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宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町

先週のリベンジに、今週も皇子原公園の彼岸花の撮影に出かけました。
宮崎市内を出る時は、お天気曇りだったのですが、高原町に近づくにつれ雨がポツポツと降り始めました。
皇子原公園に着いた時には、傘が必要な程降ってきました。
傘を差しての撮影です。
雨の性か、人が殆んどいません。

宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
hiroの部屋 宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町


宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
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宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
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見頃は、もう少し先かな?


皇子原公園は、皇祖神武天皇ご生誕の地に創建されたと伝えられる皇子原神社を中心に整備された自然公園です。
園内にはコテージでの宿泊の他、1.1キロのコースのゴーカートや遊具にニジマス釣り場等も有り、当公園の東側には大淀川の上流の川の一つである高千穂川を利用した水遊び場「たかはる清流ランド」が有り、夏の時期は多くの人々で賑わいます。


ヒガンバナ
ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

全草有毒な多年生の球根性植物。散系花序で6枚の花弁が放射状につく。日本には、中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物と考えられが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は薬や、救荒食でもある。有用植物としての働きを熟知しての運搬の可能性も無視できない。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50cmの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5~7個前後の花がつく。開花後、長さ30~50cmの線形の細い葉をロゼット状に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。 鍾馗水仙(ショウキズイセン)という黄色の変種が存在する。

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。



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  1. 2017/09/24(日) 12:06:31|
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