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JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

SL人吉を撮影に玉名駅にやって来ました。
車は駅前の駐車場に停めます。20分以内は無料です。

SL人吉の奥に、817系電車と815系電車が停車しています。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

11時52分玉名駅を出発です。
煙を吐いています。
蒸気も出してくれました。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

この場所には4~5人のカメラマンがいました。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中


JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中


来春引退のSL人吉、乗車可能な「動態展示」検討 人吉市長「観光の目玉に」
 熊本県人吉市の松岡隼人市長は2023年10月16日、2024年3月に引退するJR九州の蒸気機関車「SL人吉」について、引退後は人吉駅で保存し、敷地内で動かして乗車や運転を体験できる「動態展示」を検討していることを同日開いた中学生向け子ども議会で明らかにしました。
 松岡市長は「SLの動態展示は全国でも少なく、九州では唯一。新たな観光の目玉として、地域活性化につながる」と強調し「駅構内には、SLの向きを変えるための転車台や機関庫があり、SL人吉を中心とした利活用策を検討していきたい」と述べました。
 迫田浩二副市長は動態展示した場合の石炭に代わる燃料について、「限られた施設内を運行するため、動力は弱いが、空気圧縮式を検討している」と説明しました。
 SL人吉は、2020年の熊本豪雨でJR肥薩線が不通になるまで熊本-人吉駅間を運行していました。人吉市では官民が一体となってJR九州に人吉駅での保存展示を要望しています。


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
 本機の場合、機関車の主体をなすボイラーが1988年(昭和63年)、台枠が2008年(平成20年)にそれぞれ新規に作り直された特異な事例で、1922年(大正11年)製機関車としての履歴を維持し続けた結果「テセウスの船」状態になっているともいえます。
 2022年(令和4年)10月24日、JR九州は本機が新造から100年を迎えることを記念した特別運行の実施を発表しましたが、そのニュースリリース内にて2024年3月をもって本機の運転を終了すると発表しました。


鹿児島本線(かごしまほんせん)
 福岡県北九州市門司区の門司港駅から小倉駅・博多駅・熊本駅などを経由して熊本県八代市の八代駅までと、鹿児島県薩摩川内市の川内駅から鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅を経由して同市の鹿児島駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)です。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の路線として香椎駅~福岡貨物ターミナル駅間の貨物支線があります。



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  1. 2023/10/21(土) 11:52:26|
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JR九州鹿児島本線 八日町架道橋 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市永徳寺

熊本県玉名市のJR九州鹿児島本線八日町架道橋で、SL人吉を待ちます。
玉名駅を11時49分発になっているので、玉名駅に10分程度停車することを考え、少し早めにスタンバイです。

11時39分、踏切の警報機が鳴り始めました。
SL人吉がやって来ました。
煙吐いていませんね。

JR九州鹿児島本線 八日町架道橋 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市永徳寺
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 八日町架道橋 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市永徳寺


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
 本機の場合、機関車の主体をなすボイラーが1988年(昭和63年)、台枠が2008年(平成20年)にそれぞれ新規に作り直された特異な事例で、1922年(大正11年)製機関車としての履歴を維持し続けた結果「テセウスの船」状態になっているともいえます。
 2022年(令和4年)10月24日、JR九州は本機が新造から100年を迎えることを記念した特別運行の実施を発表しましたが、そのニュースリリース内にて2024年3月をもって本機の運転を終了すると発表しました。


鹿児島本線(かごしまほんせん)
 福岡県北九州市門司区の門司港駅から小倉駅・博多駅・熊本駅などを経由して熊本県八代市の八代駅までと、鹿児島県薩摩川内市の川内駅から鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅を経由して同市の鹿児島駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)です。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の路線として香椎駅~福岡貨物ターミナル駅間の貨物支線があります。



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  1. 2023/10/21(土) 11:39:24|
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JR九州鹿児島本線 千歳川橋りょう 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)佐賀県鳥栖市下野町

千歳川橋りょうが見える撮影場所で列車の撮影です。
汽笛が聞こえてきました。
13時30分上りの熊本駅発鳥栖駅行きの、蒸気機関車「SL人吉」58654号がやって来ました。
100~400mmで撮影です。

JR九州鹿児島本線 千歳川橋りょう 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)佐賀県鳥栖市下野町
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 千歳川橋りょう 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)佐賀県鳥栖市下野町


黒煙吐いていませんね。
水蒸気もほとんど出ていません。

JR九州鹿児島本線 千歳川橋りょう 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)佐賀県鳥栖市下野町
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 千歳川橋りょう 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)佐賀県鳥栖市下野町


