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宮崎自動車道 田野66.7KP自動速度取締機(LHシステム)が復活!

 先月仕事からの帰り宮崎自動車道を宮崎市方面に走行していると、田野の撤去されたHシステムとほとんど変わらない場所に、自動速度取締機(LHシステム)オービスが設置されていました。

 自動速度取締機(LHシステム)オービスは、撮影端末とストロボが1セットしか設置されていません。
 撮影ポイントマーカーは追越車線にしかなく、自動速度取締機は追越車線用だと思われます。

宮崎自動車道 田野66.7KP自動速度取締機(LHシステム)が復活!
宮崎自動車道 田野66.7KP自動速度取締機(LHシステム)が復活!

★宮崎自動車道 田野66.7KP自動速度取締機(LHシステム)が復活!★
場所:宮崎県宮崎市田野町甲
道路:宮崎自動車道
方向:下り
キロポスト:66.7KP
機種:LHシステムR型
速度測定方式:ループコイル式
制限速度:100km/h
製造:東京航空計器株式会社

ループコイル式
 道路下5 cmの所に6.9 mの間隔を空けて3個のループコイルが埋め込まれています。
 車両は金属製のため、車両がループコイルに接近するとループコイルのインダクタンスが変化します。
 これを利用して車両の通過時間と距離 (6.9 m) から速度を計算します。
 誤検挙を避けるためループコイル3つで2回の測定を行い、その結果に大きな差がある場合は「異常」として撮影は行われないそうです。
 撮影装置はレーダー式と同じであり、撮影地点には白線や路面の切り欠き溝、あるいは逆三角の金属プレートがはめ込まれていることが多い。
 受動的な速度測定方式のためレーダー式探知機には発見されません。
 ただし位置情報サービスを利用する探知機の場合、その限りではありません。
 積雪によりコイルと車両とが離れることでインダクタンスの変化が少なくなり車両の通過を検出できなくなる短所があるため、豪雪地域ではあまり見られません。
 車両の動荷重によって舗装が撓みループコイルが折損するため、定期的な交換が必要になります。
 最近は首都高速道路を中心にデジタルカメラ化されており、写真フィルム切れがなくなりました。


宮崎県警可搬式 のオービス導入
 宮崎県警は道幅の狭い道路でも速度 違反を取り締まることができる可搬式 の「オービスLSM-300(東京航空計器製)」(速度違反自動取締装 置)を1台導入しました。道幅の狭い通学路、東九州自動車道でも取り締まるようです。2019年度にはもう1台購入するそうです。
 可搬式の新型オービス「LSM-300」は今までのネズミ捕りと違い、カメラで記録できることが大きなメリットです。
 スピード違反車両をその場で停止させたり、キップを切る駐車スペースが不要です。
 「LSM-300」の撮影ユニットは、上からストロボ・カメラ・レーザースキャンセンサーが並んだ構造です。
 25kgという軽量で、三脚の上に設置して使用できるという手軽さから、全国の警察署が続々と導入しています。価格は1台1,080万円するそうです。
 車両検知区間は「30mから70m」、速度違反の判定区間が「25mから30m」、撮影ポイントが「20m」となっています。
 レーザー式の可搬式の新型オービスは無人ではなく、係員が側についています。

リンク
可搬式速度違反自動取り締まり装置 警察庁交通局交通企画課・交通指導課


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  1. 2019/03/02(土) 11:01:12|
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