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★写真 ★★車を快適に! ★★★バイクを快適に! ★★★★ ★★★★★ ★★★★★★ ★★★★★★★

JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日

隈谷川橋りょうの標示板を見ていないので探してみました。
小さな標示板がありました。

隈谷川橋りょう
設計    鹿児島鉄道管理局
施工    オリエンタルコンクリート株式会社
設計荷重 KS-14
着手    昭和36年3月2日
しゅん工  昭和36年7月9日

「橋梁」ではなく、「橋りょう」と記載されていますね。

JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日
hiroの部屋 JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日

七ツ八重(ななつばえ)が見えます。

JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日
hiroの部屋 JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日

奥の方に、隈谷グラウンドの桜が見えます。

JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日
hiroの部屋 JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日

時間があるので、海岸のごみ拾いです。
ペットボトルが多いのですが、蓋の付いたビンもあります。
一番多いの竹ですね。
最初は写真に写らない様にと思い拾っていたのですが、今は健康の為に?拾っています。

JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日
hiroの部屋 JR九州 日南線 隈谷川橋りょう 竣工昭和37年7月9日


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  1. 2022/02/26(土) 13:55:00|
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国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町

旧第3五ケ瀬川橋梁
 旧第3五ケ瀬川橋梁は、高千穂鉄道の吾味駅近くの五ケ瀬川本流に架かり、全長約268mあり、1939年(昭和14年)ごろに完成しました。

ここからの眺めが好きですね。

国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町


国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町


国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町


国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町

旧第3五ケ瀬川橋りょうから西へ走る県道237号線から、旧高千穂鉄道の橋りょうが見えます。

国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧第3五ケ瀬川橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町


 高千穂鉄道は、2005年(平成17年)9月の台風14号により、で第1五ケ瀬川橋梁(川水流~上崎間)、第2五ケ瀬川橋梁(亀ヶ崎~槙峰間)が流されるなどの被害を受け、全線で運転休止となりました。
 部分復旧が検討されましたが、宮崎県や沿線自治体が復旧費用の負担に難色を示したため、高千穂鉄道としての復旧・運行再開を断念し、全線廃止とすることが決定されました。
 2007年(平成19年)9月6日に延岡 - 槇峰間が廃止され、翌2008年(平成20年)12月28日に高千穂 - 槇峰間も含む全線が廃止されました。
 沿線市町は県などと積み立てた基金を活用し、橋梁や駅舎、レールなどの鉄道施設を撤去していますが、旧綱ノ瀬橋梁、旧第3五ケ瀬川橋梁は処分の対象には入っていません。


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  1. 2021/11/20(土) 10:46:41|
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槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎

県道237号線沿い旧綱ノ瀬橋りょうの西側に、旧高千穂鉄道の「槙峰駅」が残っています。

槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎
hiroの部屋 槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎

1時間おきに列車が走っていたんですね。

槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎
hiroの部屋 槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎

今にも列車がやって来そうですが・・・

槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎
hiroの部屋 槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎

レールは撤去されています。

槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎
hiroの部屋 槙峰駅 旧高千穂鉄道 宮崎県日之影町七折梁崎

 高千穂鉄道は、2005年(平成17年)9月の台風14号により、で第1五ケ瀬川橋梁(川水流~上崎間)、第2五ケ瀬川橋梁(亀ヶ崎~槙峰間)が流されるなどの被害を受け、全線で運転休止となりました。
 部分復旧が検討されましたが、宮崎県や沿線自治体が復旧費用の負担に難色を示したため、高千穂鉄道としての復旧・運行再開を断念し、全線廃止とすることが決定されました。
 2007年(平成19年)9月6日に延岡 - 槇峰間が廃止され、翌2008年(平成20年)12月28日に高千穂 - 槇峰間も含む全線が廃止されました。
 沿線市町は県などと積み立てた基金を活用し、橋梁や駅舎、レールなどの鉄道施設を撤去していますが、旧綱ノ瀬橋梁、旧第3五ケ瀬川橋梁は処分の対象には入っていません。