SL人吉が、橋りょうの奥に見え始め、目の前を通過するまで約45秒程あります。
連写はほどほどに・・・

JR九州鹿児島本線 千歳川橋りょう 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)佐賀県鳥栖市下野町
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 千歳川橋りょう 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)佐賀県鳥栖市下野町


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
 本機の場合、機関車の主体をなすボイラーが1988年(昭和63年)、台枠が2008年(平成20年)にそれぞれ新規に作り直された特異な事例で、1922年(大正11年)製機関車としての履歴を維持し続けた結果「テセウスの船」状態になっているともいえます。
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鹿児島本線(かごしまほんせん)
 福岡県北九州市門司区の門司港駅から小倉駅・博多駅・熊本駅などを経由して熊本県八代市の八代駅までと、鹿児島県薩摩川内市の川内駅から鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅を経由して同市の鹿児島駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)です。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の路線として香椎駅~福岡貨物ターミナル駅間の貨物支線があります。



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  1. 2023/08/12(土) 13:30:18|
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JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅

「SL人吉」のラストシーズンです。2024年3月23日(土) で運転終了となります。
肥薩線を走っていた頃は、よく撮影に出掛けたのですが、鹿児島本線(熊本駅~鳥栖駅)にはなかなか行けません。
GW中は、2日(火)を除いて毎日運航されています。人が少なそうな1日(月)にSL人吉を撮影に出掛けました。
鹿児島本線の撮影ポイントは良く分かりません。
皆さんの撮影されている写真を参考に、なるべく建物や鉄塔等が写らない場所を探しました。
S字の線路が見える田原坂駅で撮影です。
すでに1人のカメラマンが来ていました。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅

すぐ側の踏切の警報機が鳴り始めました。
11時23分通過と予想していたのですが、11分24分に通過です。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅

肥薩線を走っていた頃は、黒煙をもくもくと上げて白い蒸気を出して走っていたのですが、鹿児島本線では無理かな?
ほとんど白い蒸気を出してくれませんが、蒸気を出している写真をピックアップです。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅

100mm~400mmで撮影していたので、100mmで撮影終了です。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:24 田原坂駅

機関士さんに手を振り、お客さんに手を振るのでした。


JR九州2023年2月24日
Instagram投稿企画「SL人吉 卒業アルバム」の制作
皆さまが撮影いただいた「SL人吉」の写真をInstagramに投稿いただき、たくさんの「SL人吉」の写真を集めてアルバムを制作します。たくさんの写真で溢れるよう皆さまの投稿をお待ちしております。
開催期間 2023年4月8日(土)~2024年3月23日(土)
投稿方法
 ① 「SL人吉」に関係する写真をInstagramにて投稿してください。
 ② 「#ありがとうSL人吉」を付けて投稿してください。
 ③ 「ありがとう!SL人吉」専用ホームページにて随時更新して公開します。
 ④ 詳しい情報は「ありがとう!SL人吉」ホームページをご覧ください。


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
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  1. 2023/05/01(月) 11:24:08|
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JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了

JR九州 News Release 2022年10月24日
【お知らせ】
     「SL人吉」の今後の運行について
 「SL人吉」をけん引する「58654号機」につきましては、落成から100年を超えて老朽化が著しいことや、部品の調達やメンテナンスを担う技術者の確保が難しくなっていることなどから、2023年度限り(2024年3月頃まで)で運転を終了いたします。
 これまでのご愛顧とご支援に深く感謝申し上げます。
 なお、2023年度の運行計画やイベント等は決定次第、改めてお知らせいたします。

【 参考 】 58654 号機のこれまでの歩み
1922年(大正11年)11月18日 日立製作所にて落成、浦上機関区配属
1926年(大正15年)2月    若松機関区
1968年(昭和43年)6月    人吉機関区
1975年(昭和50年)      廃車、肥薩線矢岳駅横にあるSL保存館にて静態保存
1988年(昭和63年)8月28日  「SL あそ BOY」として、熊本~宮地間に復活運転
2005年(平成17年)8月 28日 「SL あそ BOY」運転終了(引退)
2009年(平成21年)4月 25日 「SL 人吉」として、熊本~人吉間に復活運転
2021年(令和3年)5月1日~ 令和2年7月豪雨の影響で鳥栖~熊本間で運転

とのお知らせが・・・

 2007年11月3日にJR九州肥薩線矢岳駅の「人吉市SL展示館」を訪れ、展示館左に展示されている「D51170」を撮影しています。
 展示館右は空いていたのですが、その時は何も思っていませんでした。
 後で知ったのですが、この場所に「58654号機」が静態保存されていたのですね。

JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了
hiroの部屋 JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了


 「人吉市SL展示館」に、「58654号機」が静態保存されていた名残の8620形の主要諸元表があります。

JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了
hiroの部屋 JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了


 最初に「SL人吉」を撮影したのは、運行開始の翌日2009年(平成21年)4月26日でα100での撮影でした。ブログを見ると25日はお天気が良くなかった様ですね。
 那良口駅のS字を走ってくる「SL人吉」に感動したのを覚えています。
 この時から「SL人吉」を追いかけることになりました。
 下りの撮影がほとんどだったので那良口駅での撮影が多かったですね。
 肥薩線を走る「SL人吉」を最後に撮影したのも那良口駅でした。

JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了
hiroの部屋 JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了

坂本駅の「SL人吉」と「九州横断特急185DC(別府~大分~阿蘇~熊本~八代~人吉)」です。

JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了
hiroの部屋 JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了

球磨川第一橋りょう

JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了
hiroの部屋 JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了

第二球磨川橋りょう

JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了
hiroの部屋 JR九州 News Release 「SL人吉」老朽化等のため2024年3月頃運転終了

今までの写真見ていたらきりがないですね。

運転終了まで、1年半弱。
「SL人吉」が肥薩線を再び走る日を待っていましたが、無理となりました。
「SL人吉」の追っかけ最後まで頑張るかな・・・


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



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  1. 2022/10/26(水) 21:30:20|
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鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 13:14 千歳川橋りょう

玉名駅から、次の撮影予定場所へ行ってみたのですが、思っていたのと違って撮影出来る高さがありません。
脚立持ってきたら撮影出来るかも・・・
で、次の撮影場所の「千歳川橋りょう」へ向かいます。
撮影予定場所からは「千歳川橋りょう」へは、一般道を走るのですが、結構車が多くなかなか進みません。
「SL人吉」の「千歳川橋りょう」通過時間に、やっと間に合いました。
大勢の撮影者がいるのかなと思っていたのですが、1人だけでした。

カメラをセットし「SL人吉」を待ちます。
汽笛を鳴らし「千歳川橋りょう」を渡ってくるのが見え始めました。

鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 13:14 千歳川橋りょう
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 13:14 千歳川橋りょう

鹿児島本線を走る「SL人吉」は、街中ではほとんど黒煙は吐かないそうです。

鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 13:14 千歳川橋りょう
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 13:14 千歳川橋りょう


鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 13:14 千歳川橋りょう
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 13:14 千歳川橋りょう


肥薩線を走る「SL人吉」を見たいのですが、走る姿が見れるのか・・・


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



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鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅

JR九州の「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) が、鹿児島本線で運転を開始しました。
運転日は、2022年9月23日(金・祝)~11月27日(日)の土休日です。
2022年9月
 23日(祝)24日(土)25日(日)
2022年10月
 1日(土)2日(日)
 8日(土)9日(日)10日(祝)
 15日(土)16日(日)
 22日(土)23日(日)
 29日(土)30日(日)
2022年11月
 3日(祝)
 5日(土)6日(日)
 12日(土)13日(日)
 19日(土)20日(日)
 23日(祝)
 26日(土)27日(日)

運転区間は、熊本(10:25発)~鳥栖(13:21着)、鳥栖(15:47発)~熊本(18:31着)の往復です。
先週撮影に行きたかったのですが、運転初日はカメラマンが多いかもと思い、今日撮影することにしました。

土地勘が無いので、撮影場所はここかなと思いながら、最初の撮影予定場所へ到着です。
撮影しようロ思っていた場所は、背丈ほどの雑草があり撮影場所名で行けません。
どうしましょう。前回と同様玉名駅に行ってみることに。

入場料170円を支払い、「SL人吉」が到着する2番ホームへ行ってみると、すでにカメラマンがスタンバイしています。
アングルがあまり良くないので、反対の1番ホームから撮影です。

2番ホームはあまり使われていないようで、雑草が・・・

鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅

「SL人吉」が到着しました。

DE10 1756
車両が黒塗りで、手摺(てすり)が橙色(だいだいいろ)です。

鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅

国鉄DE10形ディーゼル機関車
 日本国有鉄道(国鉄)が開発・設計した中型ディーゼル機関車です。
 1500番台:1970年(昭和45年)から1978年(昭和53年)にかけて265両 (DE10 1501 - 1765) が製作されました。
 JR九州には19両が承継されました。
 2020年(令和2年)4月時点で、熊本車両センターに7両(DE10 1195・1206・1207・1209・1638・1753・1756)、鹿児島車両センターに1両 (DE10 1755) の計8両が在籍しています。


