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博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間半前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
明るくなりました。

八番山笠 上川端通 です。

救急車での六番山笠千代流の負傷者の搬送のため、八番山笠上川端通を止めました。
救急車出発後、八番山笠上川端通が動き始めました。

博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売


博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売


博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売


博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売


博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 八番山笠 上川端通 歌舞伎十八番押戻 外郎売

博多祇園山笠が終了しました。
今回はお天気は曇りで暑くなく、今までで一番良かったかも。
写真はチョット撮り過ぎましたね。
追い山笠の写真は明るく見えますが、一番山笠の時は相当暗いですね。
追い山笠の撮影は暗くて難しいなあ~


博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
 アレワイサソ エサソエー ショーンガネー

 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
・六番山笠 千代流  30分45秒
・七番山笠 恵比須流 35分48秒



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  1. 2023/07/15(土) 05:54:54|
  2.  ┣ 博多祇園山笠|
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博多祇園山笠 追い山 七番山笠 恵比須流 青天白日怒雷奔

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間半前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
明るくなってきました。

招き板(流名・町名を書いた杉板)を持った子供達の前走り (まえばしり)が挨拶しています。

博多祇園山笠 追い山 七番山笠 恵比須流 青天白日怒雷奔
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 七番山笠 恵比須流 青天白日怒雷奔

5時34分七番山笠 恵比須流 がやって来ました。

博多祇園山笠 追い山 七番山笠 恵比須流 青天白日怒雷奔
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 七番山笠 恵比須流 青天白日怒雷奔


博多祇園山笠 追い山 七番山笠 恵比須流 青天白日怒雷奔
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 七番山笠 恵比須流 青天白日怒雷奔


博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
 アレワイサソ エサソエー ショーンガネー

 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
・六番山笠 千代流  30分45秒
・七番山笠 恵比須流 35分48秒



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  1. 2023/07/15(土) 05:34:46|
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博多祇園山笠 追い山 六番山笠 千代流 日輪幸慶博多照 俊豪誓約清明証

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間半前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
明るくなってきました。

5時29分六番山笠 千代流 がやってきました。

5時29分20秒頃(写真プロパティより)、地下鉄空港線の祇園駅2番入口側で事故が発生しました。
山笠の下に人が倒れているのが見えます。
千代流れの法被を着た人が、バケツで水を撒いています。
山笠の下から人が出てきました。
20秒弱程で山笠は動き始めました。

博多祇園山笠 追い山 六番山笠 千代流 日輪幸慶博多照 俊豪誓約清明証
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 六番山笠 千代流 日輪幸慶博多照 俊豪誓約清明証


博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
 アレワイサソ エサソエー ショーンガネー

 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
・六番山笠 千代流  30分45秒
・七番山笠 恵比須流 35分48秒



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  1. 2023/07/15(土) 05:29:22|
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博多祇園山笠 追い山 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間半前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
少し明るくなってきました。

前走り (まえばしり)がやって来ました。

博多祇園山笠 追い山 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神

5時24分五番山笠 西流 がやって来ました。

博多祇園山笠 追い山 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神


博多祇園山笠 追い山 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神


博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
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 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
・六番山笠 千代流  30分45秒
・七番山笠 恵比須流 35分48秒



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  1. 2023/07/15(土) 05:24:44|
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博多祇園山笠 追い山 四番山笠 中洲流 龍鬼願安寧

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間半前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
まだちょっと暗いですね。

前走り (まえばしり)がやって来ました。

博多祇園山笠 追い山 四番山笠 中洲流 龍鬼願安寧
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 四番山笠 中洲流 龍鬼願安寧

5時20分四番山笠 中洲流 がやって来ました。
この場所から動けないので、カメラを持ち上げて撮影しているのですが、千代流れの人まで距離があるので、どうしても頭が写り込んでしまいます。

博多祇園山笠 追い山 四番山笠 中洲流 龍鬼願安寧
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 四番山笠 中洲流 龍鬼願安寧