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  1. 2021/11/20(土) 10:29:16|
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国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町

県北の紅葉の撮影に、東九州自動車道・北方延岡道を走り北方ICを降り、五ヶ瀬川沿いに県道237号線を日之影方面へ走ります。
尾根を走る国道218号線が出来る前までは、今の県道237号線が延岡市と高千穂町を結ぶ幹線道でした。
今走っている車は、地元の車、木材を積んだトラック等です。
バイクで走ってら、気持ちが良い道なのですが、走っているバイクも少ないですね。

紅葉撮影の途中で、旧綱ノ瀬橋梁に寄ってみました。
対岸からの撮影です。

国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町


国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町


国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町


国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町
hiroの部屋 国の重要文化財 旧綱ノ瀬橋りょう 旧高千穂鉄道 宮崎県延岡市・日之影町


 高千穂鉄道は、2005年(平成17年)9月の台風14号により、で第1五ケ瀬川橋梁(川水流~上崎間)、第2五ケ瀬川橋梁(亀ヶ崎~槙峰間)が流されるなどの被害を受け、全線で運転休止となりました。
 部分復旧が検討されましたが、宮崎県や沿線自治体が復旧費用の負担に難色を示したため、高千穂鉄道としての復旧・運行再開を断念し、全線廃止とすることが決定されました。
 2007年(平成19年)9月6日に延岡 - 槇峰間が廃止され、翌2008年(平成20年)12月28日に高千穂 - 槇峰間も含む全線が廃止されました。
 沿線市町は県などと積み立てた基金を活用し、橋梁や駅舎、レールなどの鉄道施設を撤去していますが、旧綱ノ瀬橋梁、旧第3五ケ瀬川橋梁は処分の対象には入っていません。


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  1. 2021/11/20(土) 10:16:59|
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JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

JR九州肥薩線・吉都線の吉松駅に、近代化産業遺産として蒸気機関車「C5552号」が展示されています。

近代化産業遺産 【蒸気機関車「C5552号」】
C5552号略歴
 この機関車はスポーク動輪が魅力のスマートな機関車です。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

 これまでの蒸気機関車はボイラ上に蒸気だめと、砂箱の二つのこぶを持っていましたが、蒸気ドームを中央に移し、砂箱とともに楕円半球状のドームにまとめ、当時にとっては鋳鋼製台車を装備するなど近代的なスタイルの機関車でした。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

 C55系は北海道から九州まで幅広く配置され、晩年は旭川・室蘭・名古屋・豊岡・若松・宮崎。吉松機関区などで活躍しました。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

 本機は昭和12年3月14日製造、同3月25日小郡機関区配属後、糸崎機関区、鳥栖機関区、大分機関区、宮崎機関区、若松機関区を経て昭和47年3月24日吉松機関区に配属され、主に吉松~西鹿児島間、吉松~都城間を運航しました。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

 早朝の雲海たなびく吉松盆地に汽笛を響かせ、ドラフト音高く、川内川の鉄橋上を疾走する雄姿は忘れられません。

 とても綺麗に整備されています。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

昭和12年3月25日  小倉機関区 102,720.0km運行
昭和13年2月18日  糸崎機関区 189,534.5km運行
昭和14年4月8日  鳥栖機関区 224,758.6km運行
昭和14年9月26日  大分機関区 2,762,745.3km運行
昭和39年10月14日 宮崎機関区 3,032,195.1km運行
昭和43年10月14日 若松機関区 3,220,442.0km運行
昭和47年3月24日  吉松機関区 3,312,334.6km運行
昭和49年4月26日  鹿児島機関区 3,382,307.5km運行
昭和50年1月1日  第一種使用休止指定
昭和50年1月14日  1594列車にて吉松機関区へ無火回送

