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雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市

長崎県島原市にある、雲仙岳災害記念館(がまだすドーム)です。

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市
hiroの部屋 雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市

雲仙岳災害復興感謝キャンペーンで、入館料大人1,000円が24年3月31日まで500円です。
マグマゲートを抜けて展示ゾーンへ。

長さ39mのガラス張りの床に火砕流の道があり、、火砕流と同じスピード(時速100Km/秒)で光が駆け抜けます。

直径14mのドーム型スクリーンに映し出される火砕流や、土石流の映像と合わせて震動する床、吹き上がる熱風(顔に熱風が・・・)により、噴火災害を体全体で感じていただける平成大噴火シアターがあります。
CGですが、迫力があります。

平成大噴火シアターを出て、実物資料の展示コーナーへ。

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市
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熱風で、溶けてしまったカメラの三脚。

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市
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この時も、自衛隊が活躍していました。
火砕流の脅威がせまるなか、装甲車で捜索救助活動を行う写真も。
復興作業には、無線でユンボやダンプを動かしていたんですね。

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市
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雲仙・大火砕流378秒の遺言
この被災カメラは、1991年6月3日午後4時8分の大火砕流の犠牲となった小村幸司カメラマン(日本テレビ所属)が使用していたものです。
災害から14年経過した2005年6月に北上木場の高台付近で発見されました。
カメラは火砕流の熱で溶けていましたが、復元されたテープには、大火砕流直前の様子が写っていました。

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市
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雲仙岳災害記念館屋上からの眺めです。

雲仙岳災害記念館 がまだすドーム 長崎県島原市
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1991年、雲仙普賢岳の噴火で大規模な火砕流災害が発生した際には、火砕流の夜間警戒に際して、搭載している(アクティブ)投光器の大出力・大光量の性能を買われて74式戦車が出動した。
雲仙・普賢岳噴火における自衛隊の災害派遣活動

場所はこちら↓
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  1. 2011/12/24(土) 21:00:01|
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