FC2ブログ

★hiroの部屋★

★写真 ★★車を快適に! ★★★バイクを快適に! ★★★★ ★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★★

宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原

国道268号線東中町交差点より県道42号線を高崎町方面へ2.6km走った右カーブを左折した左手に「上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神」が祀られています。

宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原
hiroの部屋 宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原

「上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神」の詳細
建立年:不詳
型分類:神像型座像
形態:座位
像高:65cm
像幅:50cm
奥行:25cm
持ち物:シキ風の被り物で長袖和服でおにぎりを両手で持っている。
彩色:衣は薄紫色で、顔と両手が白色。

シキ:縄で編んだ敷物

宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原
hiroの部屋 宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原


宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原
hiroの部屋 宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)1の田の神 小林市野尻町東麓字跡瀬原


次は、「上跡瀬(うえあとぜ)2の田の神」へ向かいます。


「田の神さぁ」とは・・・
 田の神は、冬は山の神となり、春は里におりて田の神となって田を守り、豊作をもたらすと信じられています。
 「田の神」信仰は、全国的な民俗行事として古来から農村に浸透していますが、「田の神」を石に刻み(田の神石像)豊作を祈願する風習は、18世紀初めに始まる薩摩藩独特の文化です。
 霧島の噴火や天災などが原因で、農家にとって大変厳しい時代でしたが、江戸時代からの赤字経済を立て直すため、薩摩藩では少しでも収穫を増やそうと、稲作を奨励する政策を行っていました。このような中、農民達が霧島の噴火がおさまり豊作に恵まれるようにとの願いを込めて造ったのが田の神像の始まりといわれています。
 田の神のことを、「田の神さあ(タノカンサア)」と呼んでいます。


Googleマップ ストリートビュー
Googleマップ


プチット押していただけると嬉しいです ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ランキングにご協力ください。
クリックをお願いしますね♪
関連記事


  1. 2021/04/06(火) 18:00:56|
  2.  ┣ 小林市野尻町(たのかんさあ)|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

宮崎県の田の神さぁ 上跡瀬(うえあとぜ)2の田の神 小林市野尻町東麓字上野原 | ホーム | 宮崎県の田の神さぁ 大笹(おおざさ)の田の神 小林市野尻町東麓字小笹

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mpv21hiro.blog.fc2.com/tb.php/3083-fe6caa26

| ホーム |