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

製造所 汽車株式会社
製造年月日 昭和12年3月14日
最大寸法
 長さ         20,380mm
 幅          2,936mm
 高さ          3,945mm
志位リンダ―
 数          2
 直径         510mm
 行程         660mm

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西

使用圧力(1㎠当たり)  14kg
火格子面積      2.53㎠
全伝熱面積      168.80㎠
水タンク容量     17.00㎥
石炭積載量       12.0t

とても美しいスポーク動輪です。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 吉松駅前保存蒸気機関車C5552号 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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運転整備時(除炭水車)66.04t
 空車        59.42t
 先輪        67.60t
炭水車重量
 運転整備時     47.18t
 空車        18.18t
車輪直径
 動輪        1,750mm
 炭水車        860mm


 保存されている蒸気機関車を色々見てきましたが、吉松駅前に保存されている蒸気機関車「C5552号」は一番綺麗で、今にも走り出しそうです。
 整備、掃除等をされている方々に感謝いたします。
 有難うございます。


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JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 石倉(燃料庫) 鹿児島県姶良郡湧水町川西

吉松駅に近代化産業遺産 石倉(燃料庫)があります。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 石倉(燃料庫) 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 石倉(燃料庫) 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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近代化産業遺産 石倉
 吉松駅は、明治36年9月鹿児島~吉松間が開通し、42年人吉~吉松間が開通、大正元年吉松~小林間が開通し、鹿児島本線、日豊本線の二大幹線の分岐点として、多くの乗降客、農林産物等の集約駅として鉄道の要衝を担った歴史があります。
 また、最盛期の頃は、機関区、保線区など多くの部署が管轄され、600人を数える従業員とともに”鉄道のまち“として栄えました。
 現在、その面影は少なくなりましたが、平成21年に、石倉(燃料庫)が近代化産業遺産に認定されました。
 この燃料庫は、明治36年(1903年)に、栗野~吉松間が開通した当時に造られた施設であり、鉄道施設に関連したものとしては、現存最古級の石造遺産のひとつとして数えられます。
 また、吉松駅に向かって左側に建てられてある「肥薩鉄道開通記念碑」は、明治42年(1909年)肥薩線全線開通を記念して建てられたもので、平成21年(2009年)をもって100年を経過し、その歴史を物語っています。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 石倉(燃料庫) 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 石倉(燃料庫) 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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「建物財産標

危険品庫1号
明治36.」と表記されています。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 近代化産業遺産 石倉(燃料庫) 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西

吉松駅に、「鉄道の資料館」があります。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西


JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西

     ようこそ吉松の鉄道資料館へ
 吉松は、かって鉄道で栄えた歴史を持っております。
 自動車の普及、高速道路網の整備などが進むにつれ、鉄道利用者も減りつつあり、昔賑わいを見せていたこの吉松駅前も今では静かな商店街と化しております。
 この資料館は、国鉄により栄えていた時代からJRへと民営化されたこの時代までの歴史を展示し、後世へ語り継ぐ場として、そして多くの方へ「鉄道のまち吉松」を知っていただくため、今回建築いたしました。
 ここにある展示品についても貴重な財産ながらも快くお貸しいただいたものもあり、中にはその展示品にいろいろな思い出などが含まれたものもあります。
 本日は、ゆっくりとご観覧され、吉松に残された歴史のすばらしさを探してみてください。ご来場ありがとうございます。
○開館時間 午前10時から午後5時まで

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西


JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西

スイッチバック式鉄道とループ式鉄道の説明があります。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西

「第二山神トンネル内の悲惨時」
「鉄道年表」
「吉松における国鉄時代の各機関」
等が書かれています。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鉄道の資料館 鹿児島県姶良郡湧水町川西
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JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鹿児島県姶良郡湧水町川西

