★hiroの部屋★

★写真 ★★ゴリラを快適に! ★★★MPVを快適に! ★★★★ ★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★★

彼岸花

今日は、昨日より暑い日になりそうです。

SONY α100 DSLR-A100
DT 18-70mm(28mm) 1/320 F11 AWB ISO100
hiroの部屋 彼岸花 DSLR-A100

左足関節内果骨折が、まだ直っていないので、外には出れないのですが、彼岸の入りの昨日はお墓掃除に行って来ました。

彼岸
彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、煩悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸「此岸」(しがん)と言うのに対して、向う側の岸「彼岸」という。

「彼岸会(ひがんえ)」は、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた7日間のこと。また、この期間に行われる仏事のこと。暦の上では最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」なお、地方によっては最後の日を「はしりくち」という地方もある。


彼岸花を撮ってみました。

SONY α100 DSLR-A100
AF ZOOM 75-300mm(135mm) 1/250 F5.6 AWB ISO100
hiroの部屋 彼岸花 DSLR-A100

SONY α100 DSLR-A100
AF ZOOM 75-300mm(85mm) 1/320 F5.6 AWB ISO100
hiroの部屋 彼岸花 DSLR-A100

蝶が蜜を吸いに飛んできました。
風が吹いていて、花になかなかとまる事が出来ません。

SONY α100 DSLR-A100
AF ZOOM 75-300mm(300mm) 1/500 F5.6 AWB ISO125
hiroの部屋 彼岸花 DSLR-A100

ヒガンバナ
ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

全草有毒な多年生の球根性植物。散系花序で6枚の花弁が放射状につく。日本には、中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物と考えられが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は薬や、救荒食でもある。有用植物としての働きを熟知しての運搬の可能性も無視できない。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50cmの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5~7個前後の花がつく。開花後、長さ30~50cmの線形の細い葉をロゼット状に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。 鍾馗水仙(ショウキズイセン)という黄色の変種が存在する。

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。


SONY α100 DSLR-A100
hiroの部屋 彼岸花 DSLR-A100

今日は、8時までに病院へ帰らなくてはなりません。


プチット押していただけると嬉しいです


ランキングにご協力ください。
クリックをお願いしますね♪


にほんブログ村 写真ブログ 風景写真へ

にほんブログ村 バイクブログ 4MINIへ
関連記事


  1. 2008/09/21(日) 17:02:42|
  2.  ┣ ヒガンバナ|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

病室からの朝日 ズームレンズ+テレプラスのテスト | ホーム | アクセス 120,000件 m(_ _)m

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2016/08/13(土) 17:43:30 |
  2. |
  3. # |
  4. 編集

どうぞご使用ください


ヘレナさん、こんにちは。
写真どうぞご使用ください。
  1. 2016/08/14(日) 16:25:37 |
  2. URL |
  3. hiro #- |
  4. 編集

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mpv21hiro.blog.fc2.com/tb.php/374-82a2cd81

| ホーム |