後頭部写ってしまいますね。
って言うのか、足元が撮影出来ません。

博多祇園山笠 追い山 四番山笠 中洲流 龍鬼願安寧
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 四番山笠 中洲流 龍鬼願安寧


博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
 アレワイサソ エサソエー ショーンガネー

 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
・六番山笠 千代流  30分45秒
・七番山笠 恵比須流 35分48秒



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  1. 2023/07/15(土) 05:20:40|
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博多祇園山笠 追い山 三番山笠 東流 武覚悟乃六文銭

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間半前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
まだ暗いですね。

前走り (まえばしり)がやって来ました。

頭が邪魔になっています。

博多祇園山笠 追い山 三番山笠 東流 武覚悟乃六文銭
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 三番山笠 東流 武覚悟乃六文銭

5時14分三番山笠 東流 がやって来ました。

博多祇園山笠 追い山 三番山笠 東流 武覚悟乃六文銭
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 三番山笠 東流 武覚悟乃六文銭

後頭部写っていますね。

博多祇園山笠 追い山 三番山笠 東流 武覚悟乃六文銭
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 三番山笠 東流 武覚悟乃六文銭


博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
 アレワイサソ エサソエー ショーンガネー

 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮 めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
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博多祇園山笠 追い山 二番山笠 大黒流 薫風来

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間半前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
まだ暗いですね。

5時9分二番山笠 大黒流 がやって来ました。

後頭部写っています。

博多祇園山笠 追い山 二番山笠 大黒流 薫風来
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 二番山笠 大黒流 薫風来

二番山笠大黒流が来る直前に、千代流れの法被?を着た人(着ていない人もいますが)が目の前に立ち塞がりました。
地下足袋を履いて法被を着ている方が追い山の参加者と思われます。
サンダル履きの人もいますので、追い山には参加していないと思われます。知らんけど
結局、六番山笠千代流れがやって来るまでこの状態でした。
昨年も同じで小さな子供を連れた千代流れの法被を着た人がいましたね。この時は大人が一人だったので、なんとか撮影出来ました。
千代流れがやって来た時、バケツで2~3杯水を撒いただけです。
この瞬間を撮影するために、交通費・宿泊代等かけてやって来ているので、腰を屈める等、見ている人に配慮して頂くと嬉しいですね。
この状態では全く撮影出来ないので、後ろから見ている方には申し訳なかったのですが、カメラを持ち上げての撮影を行いました。
この後、後頭部を写していく事になるのでした・・・
ほとんどの写真に後頭部が写りボツになるのでした・・・

博多祇園山笠 追い山
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山

博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
 アレワイサソ エサソエー ショーンガネー

 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮 めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
・六番山笠 千代流  30分45秒
・七番山笠 恵比須流 35分48秒



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  1. 2023/07/15(土) 05:09:28|
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博多祇園山笠 追い山 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

博多祇園山笠の掉尾を飾る「追い山笠」です。
午前4時59分スタートなので、1時間前に大博通りの東長寺前にやって来ました。
まだ暗いですね。

前走り (まえばしり)がやって来ました。

博多祇園山笠 追い山 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

5時4分一番山笠 土居流 がやって来ました。

博多祇園山笠 追い山 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政
hiroの部屋 博多祇園山笠 追い山 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

博多祇園山笠
博多祇園山笠は仁治2年(1241年)を起源とする祭で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7月1日の飾り山笠公開から15日早朝の追い山まで、福岡の博多部を中心に行われる夏の風物詩です。

博多祇園山笠の掉尾を飾るのが追い山笠です。

 旧暦時代は6月15日の夜明け、つまり満月が西に沈み、東の空が白み始めるころに行われていましたが、新暦の現在では一か月遅れの午前4時59分に決められています。
 舁き山笠は午前1時半ごろから櫛田神社前の土居通りに順番に並べられ、舁き手は各流の町内毎に続々と集合します。
 お参りをした後はひたすら開始を待ち続けます。
 満員の桟敷席、沿道に詰め掛けた見物客が待つ中、午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠がドッと「櫛田入り」します。
 清道旗を回ったところで山笠を止め、見物客を巻き込んで「博多祝い唄」の大合唱をします。