吉松駅(よしまつえき)は、鹿児島県姶良郡湧水町川西にある、九州旅客鉄道(JR九州)の駅です。

肥薩線に所属し、当駅を起点とする吉都線を加えた2路線が乗り入れています。
かつて両線は鹿児島本線と日豊本線であり、この駅は幹線の分岐駅として賑わいました。
特急「はやとの風」の始発・終着駅であるとともに、人吉駅・熊本駅まで走る観光列車「いさぶろう・しんぺい」号の始発・終着駅ですが、昨年7月に、熊本県球磨川流域は大雨により、JR九州肥薩線も橋りょうが流され、線路も被害を受け、現在も復旧するのかも分かっていません。
そのため肥薩線は列車が走ることが出来なく、被害の少なかった人吉と吉松間も列車が走っていません。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鹿児島県姶良郡湧水町川西

入場券を買いたいのですが、窓口はカーテンが閉まり、券売機もありません。
仕方がないので、改札口から撮影です。
後で分かったのですが、吉松駅は無人駅なので、列車内で乗車券を購入するとのことですが、入場券も購入出来るのでしょうか。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鹿児島県姶良郡湧水町川西

キハ47 8125
国鉄キハ40系気動車
1977年(昭和52年)から1982年(昭和57年)にかけて日本国有鉄道(国鉄)が製造した気動車(ディーゼル動車)です。
キハ47形: 車中央寄り2か所に1.3 m幅の両開き扉を設置した片運転台気動車です。

待合室を覗くと、大きな写真が掛けてあります。

肥薩線の歴史
肥薩線はかって九州の縦の動脈として活躍しました。まず、明治41年(1908年)6月1日に八代と人吉を結ぶ球磨川沿いの区間(51.8km)が開業。そして翌42年(1909年)11月21日に急峻な山間部を超えてゆく人吉~吉松間(35.0km)が完成し、ついに門司~鹿児島間が鉄路で結ばれました。以来、昭和2年に川内~鹿児島間が鹿児島本線として開業を迎えるまでは現在の肥薩線が鹿児島本線と呼ばれ、旅人と物資を運ぶ大動脈だったのです。

JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鹿児島県姶良郡湧水町川西
hiroの部屋 JR九州肥薩線・吉都線 吉松駅 鹿児島県姶良郡湧水町川西

D51型蒸気機関車
昭和11年(1936年)に製造を開始した日本を代表するテンダー型蒸気機関車です。戦時下の輸送力を強化するために出力を上げ、車輪メーカーや各地の国鉄直営工場で1,100両余りを製造しました。
太平洋戦争が勃発した昭和16年(1941年)、全国のローカル線に先駆けて人吉~吉松間に2両のD51が走り始めています。戦後は重油併熱装置や集煙装置なども採用し、2両のD51の間に貨物車両と客車の両方を連結した「混合列車」が運転されました。明治期、米国から輸入された5700型蒸気機関車に始まった肥薩線の歴史ですが、昭和47年のD51型廃止、48年のC57型廃止を経て蒸気機関車の時代は幕を閉じたのです。

写真左下に
昭和47年3月日 真幸-矢岳間 矢岳第一トンネル口
と書かれています。

テンダー型蒸気機関車
 走行に必要な水と石炭を専用の「テンダー車(炭水車)」に積んで機関車の後ろに連結するタイプの蒸気機関車。これに対して機関車自体に水タンクと石炭箱を取り付けた形式を「タンク車」と呼びます。

重油併熱装置
 燃料効率を向上し、出力を上げるために火室内に重油を噴射する装置です。勾配のきつい矢岳越えのために採用されました。

集煙装置
 トンネルの多い肥薩線で、乗員や乗客を煙害から守るために煙突部分に取り付けた煙を集める箱状の装置です。


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JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪

昨年7月に、熊本県球磨川流域は大雨により甚大な被害を受けました。
JR九州肥薩線も橋りょうが流され、線路も被害を受け、現在も復旧するのかも分かっていません。
そのため肥薩線は列車が走ることが出来なく、被害の少なかった人吉と吉松間も列車が走っていません。

