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サクラソウ

サクラソウだそうです。
小さな花です。

TAMRON SP AF90mmF2.8 Di MACROで撮影してみました。

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最近は、マクロばかり撮っているなあ~


サクラソウ(桜草、学名:Primula sieboldii)はサクラソウ科サクラソウ属の多年草。
日本のサクラソウ類の代表で、日本では北海道南部、本州、九州の高原や原野に分布し、朝鮮半島から中国東北部へかけても分布するが、野生の群落をみることはまれになっている。
埼玉県と大阪府の県(府)花に指定されている。
江戸時代に育種が進み、数百に及ぶ品種が作られた古典園芸植物でもある。
ニホンサクラソウ(日本桜草)ともいう。
また、サクラソウ属植物は世界中に約400種あり、花の形などに極端な違いがないことから、「サクラソウ」という語を広義的、総称的に使うことがある。
したがって他のサクラソウ属植物も「サクラソウ」と俗称されることがあり注意を要する。
園芸店でよく「サクラソウ」として売られている植物の中には西洋サクラソウ(P. Polyanthus)、プリムラ・マラコイデス(P. malacoides)、プリムラ・オブコニカ(P. obconica)、などがあり、本種が売られることは少ない。
自生地では林間の湿性地や原野の草間に生え、ときに群生する。
地中に根茎があり、春に発芽して5~6葉を根生し、高さ15~40cmの花茎を直立させ、5~10個の花をつける。
葉柄は長く、葉は楕円形でしわが多く、縁に浅い切れ込みがあり、葉や茎に白い軟毛が生える。
花は直径2~3cmほどで、花弁が5個に深く裂け、さらに各弁が半分近く裂ける。
淡紅色でまれに白花もある。
花後、球形の果を結ぶ。
新しい根茎は地際にでき、梅雨明けの頃、葉が枯れて休眠する。
夏の暑さと乾燥には弱いが、日本の気候風土に合っており、花は美しく清楚である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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  1. 2009/01/10(土) 20:38:30|
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