 祝い目出度の若松様よ 若松様よ
 枝も栄ゆりゃ葉もしゅげる
 エーイーショウエ エーイショウエー
 ショウエイ ショウエイ ションガネ
 アレワイサソ エサソエー ショーンガネー

 歌い終わると、山笠は境内を出て旧博多部に設けられた「追い山笠コース」(約5キロ)を懸命に舁きます。
 午前4時59分という出発時間は、一番山笠だけ認められた「博多祝い唄」を歌う時間として1分間前倒ししているためです。
 従って、二番山笠は6分後、三番山笠以降は5分間隔の舁き出しで、そのまま須崎町の廻り止め(ゴール)を目指します。

 「櫛田入り」、「コース」ともに所要時間を計測し、各流はその結果に一喜一憂しますが、優勝旗や賞状などがあるわけではありません。
 山笠が駆け抜けた櫛田神社の能舞台では午前6時から荒ぶる神様に捧げる鎮 めの能が演じられます。

櫛田入り
・一番山笠 土居流  34秒35
・二番山笠 大黒流  35秒53
三番山笠 東流   30秒29
・四番山笠 中洲流  37秒16
・五番山笠 西流   33秒40
・六番山笠 千代流  32秒73
・七番山笠 恵比須流 32秒08
・八番山笠 上川端通 62秒64

全コース
・一番山笠 土居流  33分01秒
・二番山笠 大黒流  31分19秒
三番山笠 東流   30分11秒
・四番山笠 中洲流  37分14秒
・五番山笠 西流    33分51秒
・六番山笠 千代流  30分45秒
・七番山笠 恵比須流 35分48秒



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  1. 2023/07/15(土) 05:04:54|
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博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神

明日は追い山ですが、櫛田入りの練習に流舁き(舁き出し)を行う山笠があります。

舁き出し時間
 土居流 17:00
 大黒流 17:00
 中州流 16:00
 西流   17:00
 恵比寿流 16:00

となっていますが、実際にはいくつの山笠が来るのか分かりません。

17時13分、五番山笠の西流が入場して来ました。

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神

五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神です。
強弓一箭裂鬼神(ごうきゅういっせんきじんをさく)

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神

法被
 江戸時代の屏風絵などを見ると、博多山笠の舁き手は褌(ふんどし)一本で、上半身は裸です。
 足元はわらじか、裸足とごくシンプル(?)でした。
 しかし、明治31年の紛議(県知事による中止の提議と妥協)で「半裸は野蛮」との批判を受けて以降、各町それぞれが独自の法被をつくり、身に着けるようになりました。
 現在もこの延長線上にあり、昭和41年実施の町界町名整理後もほぼ旧町名単位で参加する土居流、大黒流、恵比須流はそれぞれに異なる法被を着用しています。
 同整理後、新町名ごとの参加に変えた西流は新町名の法被を採用、東流、中洲流、千代流は流の統一を図るため、流全員が同じ法被を着ています。
 どの形式にしろ、舁き手が自分の法被に自負と愛着を持っていることは確かです。
 法被の種類としては40数種で、戦前に比べるとやや少なくなっています。

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神

地下足袋
 土の上にそのまま、じか (直)に履く足袋(たび)という意味から「じか足袋」と言います。
 「地下」は当て字とか。古くは「張り付け式ゴム底足袋」と言っていました。
 発明は大正初期です。今や世界的タイヤメー カーとなったブリヂストンの創業者の石橋正二郎氏(1889~1976年)です。
 久留米で家業の足袋製造業に従事するとともに「地下足袋」を考案、炭鉱、旧 陸軍はじめ各分野で爆発的に普及したと言います。
 山笠の舁き手はもともとわらじか裸足でした。
 現在の地下足袋になったのは大正中期以降と想像されます。
 わらじのように切れることがなく、足元がしっかりしたからでしょうか。
 数年前から、スニーカーの履き心地に近い、底に発泡材を入れた「エアー入り」の人気が高まっています。
 時、場所などに応じて使い分けている舁き手もいるようです。

