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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮

 毎年4月3日に宮崎神宮の神事流鏑馬(やぶさえ)が行われます。

 9時半過ぎに宮崎神宮に到着です。
 昨年と違って沢山の脚立が撮影場所を確保しています。
 撮影角度がちょっと深いですが場所の確保です。

 大勢の見物客が来ていますね。
 馬場沿って沢山の三脚が並んでいます。ビデオ雲台もありますね。
 馬場の側にテントがあり、ここで昨年の「当たり的(一年の豊穣と発展を祝福する縁起物)」を購入することが出来ます。
 すでに並んでいる人がいて私は三番目でした。
 運が良ければ鏑矢が当たった後の二つの穴がある「当たり的」を頂けます。


馬場入之儀(14時00分)
 先ず馬場の中央にある拝所に伺候した宮司は、「神事流鏑馬仕え奉れと宣る」と総奉行に告げます。
 総奉行畏みて「おう」と答え、引き退いて馬場本役や射手一同に向い「神事流鏑馬始めませ」と下知します。
 一同これに応じて「おう」と答え本儀に入ります。

 順次列次を整えつつ馬場に入って来ます。
 射手の面々が奉仕を承って、初めて馬場に入る儀式で、馬には馬場をよく見せて、この日の奉仕に間違いのないよう慣れさせることでもあります。

 奉仕:神仏・主君・師などに、つつしんでつかえること。

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
hiroの部屋 宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮

流鏑馬本儀(14時16分)
 馬場本役、皆紅金丸の扇を一閃するや、一の射手左遷三度輪乗りして、馬を馬場に追い入ります。
 射手は馬場を駈け行く場場から一の矢を放ちます。続いて二の矢、三の矢を射て馬場末より 的裏を通じて引き返します。
 的に当たると樅板(もみいた)でつくられた的(一辺60cm四方)は千々に砕けて、虚空へ四散します。
 ちなみにこの当り的は一年の豊穣と発展を祝福する縁起物として珍重されます。※馬場(130間 235m)

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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神録授与(しんろくじゅよ)(14時26分)
 正位の射手の騎射が一通り済むと、奉仕の射手は一騎ずつ中央の拝所の前に進み、宮司から神録(紅絹(もみ)の布)を受けます。神録とは流鏑馬奉納を神が嘉賞さるる御しるしです。
 射手は馬手の竹鞭の先でこれを受け、「かつぎ物」とて左背に担って、威風堂々と引き上げます。

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
hiroの部屋 宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮

平騎射射技(ひらきしゃしゃぎ)
 本儀同様、平騎射流鏑馬を奉仕します。
 射手の騎射奉仕が終わると、次は平騎射の面々がそれぞれの順位に従って騎射を行います。
 正位の射手装束など若干の相違はありますが、実質的には変わるところはありません。

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
hiroの部屋 宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮

 この場所では報道関係の方も撮影されていました。
 宮崎日日新聞さん、MRTさん、UMKさん。

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
hiroの部屋 宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮


宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
hiroの部屋 宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮


宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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平騎射が済めば、神事流鏑馬の一切の行事は終わりを告げます。(14時47分)


今日の反省点
 もっと早い時間に行って撮影場所の確保をすること。
 一の矢、二の矢、三の矢と射ますが、一の矢の写真は後ろに立っている人の顔が分かるので二の矢、三の矢を撮影すること。かな?
 ちょっと迷ったことがありました。手振れ補正をやった方が良いのか?
 三脚を使って撮影する場合は普通は手振れ補正はOFFにするのですが、距離があり望遠で撮影すると画像が結構揺れているんですよね。手振れ補正ONにするとピタリと揺れが止まります。なので手振れ補正ONで撮影しましたが正解だったのか・・・


流鏑馬の由緒
 神事流鏑馬は鎌倉武士の装束に身を固めた騎馬武者たちが、馬を疾駆して大弓で的を射る古神事です。
 深緑の神苑にくり広げられる勇壮華麗な春のこの神事は、さながら一幅の絵を見るように、なつかしい国振りの歴史を再現してくれます。

古く、日向の国は
 真蘇我(まそが)よ、蘇我の子等は 馬ならば日向(ひむか)の駒よ 太刀ならば呉の真刀諾哉蘇我の子等を 大君の使はすらしき(日本書紀)

 と推古天皇の御代の豊明(とよのあかり)に謳われ、良駿の産地でありました。
 流鏑馬の発祥は詳らかではありませんが、神武天皇さま御東遷前の故地で、古来敬神尚武の気風篤く、古武道精神の精髄ともいうべき流鏑馬が盛大に催されたことは当然でありました。



