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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅

いつもの那良口駅です。
誰もいません。
一勝地駅で停車するので、時間に余裕があります。
踏切の警報機が鳴り始めました。 11時52分

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 那良口駅

流し撮りをしたかったのですが、シャッタースピードが速かった・・・
1/20かな?

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/10/01(日) 11:52:32|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 天月川橋りょう

白石駅側の撮影ポイントには、数人のカメラマンがいたので、今日はスルーして「天月川橋りょう」で撮影です。

遠くで汽笛が聞こえてきました。
カメラを構えていないと、サッと通り過ぎていきます。 11時27分

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 天月川橋りょう
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 天月川橋りょう

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/10/01(日) 11:27:40|
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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 瀬戸石ダム湖

いつもの海路駅側の撮影場所は、工事のために撮影出来ません。
瀬戸石ダム側で撮影です。 11時8分

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 瀬戸石ダム湖
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 瀬戸石ダム湖

手持ちで撮影・・・ピントが・・・
道路拡張工事を行っており、今まであった駐車スペースが無くなっています。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属しており、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用される。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていた。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復された。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始された。
 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 坂本町古田

坂本町古田で「SL人吉」を待ちます。
先ほど撮影した「特急 かわせみ やませみ 2号」は、音無しでやって来たので慌ててしまいましたが、「SL人吉」は汽笛を鳴らしてくれるのでありがたいですね。

で、汽笛が聞こえてきました。
10時40分
「SL人吉」がやって来ました。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 坂本町古田
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 坂本町古田


肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 坂本町古田
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 坂本町古田

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用された。

58654
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 再登場当時はほぼ原型であったが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともあった。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになった。また、ATSもATS-SK形に換装された。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでおり、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになっていた。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止された。それに伴い機関車も一旦静態保存されることとなったが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行わなかった。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていると判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始された。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされた。



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  1. 2017/10/01(日) 10:40:42|
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JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」 坂本町古田

宮崎から高速に乗り、人吉からは球磨川沿の219号線を走り八代に向かいます。
道路沿いには、まだ彼岸花が咲いています。
コスモスも咲き始めています。
線路沿いに、彼岸花、コスモスが咲いていないか走ったのですが、そのようなポイントは見つかりませんでした。

「特急 かわせみ やませみ 2号」を坂本町古田で待つ事にします。
坂本駅を10時17分発なので、そろそろ来る頃ですが・・・とスマホを見ていると・・・
やって来ました。
近くに踏切が無かった様で、音も無く急に現れた感じです。
で、慌てて撮影です。 10時27分 坂本駅からここまで10分。ここから八代駅まで2分。

JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」 坂本町古田
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」 坂本町古田

こちらは、緑の「やませみ」

JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」 坂本町古田
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」 坂本町古田

こちらは、青の「かわせみ」

JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」 坂本町古田
hiroの部屋 JR九州 肥薩線 「特急 かわせみ やませみ」 坂本町古田


かわせみ やませみ
     八代発  坂本着  坂本発  一勝地着 一勝地発 渡発  人吉着
1号   7:42   7:55   7:57  8:28   8:29   8:36  8:44
SL人吉  10:36  10:50 10:51  11:38  11:48  11:58  12:09
3号   11:55  12:07  12:08  12:39  12:46  12:53  13:01
5号   15:56  16:08  16:08  16:42  16:42  16:51  16:58

     人吉発  渡発   一勝地着 一勝地発 坂本着  坂本発  八代着
2号   9:30   9:37   9:44   9:47  10:16  10:17  10:29
4号   13:20  13:28  13:35   13:42  14:13  14:18  14:30
SL人吉  14:38 14:48  14:57  15:07  15:57  16:08  16:23
6号   17:25  17:33  17:40  17:41  18:11  18:11  8:23

かわせみ キハ47 8087 人吉駅側の1号車 車体色や座席モケットの色は青
やませみ キハ47 9051 熊本駅側の2号車 車体色や座席モケットの色は緑

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  1. 2017/10/01(日) 10:27:06|
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生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市

生駒高原コスモスまつり2017は、9月23日から10月29日まで開催されています。
見頃には早いと思いながら、生駒高原へ。
生駒高原へ行く道路は渋滞もなく、駐車場空いていました。
車を降りると、冷たい風が・・・
ジャンパーを着て行きましょう。

コスモスは、見頃にはなっていませんでした。
入場料600円です。

生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市
hiroの部屋 生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市


生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市
hiroの部屋 生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市


生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市
hiroの部屋 生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市


生駒高原コスモスまつり2017 宮崎県小林市
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見頃は今度の、土日かな?


