★hiroの部屋★

★写真 ★★ゴリラを快適に! ★★★MPVを快適に! ★★★★ ★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★★

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

人吉駅にやって来ました。
人吉駅の駐車場満車です。で、待つこと20分・・・
人吉機関車庫に大勢の人がいます。何かイベントを行っているようです。
「人吉機関車庫お披露目式」を行っています。
「人吉機関車庫」の前に「SL人吉」と「ディーゼル機関車」が並んでいます。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

熊本県内を走行していた寝台列車のヘッドマークの取付です。
「SL人吉」に「はやぶさ」
「ディーゼル機関車」に「みずほ」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「みずほ」
「ディーゼル機関車」に「あかつき」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「あかつき」
「ディーゼル機関車」に「なは」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「なは」
「ディーゼル機関車」に「明星」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「明星」
「ディーゼル機関車」に「SL人吉」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「はやぶさ」
「ディーゼル機関車」に「なは」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

ヘッドマークなし

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「あかつき」
「ディーゼル機関車」に「明星」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」に「みずほ」
「ディーゼル機関車」に「SL人吉」

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

撮影会の終了です。
ヘッドマークを並べていただきました。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅

「SL人吉」が転車台へ移動します。

JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅
hiroの部屋 JR九州 近代化産業遺産 人吉機関車庫お披露目式 人吉駅


人吉機関車庫
 人吉機関車庫は、肥薩線が全通した2年後の明治44年(1911年)11月に、地元の石工らが球磨地方の石材を使用して造った、幅約16m、奥行き約51mの鉄道施設です。
 第二次大戦後には輸送力向上の一環として、昭和23年(1948年)に西側鉄骨トラス造り、昭和27年(1952年)に東側レール造とにそれぞれ増築され、肥薩線及び旧湯前線(現くま川鉄道)の車両整備に使用されてきましたが、老朽化が著しかったため、平成27年(2015年)に人吉機関車庫側に開館した「人吉鉄道ミュージアムMOZOCAステーション868」からの眺望も良くするため、平成28年(2016年)11月からJR九州が撤去を進めていました。
 現在は、SL人吉の給水作業や灰の清掃作業、その他車両の給油・点検作業や洗浄に使用されています。



国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



プチット押していただけると嬉しいです

ランキングにご協力ください。
クリックをお願いしますね♪





関連記事
  1. 2017/03/18(土) 13:57:10|
  2.  ┣ JR駅 鉄道記念館 弁当|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」人吉駅 | ホーム | 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 城山トンネル西

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mpv21hiro.blog.fc2.com/tb.php/2195-8fc636df

| ホーム |