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JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

SL人吉を撮影に玉名駅にやって来ました。
車は駅前の駐車場に停めます。20分以内は無料です。

SL人吉の奥に、817系電車と815系電車が停車しています。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

11時52分玉名駅を出発です。
煙を吐いています。
蒸気も出してくれました。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中

この場所には4~5人のカメラマンがいました。

JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中


JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中
hiroの部屋 JR九州鹿児島本線 玉名駅 蒸気機関車「SL人吉」58654号(ハチロク8620形)鳥栖へ走る 熊本県玉名市中


来春引退のSL人吉、乗車可能な「動態展示」検討 人吉市長「観光の目玉に」
 熊本県人吉市の松岡隼人市長は2023年10月16日、2024年3月に引退するJR九州の蒸気機関車「SL人吉」について、引退後は人吉駅で保存し、敷地内で動かして乗車や運転を体験できる「動態展示」を検討していることを同日開いた中学生向け子ども議会で明らかにしました。
 松岡市長は「SLの動態展示は全国でも少なく、九州では唯一。新たな観光の目玉として、地域活性化につながる」と強調し「駅構内には、SLの向きを変えるための転車台や機関庫があり、SL人吉を中心とした利活用策を検討していきたい」と述べました。
 迫田浩二副市長は動態展示した場合の石炭に代わる燃料について、「限られた施設内を運行するため、動力は弱いが、空気圧縮式を検討している」と説明しました。
 SL人吉は、2020年の熊本豪雨でJR肥薩線が不通になるまで熊本-人吉駅間を運行していました。人吉市では官民が一体となってJR九州に人吉駅での保存展示を要望しています。


国鉄8620形蒸気機関車
 8620形は、日本国有鉄道(国鉄)前身である鉄道院が製造した、日本で初めて本格的に量産された国産旅客列車牽引用テンダー式蒸気機関車です。
 「ハチロク」と愛称され、国鉄蒸気機関車の末期まで全国で使用されました。

58654
 1988年(昭和63年)に静態保存から復活してJR九州に所属していて、肥薩線を運行する「SL人吉」に運用されていました。
 この機関車は1922年(大正11年)日立製作所製で、九州地方で300万km余りを走った後、1975年(昭和50年)に廃車され、肥薩線矢岳駅前の人吉市SL展示館に展示されていました。
 1988年(昭和63年)に小倉工場で修復されました。
 ボイラーは新日鐵で新製し、動輪は住友金属で新たに製作するなど、大がかりな修復となり、同年8月28日から豊肥本線の「SLあそBOY」、肥薩線の「SL人吉号」として、アメリカ風に改装された客車と共に運行開始されました。
 再登場当時はほぼ原型でしたが、1993年(平成5年)頃に客車のイメージにあわせて水戸岡鋭治の監修下に濃緑色に塗装され、カウキャッチャーが取り付けられたこともありました。
 沿線の山林で列車通過後に火災が起きてからは回転火の粉止めを装備し、体裁を整えるためダイヤモンドスタック型の煙突カバーが常用されるようになりました。また、ATSもATS-SK形に換装されました。
 しかし、元々古い車両だったために老朽化が進んでいて、台枠の歪みにより機体のバランスが崩れたために車軸などに負担がかかり車軸焼けなどを起こすようになりました。
 当初は修復不可能と判断され、2005年8月28日をもって列車の運転が休止されました。
 それに伴い機関車も一旦静態保存されることになりましたが、JR九州としては動態保存の可能性を模索し、除籍を行いませんでした。
 その後の調査により奇跡的にも日立製作所に製造時の図面が残されていることが判明したことや、九州新幹線の延伸開業などもあり観光資源として有効活用できるとの判断から、台枠を日本車両で新製、ボイラをサッパボイラで修繕するなど約4億円の費用(客車等の修復も含む)をかけ2007年2月21日よりJR九州小倉工場にて修復を実施し、2009年4月25日より熊本駅 - 人吉駅間で運行が開始されました。
 列車名は運転休止前に同区間を運行していた際の名称から「号」を省いた「SL人吉」とされました。
 2022年(令和4年)には製造から100年を迎えており、車籍を有し営業路線上を営業運行できるSLとしては日本で最も古いものの、実際には新造時の部品はほとんど残っていません。
 本機の場合、機関車の主体をなすボイラーが1988年(昭和63年)、台枠が2008年(平成20年)にそれぞれ新規に作り直された特異な事例で、1922年(大正11年)製機関車としての履歴を維持し続けた結果「テセウスの船」状態になっているともいえます。
 2022年(令和4年)10月24日、JR九州は本機が新造から100年を迎えることを記念した特別運行の実施を発表しましたが、そのニュースリリース内にて2024年3月をもって本機の運転を終了すると発表しました。


鹿児島本線(かごしまほんせん)
 福岡県北九州市門司区の門司港駅から小倉駅・博多駅・熊本駅などを経由して熊本県八代市の八代駅までと、鹿児島県薩摩川内市の川内駅から鹿児島県鹿児島市の鹿児島中央駅を経由して同市の鹿児島駅までを結ぶ九州旅客鉄道(JR九州)の鉄道路線(幹線)です。このほか、日本貨物鉄道(JR貨物)の路線として香椎駅~福岡貨物ターミナル駅間の貨物支線があります。



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  1. 2023/10/21(土) 11:52:26|
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