先々週、大畑駅と矢岳駅に行ったので、
今日は、宮崎県えびの市内竪にある、真幸駅にやって来ました。

駐車場に車が停まっています。
駅舎のガラス戸を開けると、地元の方がいらっしゃいました。
土日に駅舎の掃除をしているそうです。

JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪
hiroの部屋 JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪

1のりば 人吉・熊本方面
2のりば 吉松・宮崎・鹿児島方面

JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪
hiroの部屋 JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪

真っ直ぐ行き、右(ススキの奥)に上って行く線路は、人吉・熊本方面
真っ直ぐ左に下っている線路は、吉松・宮崎・鹿児島方面です。

JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪
hiroの部屋 JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪

「幸せの鐘」です。
ちょっと幸せの方は一回、
もっと幸せを願う方は二回、
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JR九州肥薩線 宮崎県最初の駅 真幸駅 宮崎県えびの市内竪
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「山津波記念石」
昭和47年7月6日午後1時45分頃山津波が発生、約30万立法メートルの土砂が流出した。
この岩塊は当時の山津波で流れ出たものを現地でそのまま山津波記念石として保存するものである
尚、この岩塊は重さ約8トンである。
「昭和47年8月 真幸駅長」

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駅舎、綺麗です。

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お土産を売っています。
梅干しともろみを購入です。

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小さなギャラリーがあります。
ななつ星が真幸駅に停車したことがあるそうです。
ホームの両端に、ななつ星の停車位置が表示されていました。

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願い事が書かれています。
白鳥神社のお札ですね。

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肥薩線、早く走れるようになって欲しいですね。


真幸駅
 肥薩線唯一の宮崎県内の駅で、宮崎県で最初にできた駅です。
 矢岳駅は熊本県、吉松駅は鹿児島県にあり、3駅連続して所在県が変わります。
 スイッチバックの駅で有名ですね。


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  1. 2021/10/17(日) 13:47:00|
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JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町

熊本県人吉市矢岳町矢岳駅にある「人吉市SL展示館」にやって来ました。
ここには、「国鉄D51形蒸気機関車170」が展示されています。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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D51
シリンダ直径×工程(mm)  550×660
使用圧力(Kg/cm2)      15.0
火格子面積(m2)        3.27
機関車重量(運転整備時t)   78.37
炭水車重量(運転整備時t)   46.72
動輪上重量(運転整備時t)   59.56
動輪直径(mm)      14.00
水槽容量(m3)      20.0
燃料積載量(t)       8.0
製造初年(年)       昭和11年 日本車輛 製造
最高運転速度(Km/h)    85Km/h
最大動輪周馬力(ps)    1280