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  1. 2023/04/03(月) 14:47:44|
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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮

毎年4月3日に宮崎神宮の神事流鏑馬が行われます。
昨年は雨により中止でした。

9時過ぎに宮崎神宮に到着です。
来るのが遅かったので、撮影場所があるのか心配でしたが、あるのは脚立が一脚だけでした。
こちらも撮影場所を確保し、時間があったので西都原に撮影に出かけました。


馬場入之儀(13時58分 8分遅れ)
 先ず馬場の中央にある拝所に伺候した宮司は、「神事流鏑馬仕え奉れと宣る」と総奉行に告げます。
 総奉行畏みて「おう」と答え、引き退いて馬場本役や射手一同に向い「神事流鏑馬始めませ」と下知します。
 一同これに応じて「おう」と答え本儀に入ります。

 順次列次を整えつつ馬場に入って来ます。
 射手の面々が奉仕を承って、初めて馬場に入る儀式で、馬には馬場をよく見せて、この日の奉仕に間違いのないよう慣れさせることでもあります。

 奉仕:神仏・主君・師などに、つつしんでつかえること。

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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流鏑馬本儀(14時 13分遅れ)
 馬場本役、皆紅金丸の扇を一閃するや、一の射手左遷三度輪乗りして、馬を馬場に追い入ります。
 射手は馬場を駈け行く場場から一の矢を放ちます。続いて二の矢、三の矢を射て馬場末より 的裏を通じて引き返します。
 的に当たると樅板(もみいた)でつくられた的(一辺60cm四方)は千々に砕けて、虚空へ四散します。
 ちなみにこの当り的は一年の豊穣と発展を祝福する縁起物として珍重されます。※馬場(130間 235m)

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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神録授与(しんろくじゅよ)
 正位の射手の騎射が一通り済むと、奉仕の射手は一騎ずつ中央の拝所の前に進み、宮司から神録(紅絹(もみ)の布)を受けます。神録とは流鏑馬奉納を神が嘉賞さるる御しるしです。
 射手は馬手の竹鞭の先でこれを受け、「かつぎ物」とて左背に担って、威風堂々と引き上げます。

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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平騎射射技(ひらきしゃしゃぎ)
 本儀同様、平騎射流鏑馬を奉仕します。
 射手の騎射奉仕が終わると、次は平騎射の面々がそれぞれの順位に従って騎射を行います。
 正位の射手装束など若干の相違はありますが、実質的には変わるところはありません

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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平騎射が済めば、神事流鏑馬の一切の行事は終わりを告げます。


馬場入口の案内板です。

宮崎神宮 神事流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市神宮
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「宮崎神宮 神事流鏑馬」のパンフレットと縁起物が案内されています。
「当たり的」を購入しました。
当たり的には鏑矢が当たった後の、二つの穴がありました。


流鏑馬の由緒
 神事流鏑馬は鎌倉武士の装束に身を固めた騎馬武者たちが、馬を疾駆して大弓で的を射る古神事です。
 深緑の神苑にくり広げられる勇壮華麗な春のこの神事は、さながら一幅の絵を見るように、なつかしい国振りの歴史を再現してくれます。

古く、日向の国は
 真蘇我(まそが)よ、蘇我の子等は 馬ならば日向(ひむか)の駒よ 太刀ならば呉の真刀諾哉蘇我の子等を 大君の使はすらしき(日本書紀)

 と推古天皇の御代の豊明(とよのあかり)に謳われ、良駿の産地でありました。
 流鏑馬の発祥は詳らかではありませんが、神武天皇さま御東遷前の故地で、古来敬神尚武の気風篤く、古武道精神の精髄ともいうべき流鏑馬が盛大に催されたことは当然でありました。



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  1. 2022/04/03(日) 13:58:04|
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)中止 宮崎市

宮崎神宮の流鏑馬本儀は、4月3日です。
雨が降っています。
10時過ぎに宮崎神宮へ行ってみました。
撮影場所の馬場末には、数台の脚立が立ててあります。
昨日から立ててあるそうです。
雨が降っているので、流鏑馬本儀は行われるか検討中とのことです。
脚立を立て準備をしておきましょう。

1時過ぎ、中止が決まりました。
残念ですが、この雨では仕方ないですね。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)中止 宮崎市
hiroの部屋 宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)中止 宮崎市


宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)中止 宮崎市
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流鏑馬(やぶさめ)
 綾藺笠(あやいがさ)をかぶり、弓懸(ゆがけ)・弓籠手(ゆごて)・行縢(むかばき)を着けた狩り装束の射手が馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)で木製方形の三つの的を射る競技です。
 平安後期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、笠懸(かさがけ)・犬追物(いぬおうもの)とともに騎射三物(きしゃみつもの)のひとつです。
 現在は、鶴岡八幡宮、宮崎神社などで儀式として行われています。

綾藺笠(あやいがさ)
 藺草(いぐさ)を綾織りに編み、裏に布を張った笠。

弓懸(ゆがけ)
 弓を射るときに手の指を保護するために用いる革製の手袋。

弓籠手(ゆごて)
 弓を射るとき、袖が弦(つる)に当たるのを防ぐために、左の手首から肩にかけておおう皮や絹布などで作った筒状の籠手(こて)。

行縢(むかばき)
 狩猟の際に両足の覆いとした布帛(ふはく)や毛皮の類。

鏑矢(かぶらや)
 矢の先の鏃(やじり)の付け根に鏑を付けたもの。飛ぶときに音を発する。

笠懸(かさがけ)
 疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を放ち的を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式・様式のこと。
 流鏑馬と比較して笠懸はより実戦的で標的も多彩であるため技術的な難易度が高いが、格式としては流鏑馬より略式となり、余興的意味合いが強い。

犬追物(いぬおうもの)
 騎射の練習のひとつで、円形の馬場の中に放した犬を追いながら、馬上から蟇目(ひきめ:傷を負わせない)の矢で射る武術。



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  1. 2021/04/03(土) 14:00:00|
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市

毎年4月3日に、宮崎神宮の神事「流鏑馬(やぶさめ)」が行われます。

馬場入りの儀

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
hiroの部屋 宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市

流鏑馬本儀
 鎌倉武士の装束に身を固めた射手が、235mの馬場を駆け抜けながら矢を放ちます。

桜の花びらが舞う中、馬上から三つの的を狙い、的中させると紙吹雪が舞い、観覧者から歓声があがります。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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射手の勇ましさに負けじと、馬も勢いよく疾走していきます。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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神録授与
 神録とは流鏑馬奉納を神が嘉賞される御しるしです。
 射手一同騎馬で中央拝所に進み、宮司より神録(紅絹の布)を受けます。
 射手は馬手の竹鞭の先でこれを受け、「かつぎ物」とて左背に担って、威風堂々と引き上げます。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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流鏑馬(やぶさめ)
 綾藺笠(あやいがさ)をかぶり、弓懸(ゆがけ)・弓籠手(ゆごて)・行縢(むかばき)を着けた狩り装束の射手が馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)で木製方形の三つの的を射る競技です。
 平安後期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、笠懸(かさがけ)・犬追物(いぬおうもの)とともに騎射三物(きしゃみつもの)のひとつです。
 現在は、鶴岡八幡宮、宮崎神社などで儀式として行われています。

綾藺笠(あやいがさ)
 藺草(いぐさ)を綾織りに編み、裏に布を張った笠。

弓懸(ゆがけ)
 弓を射るときに手の指を保護するために用いる革製の手袋。

弓籠手(ゆごて)
 弓を射るとき、袖が弦(つる)に当たるのを防ぐために、左の手首から肩にかけておおう皮や絹布などで作った筒状の籠手(こて)。

行縢(むかばき)
 狩猟の際に両足の覆いとした布帛(ふはく)や毛皮の類。

鏑矢(かぶらや)
 矢の先の鏃(やじり)の付け根に鏑を付けたもの。飛ぶときに音を発する。

笠懸(かさがけ)
 疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を放ち的を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式・様式のこと。
 流鏑馬と比較して笠懸はより実戦的で標的も多彩であるため技術的な難易度が高いが、格式としては流鏑馬より略式となり、余興的意味合いが強い。

犬追物(いぬおうもの)
 騎射の練習のひとつで、円形の馬場の中に放した犬を追いながら、馬上から蟇目(ひきめ:傷を負わせない)の矢で射る武術。


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  1. 2020/04/03(金) 13:52:27|
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市

毎年4月3日に、宮崎神宮の神事「流鏑馬(やぶさめ)」が行われます。
今年も大勢のカメラマンが来ています。

14時00分 馬場入りの儀

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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14時13分 流鏑馬本儀