駅を出て、歩道橋から撮影です。

鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅


鉄道開業150年 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 11:14 玉名駅

玉名駅出発は11時23分ですが、先に次の撮影予定場所へ向かいます。


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
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JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅

「SL人吉」の撮影のため、鳥栖駅に来ました。
鳥栖駅は初めてです。
駅の傍に「駅前不動産スタジアム」があります。

13時25分「SL人吉」が鳥栖駅に入って来ました。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅


JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅


JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅


JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 鳥栖駅

DE10126が、鳥栖駅発から熊本駅着間をけん引します。

国鉄DE10形ディーゼル機関車(DE10がたディーゼルきかんしゃ)
日本国有鉄道(国鉄)が開発・設計した中型ディーゼル機関車です。
車両が黒塗りで、手摺が金色に塗られています。

国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



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JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅

玉名駅に来ています。
「SL人吉」を撮影したのは、2020年3月30日が最後でした。
2020年7月豪雨で被災した肥薩線沿線の応援企画として、「SL人吉」が鹿児島本線熊本駅と鳥栖駅の間を走っています。
「SL人吉」を撮影したくて、熊本県菊池川に架かる高瀬川橋りょう走る「SL人吉」を正面から撮影しようとやって来たポイントは、草が高く茂っていて橋りょうが見えないため、橋りょうを走る「SL人吉」を横から撮影しようと河川敷にやって来たのですが、橋梁が変に見えます。
鹿児島本線は複線なのですが、下りの橋りょうは鉄骨があるだけなのですが、上りの橋りょうには鉄骨の両側に鉄板が取り付けられているため、列車の下半分が隠れてしまい見えない事に気付きました。困った・・・
次の撮影場所は、鳥栖駅しか考えたいませんでした。どうしましょう・・・
玉名駅に11:32着だったので、玉名駅で撮影することにします。

「SL人吉」が玉名駅に11時32分に到着です。
「36ぷらす3」が出発していきます。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)+36ぷらす3 鳥栖へ走る 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)+36ぷらす3 鳥栖へ走る 玉名駅


JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅
JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅


JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅

展望ラウンジ(3号車)から真後ろの眺めが見られないですね。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅

DE10126が、鳥栖駅発から熊本駅着間をけん引します。
国鉄DE10形ディーゼル機関車(DE10がたディーゼルきかんしゃ)
日本国有鉄道(国鉄)が開発・設計した中型ディーゼル機関車です。
車両が黒塗りで、手摺が金色に塗られています。

JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形) 鳥栖へ走る 玉名駅

肥薩線を走っていた時の様に、白煙、黒煙、水蒸気はあまり出さないですね。


国鉄8620形蒸気機関車
8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されています。この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。



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JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

7月4日九州地方は大雨になりました。
特に熊本県球磨川流域は甚大な被害になりました。
球磨川沿いは、「SL人吉」の撮影で何度も走っています。
国土地理院の写真をみると災害の大きさが分かります。

「SL人吉」の撮影は八代市からスタートし、球磨川沿いの裏道を走り、最初に球磨川に架かる「深水橋」を渡るのですが、その「深水橋」が流されています。この写真では「深水発電所跡」が確認できませんが、建物は残ったようです。

JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

坂本駅で撮影する時は、「中谷橋」もしくは「坂本橋」を渡って坂本駅へ向かいます。

JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

「中谷橋」からの撮影です。
線路まで水が来ています。

肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 2009/6/7

「中谷橋」は無事でしたが、「坂本橋」は流されていました。
坂本駅まで水が来ています。考えられないですね。

JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

坂本駅です。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 坂本駅

行徳川から土砂が流れ、行徳踏切が確認できません。

JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

「行徳踏切」での撮影です。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る

明治41年(1908年)6月1日開通の「球磨川第一橋りょう」が流されています。

JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

こんなに美しい「球磨川第一橋りょう」が流されてしまいました。

hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 球磨川第一橋りょう


JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

国道219号線または県道158号線を走って人吉方面に行くのですが、国道219号線の「鎌瀬橋」が流されています。

JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出

海路駅から先の線路は水につかっています。
カーブの所にあった、桜の木が確認できません。

JR九州肥薩線で球磨川第一橋りょうなど流出


hiroの部屋 肥薩線 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)人吉へ走る 海路駅の桜

白石駅側の橋も流されました。
「球磨川第二橋りょう」も流されました。

今日も、球磨川が増水して氾濫の危険があるため、人吉市は防災無線などで、避難するよう呼び掛けています。




  1. 2020/07/11(土) 20:53:51|
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