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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D51のメカニズムについて
炭水車には石炭が8t、水が20㎥積載され、石炭は走行キロ当たり約20Kgを消費するのですが、水は石炭に対して約7倍も消費します。
炭水車の石炭は人力によるショベルによって火床に散布(投炭)され火室内で燃焼し、この燃焼ガスは煙管、煙室を通って大気中に排出されます。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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石炭の有する熱エネルギーはその過程でボイラー内の水に伝えられて蒸気に変換されます。
火室の中にはボイラ水の循環を円滑にさせるためアーチ管を設け、アーチ管には耐火レンガを積み火焰の流れを火室内で完全燃焼させるように計っています。
SLのボイラは大きさの割合に蒸発力を多くするよう設計され、反面ボイラ効率は地上で使用されているボイラに比べて大分低いのですが、これは鉄道車両そのものが車両限界と車両軸重で制限を受けるため、ボイラの効率の低下は、やむを得ないのです。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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ボイラへの送水はインゼクタとシリンダの排出蒸気の余熱を利用して給水温度を高めてポンプで送水する給水ポンプによっています。
ボイラ内発生した蒸気は密閉されているため圧力が高まり、ボイラ胴上部の蒸気溜中に設けられた加減弁の開閉によってシリンダの送られます。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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加減弁から送られる蒸気は規定の15Kg/cm2で200℃でありますが、途中の大煙管の中を往復している過熱管を通って約300℃に加熱され、いわゆる過熱蒸気になってシリンダに送られ蒸気効率を高めています。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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シリンダに送られた蒸気は弁装置の作用によって左右のピストンを往復させ、排気膨張室を経て吐出ノズルから噴出し、煙室内の燃焼ガスを誘出しながら煙突から排出されます。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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ピストンの往復運動にはピストン棒につながれたクロスヘッドを往復させ、ついで主連棒を介して主動輪を回転させ、その他の動輪は連結棒を介して駆動されます。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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主動輪のクランクピンの外側には返りクランクがついていて、これらの回転が偏心棒、加減リンク、心向棒を介してピストン弁を動かし、これによってシリンダへの蒸気の供給、排出が正しく行われ、又途中の加減リンクによる調整作用によりシリンダへの蒸気の締圴比(ピストンの全工程対する、給気工程の比率のことで、専門的にはカットオフと稱する)を変え、又前后進を制御します。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄D51形蒸気機関車170 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
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車輪のクランクは左右が90°異なる角度になっていますが、これは片側のクランクが死点でクランク回転力が零の特に他側のクランクが最大になるようにするためです。
以上のメカニックで所要の性能を発揮し幹線の貨物列車けん引と共に勾配の亜幹線では客貨けん引で活躍しています。
S47.12
国鉄鹿児島工場

D51形蒸気機関車(D51がたじょうききかんしゃ)は、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が設計したテンダー式蒸気機関車です。
D51形三重連(1971年、伯備線布原信号場にて撮影)主に貨物輸送のために用いられ、戦時中に大量生産されたこともあってその生産両数は総数1,115両に達しており、ディーゼル機関車や電気機関車などを含めた日本の機関車1形式の両数では最大を記録しました。
デゴイチの愛称は有名で、蒸気機関車の代名詞にもなりました。
元々、鉄道の現場などで本形式の愛称として用いられていたのは「デコイチ」でした。この呼び方はD50形を「デコマル」と呼ぶことと対で用いられていたもので、古い文献には「凸一」と記したものもあります。この呼び名の由来には諸説(「でこちゃん」とあだ名された歌手からとったなど)ありはっきりしないが、一説には標準型(「なめくじ」ではないタイプ)の場合正面の上部に給水暖め機が付いており、これが人の顔の「おでこ」の部分に「一」の字が書かれているように見えるからという(D50形の場合は給水暖め機が同位置になかったため、「おでこ」が「丸い」)。
しかし、1960年代のSLブームでこの愛称が紹介される際に「ディーご(じゅう)いち」の略称であるとみなされ、「デゴイチ」と書かれることが多くなり、C62形の「シロクニ」など他形式でも類似の愛称が付けられたことから、そちらの方が広まることとなりました。今でも古くからの蒸気機関車愛好者には「デゴイチ」は誤った呼び方で受け入れられないという人も存在しますが、これだけ人口に膾炙すると2つの愛称があると見なさざるを得ないでしょう。


8620形の主要諸元表が掲示されています。
人吉市SL展示館に保存されていた国鉄8620形蒸気機関車58654号機が今の「SL人吉」です。

JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄8620形蒸気機関車58654号機 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町
hiroの部屋 JR九州肥薩線 矢岳駅 国鉄8620形蒸気機関車58654号機 人吉市SL展示館 熊本県人吉市矢岳町

2020年3月29日 西人吉駅ホームより撮影した「SL人吉」です。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 西人吉の桜
hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 西人吉の桜


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  1. 2021/10/02(土) 23:57:29|
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