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  1. 2017/09/30(土) 15:53:06|
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宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市

 ヒガンバナも終わりかなと思いながら、久々に「日本の棚田百選」の坂元棚田にやって来ました。
 まだ少しヒガンバナが咲いていますが・・・
 稲穂が頭を垂れています。
 10月中旬から稲刈り、掛け干しの光景が見られる様になります。

宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市
hiroの部屋 宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市

坂元棚田(日本の棚田百選認定 平成11年)
 坂元棚田は、日南市の最高峰小松山(標高988.8m)の南西斜面標高200mに位置し、小松山を水源に清らかな水が谷川から棚田へと流れています。
 棚田の元地は、集落共有の屋根を葺く茅を切る原野で茅場(かやば)と呼ばれていた所です。起状の少ないなだらかな傾斜地で、四季をとおして野の花が咲き、野鳥もたくさんいて、子供にとっては広々とした楽しい遊び場だったようです。

宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市
hiroの部屋 宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市

 その茅場が棚田に変わっていったのは昭和の初めで、国の補助事業を導入して大正の末から測量が始められ、昭和3年5月に坂元耕地整理組合を設立して同年9月から本格的に工事が始められました。工事は5年間を費やし、工事は19,747円と当時としては高額の費用をかけて昭和8年8月に約110枚、5ヘクタールの棚田が完成しました。
 石積みは全て現地の石を利用したもので、小さな自然石と大石を割ったものを垂直に近い斜面に高く積み上げる技は大変難しく、専門の技術者を雇い入れて工事は始まりました。工事が進むにしたがって地元の人々も見よう見まねで技術を習得し、十数枚の棚田が出来あがった頃からは、地元の人々を中心に家族総出で工事が進められたようです。

宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市
hiroの部屋 宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市

 この棚田は馬耕を前提としており、全国的に類を見ない幾何学的に整備されたもので、1枚あらり5アールの面積や畦道の幅など全て馬耕の思想が見られます。
 開田と同時に、灌漑用水工事も行われ、小松山中腹の赤ナメラ谷、半四郎窯谷の二つの谷から、約1,500mの水路開削工事も進められました。

宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市
hiroの部屋 宮崎の花 「日本の棚田百選」坂元棚田の彼岸花 日南市

 開田当時は漏水が激しく、田の表土も硬く、稲の収穫は現在の半分にも及ばない程でしたが、農家の努力によって年毎に耕作し易くなり徐々に増収へとつながっていきました。
 農林水産省は、平成11年7月26日、文化的遺産や国土保全、動植物生態系の維持など果たしている役割を評価して、「日本の棚田百選」に認定しました。


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  1. 2017/09/30(土) 13:00:22|
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宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町

先週のリベンジに、今週も皇子原公園の彼岸花の撮影に出かけました。
宮崎市内を出る時は、お天気曇りだったのですが、高原町に近づくにつれ雨がポツポツと降り始めました。
皇子原公園に着いた時には、傘が必要な程降ってきました。
傘を差しての撮影です。
雨の性か、人が殆んどいません。

宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
hiroの部屋 宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町


宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
hiroの部屋 宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町


宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
hiroの部屋 宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町

見頃は、もう少し先かな?