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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鎌倉武士の装束に身を固めた射手が、235mの馬場を駆け抜けながら矢を放ちます。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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的(モミ板)に的中させると、赤や黄色の五色の紙吹雪が舞います。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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流鏑馬(やぶさめ)
 綾藺笠(あやいがさ)をかぶり、弓懸(ゆがけ)・弓籠手(ゆごて)・行縢(むかばき)を着けた狩り装束の射手が馬を走らせながら鏑矢(かぶらや)で木製方形の三つの的を射る競技です。
 平安後期から鎌倉時代にかけて盛んに行われ、笠懸(かさがけ)・犬追物(いぬおうもの)とともに騎射三物(きしゃみつもの)のひとつです。
 現在は、鶴岡八幡宮、宮崎神社などで儀式として行われています。

綾藺笠(あやいがさ)
 藺草(いぐさ)を綾織りに編み、裏に布を張った笠。

弓懸(ゆがけ)
 弓を射るときに手の指を保護するために用いる革製の手袋。

弓籠手(ゆごて)
 弓を射るとき、袖が弦(つる)に当たるのを防ぐために、左の手首から肩にかけておおう皮や絹布などで作った筒状の籠手(こて)。

行縢(むかばき)
 狩猟の際に両足の覆いとした布帛(ふはく)や毛皮の類。

鏑矢(かぶらや)
 矢の先の鏃(やじり)の付け根に鏑を付けたもの。飛ぶときに音を発する。

笠懸(かさがけ)
 疾走する馬上から的に鏑矢(かぶらや)を放ち的を射る、日本の伝統的な騎射の技術・稽古・儀式・様式のこと。
 流鏑馬と比較して笠懸はより実戦的で標的も多彩であるため技術的な難易度が高いが、格式としては流鏑馬より略式となり、余興的意味合いが強い。

犬追物(いぬおうもの)
 騎射の練習のひとつで、円形の馬場の中に放した犬を追いながら、馬上から蟇目(ひきめ:傷を負わせない)の矢で射る武術。


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  1. 2019/04/03(水) 15:03:18|
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市

毎年4月3日に、宮崎神宮の神事「流鏑馬(やぶさめ)」が行われます。
14時から流鏑馬本儀が行われるので、12時に行けば場所はあるだろうと行ってみたところ、撮影場所には脚立が立ち並び撮影出来るスペースがありません。
すぐに車に戻り、脚立と三脚を持って撮影場所の確保です。
撮影場所の確保と言っても、木と木の隙間からの撮影で、カメラを横に振ることは出来ませんが・・・
15m程の撮影場所に30名以上のカメラマンが並んで(前後にも)神事の始まるのを待ちます。

13時50分 馬場入りの儀

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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14時00分 流鏑馬本儀

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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鎌倉武士の装束に身を固めた射手が、235mの馬場を駆け抜けながら矢を放ちます。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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神録授与
 神録とは流鏑馬奉納を神様が嘉賞(褒めたたえる)される御しるしです。
 射手一同騎馬で中央拝所に進み、宮司より神録(紅絹の布)を受けます。
 射手は馬手の竹鞭(むち)の先でこれを受け、「かつぎ物」として左背に担ぎます。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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的(モミ板)に的中させると、赤や黄色の五色の紙吹雪が舞います。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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割れたモミ板は翌年の流鏑馬で、縁起物として参拝者に配られます。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ)宮崎市
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報道関係者が数社来られていましたが、機材が凄い。
高そうなカメラ・レンズ・・・
組み立て式の台(高さ100cm程)の上に三脚を載せて撮影していました。


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  1. 2018/04/03(火) 14:57:36|
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市

今日の天気予報は雨だったので、出かけられないなあ~と思っていたのですが、雨やんでいます。
2時から、宮崎神宮で神事流鏑馬があります。行ってみることに。

宮崎神宮西神苑の駐車場は満車で車を停める事が出来ません。
宮崎県総合博物館の駐車場も満車です。
東神苑の駐車場にようやく停める事が出来ました。

神事流鏑馬は、始めて見ます。
大勢の方が来ています。
カメラマンが多いですね。
脚立は必要ですね。(持って来ていません。)
レンズの選択誤りました・・・400mmを持ってくるべきでした・・・。
車の所に引き返す時間もないので・・・このままTAMRON AF ASPHERICAL LD DiⅡ 18-250mm F3.5-6.3 MACROで撮影です。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市
hiroの部屋 宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市

脚立がないので、撮影出来る場所が限られてきます。

神事流鏑馬は鎌倉武士の装束に身を固めた騎馬武者たちが、馬を疾駆して大弓で的を射る古神事です。

宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市
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宮崎神宮 神事 流鏑馬(やぶさめ) 宮崎市
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  1. 2016/04/03(日) 17:25:47|
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