FC2ブログ

★hiroの部屋★

★写真 ★★車を快適に! ★★★バイクを快適に! ★★★★ ★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★★

宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹

「牟田原(むたばる)の田の神」のカーブを曲がらず真っ直ぐ(東南)に走ります。1km程走り右手に見える木々の下に「大笹(おおざさ)の田の神」が祀られています。

宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹
hiroの部屋 宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹

馬頭観音と共に祀られています。

宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹
hiroの部屋 宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹

「大笹(おおざさ)の田の神」の詳細
建立年:不詳
型分類:僧型
形態:座位
像高:65cm
像幅:26cm
奥行:28cm
持ち物:被り物は無く、僧衣で両手を組んでいる。
彩色:無し。

宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹
hiroの部屋 宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹


次は、「上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神」へ向かいます。


「田の神さぁ」とは・・・
 田の神は、冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらすと信じられています。
 「田の神」信仰は、全国的な民俗行事として古来から農村に浸透していますが、「田の神」を石に刻み(田の神石像)豊作を祈願する風習は、18世紀初めに始まる薩摩藩独特の文化です。
 霧島の噴火や天災などが原因で、農家にとって大変厳しい時代でしたが、江戸時代からの赤字経済を立て直すため、薩摩藩では少しでも収穫を増やそうと、稲作を奨励する政策を行っていました。このような中、農民達が霧島の噴火がおさまり豊作に恵まれるようにとの願いを込めて造ったのが田の神像の始まりといわれています。
 田の神のことを、「田の神さあ(タノカンサア)」と呼んでいます。


Googleマップ ストリートビュー
Googleマップ


プチット押していただけると嬉しいです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ランキングにご協力ください。
クリックをお願いしますね♪
関連記事


  1. 2021/04/05(月) 18:00:59|
  2.  ┣ 小林市野尻町(たのかんさあ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原 | ホーム | 宮崎の花 宮崎神宮の藤の花 宮崎市

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mpv21hiro.blog.fc2.com/tb.php/3082-d26485bd

| ホーム |