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 五番山笠 西流 強弓一箭裂鬼神

舁(か)く
 肩に山笠の棒を乗せて走ることを「舁く」と言います。
 そうする男たちを「舁き手」、また、その山笠のことを「舁き山笠」と言います。
 この「舁く」「舁き」は現代人には聞 き慣れない、書き慣れない表現です。
 「舁」は常用漢字に含まれず、普段は「担ぐ」などに置き換えられています。
 「舁く」について調べてみる と、お祭り用語として全国的に「神輿(みこし)舁き」といった具合に使われています。
 「駕籠(かご)をかく」の時の「かく」も「舁く」です。


流舁きが終了しました。
いよいよ明日が追い山笠です。
明日の朝は早いので、早く寝ようっと!
おやすみなさい。


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  1. 2023/07/14(金) 17:13:21|
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博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

明日は追い山ですが、櫛田入りの練習に流舁き(舁き出し)を行う山笠があります。

舁き出し時間
 土居流 17:00
 大黒流 17:00
 中州流 16:00
 西流   17:00
 恵比寿流 16:00

となっていますが、実際にはいくつの山笠が来るのか分かりません。

17時0分、一番山笠の土居流が入場して来ました。

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

一番山笠 土居流 黒田筑前守長政です。
黒田筑前守長政(くろだちくぜんのかみながまさ)

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

法被
 江戸時代の屏風絵などを見ると、博多山笠の舁き手は褌(ふんどし)一本で、上半身は裸です。
 足元はわらじか、裸足とごくシンプル(?)でした。
 しかし、明治31年の紛議(県知事による中止の提議と妥協)で「半裸は野蛮」との批判を受けて以降、各町それぞれが独自の法被をつくり、身に着けるようになりました。
 現在もこの延長線上にあり、昭和41年実施の町界町名整理後もほぼ旧町名単位で参加する土居流、大黒流、恵比須流はそれぞれに異なる法被を着用しています。
 同整理後、新町名ごとの参加に変えた西流は新町名の法被を採用、東流、中洲流、千代流は流の統一を図るため、流全員が同じ法被を着ています。
 どの形式にしろ、舁き手が自分の法被に自負と愛着を持っていることは確かです。
 法被の種類としては40数種で、戦前に比べるとやや少なくなっています。

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

地下足袋
 土の上にそのまま、じか (直)に履く足袋(たび)という意味から「じか足袋」と言います。
 「地下」は当て字とか。古くは「張り付け式ゴム底足袋」と言っていました。
 発明は大正初期です。今や世界的タイヤメー カーとなったブリヂストンの創業者の石橋正二郎氏(1889~1976年)です。
 久留米で家業の足袋製造業に従事するとともに「地下足袋」を考案、炭鉱、旧 陸軍はじめ各分野で爆発的に普及したと言います。
 山笠の舁き手はもともとわらじか裸足でした。
 現在の地下足袋になったのは大正中期以降と想像されます。
 わらじのように切れることがなく、足元がしっかりしたからでしょうか。
 数年前から、スニーカーの履き心地に近い、底に発泡材を入れた「エアー入り」の人気が高まっています。
 時、場所などに応じて使い分けている舁き手もいるようです。

博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政
hiroの部屋 博多祇園山笠 櫛田神社流舁き 一番山笠 土居流 黒田筑前守長政

舁(か)く
 肩に山笠の棒を乗せて走ることを「舁く」と言います。
 そうする男たちを「舁き手」、また、その山笠のことを「舁き山笠」と言います。
 この「舁く」「舁き」は現代人には聞 き慣れない、書き慣れない表現です。
 「舁」は常用漢字に含まれず、普段は「担ぐ」などに置き換えられています。
 「舁く」について調べてみる と、お祭り用語として全国的に「神輿(みこし)舁き」といった具合に使われています。
 「駕籠(かご)をかく」の時の「かく」も「舁く」です。


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  1. 2023/07/14(金) 17:00:02|
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