皇子原公園は、皇祖神武天皇ご生誕の地に創建されたと伝えられる皇子原神社を中心に整備された自然公園です。
園内にはコテージでの宿泊の他、1.1キロのコースのゴーカートや遊具にニジマス釣り場等も有り、当公園の東側には大淀川の上流の川の一つである高千穂川を利用した水遊び場「たかはる清流ランド」が有り、夏の時期は多くの人々で賑わいます。


ヒガンバナ
ヒガンバナ(彼岸花、学名:Lycoris radiata)はヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草。クロンキスト体系ではユリ科。マンジュシャゲ(曼珠沙華)とも呼ばれる。学名の種小名 radiata は「放射状」の意味。

全草有毒な多年生の球根性植物。散系花序で6枚の花弁が放射状につく。日本には、中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物と考えられが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられる。また鱗茎は薬や、救荒食でもある。有用植物としての働きを熟知しての運搬の可能性も無視できない。

道端などに群生し、9月中旬に赤い花をつけるが、稀に白いものもある。生長の仕方は独特で、夏の終わりから秋の初めにかけて、高さ30~50cmの花茎が葉のない状態で地上に突出し、その先端に5~7個前後の花がつく。開花後、長さ30~50cmの線形の細い葉をロゼット状に出すが、翌春になると葉は枯れてしまい、秋が近づくまで地表には何も生えてこない。開花期には葉がなく、葉があるときは花がない。 鍾馗水仙(ショウキズイセン)という黄色の変種が存在する。

また、日本に存在するヒガンバナは全て遺伝的に同一であり、三倍体である。故に、雄株、雌株の区別が無く種子で増えることができない。(遺伝子的には雌株である)中国から伝わった1株の球根から日本各地に株分けの形で広まったと考えられる。



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  1. 2017/09/24(日) 12:06:31|
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宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町

家の近くで、彼岸花が咲き始めました。
皇子原公園の彼岸花は咲き始めたのかな~

皇子原公園に近づくと、いつもなら道路脇に真っ赤な彼岸花が見えるのですが、今日は数本見えるだけです。
駐車場の斜面にも彼岸花が咲くのですが、全然咲いていません。
小屋のある方へ行ってみると、少しですが彼岸花が咲いていました。

宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
hiroの部屋 宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町


宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町
hiroの部屋 宮崎の花 皇子原公園の彼岸花 宮崎県高原町


見頃は、お彼岸ですね。


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  1. 2017/09/18(月) 21:50:55|
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2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS

スーパーフォーミュラ( SUPER FORMULA )
ダラーラ社のSF14(フォーミュラカー)に、SUPER GT・GT500クラス用と基本設計が共通のNRE(Nippon Race Engine)2.0L 直4 直噴 ターボエンジンであるトヨタ・RI4Aまたはホンダ・HR-414Eを使用しています。

AUTOPOLISにて、 SUPER FORMULAが開催されました。
SUPER FORMULAの人気は高く、多くの方が観戦に来ています。
早く行かないと良いところに駐車出来ません。
今回は、ファイナルコーナーで撮影をします。
この場所は、金網もなく、マシンが近くに見えるので気に入っている場所の一つです。

SUPER FORMULA Championship Round5 のスタートです。

1 #15 P.ガスリー TEAM MUGEN Honda
ピエール・ガスリー#15
Pierre Gasly
生年月日:1996年2月7日
出身地:フランス
身長:177cm
体重:68kg

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 1 #15 P.ガスリー TEAM MUGEN Honda


2 #7 F.ローゼンクビスト SUNOCO TEAM LEMANS TOYOTA
フェリックス・ローゼンクビスト#7
生年月日: 1991年11月7日
出身地: スウェーデン ベーナムー

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 2 #7 F.ローゼンクビスト SUNOCO TEAM LEMANS TOYOTA


3 #8大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS TOYOTA
大嶋和也#8
生年月日: 1987年4月30日
出身地: 福岡県

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 3 #8大嶋和也 SUNOCO TEAM LEMANS TOYOTA


4 #2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA
石浦宏明#2
生年月日: 1981年4月23日
出身地: 東京都

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 4 #2 石浦宏明 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA


5 #1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA
国本雄資#1
生年月日: 1990年9月12日
出身地: 神奈川県 横浜市

