佐伯を舞台にした「春の鳥」「鹿狩」「源をち」などの作品を残しました。

日本の道100選 佐伯の歴史と文学の道 大分県佐伯市
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東九州自動車道を走り、宮崎から佐伯へやって来ました。
距離は約150kmですが、この間に休憩が出来る場所は、38km地点の川南PA、103km地点の道の駅「北川はゆま」、129km地点の「かまえインターパーク」しかありません。
延岡南から佐伯までは無料なので、トイレタイムは高速を下りればOKです。ナビでコンビニ探して・・・
川南PAから道の駅「北川はまゆ」までの65kmの間には休憩出来る所がないので、注意が必要です。事故で渋滞になったら大変です。

PAは20kmおきに造るって思っていたのですが・・・


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  1. 2015/05/10(日) 12:48:03|
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