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 5 #1 国本雄資 P.MU/CERUMO・INGING TOYOTA


6 #37中嶋一貴VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA
中嶋一貴#37
生年月日: 1985年1月11日
出身地: 愛知県 岡崎市
父:元F1ドライバー中嶋悟
弟:中嶋大祐

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 6 #37中嶋一貴VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA


7 #18 小林可夢偉 KCMG TOYOTA
小林可夢偉#18
生年月日: 1986年9月13日
出身地: 兵庫県 尼崎市
身長: 170 cm

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 7 #18 小林可夢偉 KCMG TOYOTA


8 #20 J.マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA
ヤン・マーデンボロー#20
生年月日: 1991年9月9日
出身地: イギリス ダーリントン

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 8 #20 J.マーデンボロー ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA


9 #10 塚越広大 REAL RACING Honda
塚越広大#10
生年月日: 1986年11月20日
出身地: 栃木県

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 9 #10 塚越広大 REAL RACING Honda


10 #19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA
関口雄飛#19
生年月日: 1987年12月29日
出身地: 東京都 東京 中野区

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 10 #19 関口雄飛 ITOCHU ENEX TEAM IMPUL TOYOTA


11 #64 中嶋大祐 TCS NAKAJIMA RACING Honda
中嶋大祐#64
生年月日: 1989年1月29日
出身地: 愛知県 岡崎市
父:元F1ドライバー 中嶋悟
兄: 中嶋一貴

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 11 #64 中嶋大祐 TCS NAKAJIMA RACING Honda


12 #50 小暮卓史 B-Max Racing team Honda
小暮卓史#50
生年月日: 1980年8月1日
出身地: 神奈川県

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 12 #50 小暮卓史 B-Max Racing team Honda


13 #4 山下健太 KONDO RACING TOYOTA
山下健太#4
生年月日: 1995年8月3日 (22歳)
出身地: 千葉県 千葉市

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 13 #4 山下健太 KONDO RACING TOYOTA


14 #40 野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda
野尻智紀#40
生年月日: 1989年9月15日
出身地: 茨城県

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 14 #40 野尻智紀 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda


15 #41 伊沢拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda
伊沢拓也#41
生年月日: 1984年6月1日
出身地: 東京都

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS 15 #41 伊沢拓也 DOCOMO TEAM DANDELION RACING Honda


#16 山本尚貴 TEAM MUGEN Honda
山本尚貴#16
Naoki Yamamoto
生年月日:1988年7月11日
出身地:栃木県
身長:164cm
体重:63kg

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS #16 山本尚貴 TEAM MUGEN Honda


#3 N.キャシディ KONDO RACING TOYOTA
ニック・キャシディ#3
生年月日: 1994年8月19日
出身地: ニュージーランド オークランド

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS #3 N.キャシディ KONDO RACING TOYOTA


#65 N.カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING Honda
クマール・ラム・ナレイン・カーティケヤン#65
生年月日: 1977年1月14日
出身地: インド コーヤンブットゥール

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS #65 N.カーティケヤン TCS NAKAJIMA RACING Honda


#36 A.ロッテラー VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA
アンドレ・ロッテラー#36
生年月日: 1981年11月19日
出身地: ドイツ デュースブルク

hiroの部屋 2017 Japanese SUPER FORMULA Championship Round5 AUTOPOLIS #36 A.ロッテラー VANTELIN TEAM TOM'S TOYOTA


トヨタ・RI4A
エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:2,000cc
最高出力:550PS(405kW)以上
マネージメントシステム:ペクテル製 MQ12Di
過給器:ターボチャージャー(ギャレット製)
重量:85kg

ホンダ・HR-414E
エンジン形式:水冷直列4気筒DOHC16バルブ
総排気量:1,995cc
最高出力:550PS(405kW)以上
マネージメントシステム:ペクテル製 MQ12Di
過給器:ターボチャージャー(ハネウェル製)
重量:85kg


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  1. 2017/09/10(日) 15:00:00|
  2. ■ ロードレース|
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